お部屋から宇宙まで,明日の通信を創造する

ホームページにお越しいただきましてありがとうございます.
当研究室では,次世代の移動通信システムや衛星通信システムなどを創造し,より安全・安心・便利な超スマート社会を実現することに挑戦しています.
研究室の活動目的は
教育:「自ら考えることのできる技術者」になること
研究:新しい無線(有線)通信方式を創ること
です.

岡本英二研究室
国立大学法人 名古屋工業大学
大学院工学研究科 工学専攻 電気・機械工学系プログラム/創造工学プログラム
工学部 電気・機械工学科/創造工学教育課程/電気情報工学科/基幹工学教育課程
未来通信研究センター

研究室ブログ更新情報

最新情報

・IEICE無線通信システム研究会@東北大でM1戸澤が電波暗号化変調方式の多元信号処理による性能改善に関する発表を行いました(24.01.18).
・JAC-ECC2023@エジプトで岡本が6Gにおける非地上ネットワーク技術の動向と展望に関する基調講演を行いました(23.12.18).
・IEICE無線通信システム研究会@九工大戸畑でM2倉橋がサブテラヘルツ波を用いた物体センシング時の計算量削減手法に関する発表を行いました(23.12.15).
・名大名工大合同中間発表会@名工大でM1B4学生が発表しました.名大の皆様お忙しい中大変お世話になりありがとうございました(23.12.13).
・R4年度M2浅野の電波暗号化polar符号伝送の復号計算量削減と性能向上の両立手法に関する論文がIEICE Trans. Commun.に掲載されました(23.10.01).
・IEICEソサイエティ大会@名大の「論文の書き方講座(Q&Aセッション)」で岡本が英文論文誌編集パネリストとして登壇しました(23.09.13).
・IEEE PIMRC@Torontoで岡本が次世代光データ中継衛星システムに適した通信路符号化手法に関する発表を行いました(23.09.05).
・IEICE衛星通信研究会@長野で岡本が次世代光データ中継衛星システムに適した通信路符号化手法の比較評価に関する奨励講演を行いました.また岡本が2022年度衛星通信研究賞受賞しました(23.08.31).
・R3年度M2富田の電波暗号化変調方式の有線通信実験による実証に関する論文がIEICE Trans. Commun.に掲載されました(23.08.01).
・IEICE無線通信システム研究会@阪大中之島センターでM1清水がV2Xデータ運搬伝送システムの性能改善,M1戸澤が電波暗号化変調のビット列割り当て最適化手法の改良に関する発表を行いました(23.07.12-13).
・IEICE衛星通信研究会@道民活動センター札幌でM2山浦がpolar符号を用いた量子鍵配送の効率改善,M1寺田が実験データを用いた物理レイヤ暗号の鍵生成効率向上手法の構築に関する発表を行いました(23.07.12).
・人とくるまのテクノロジー展NAGOYAで当研究室の車両無線の研究開発に関するポスター展示を行いました(23.07.05).
・岡本の6Gシステムにおける信号処理の課題と展望に関する解説論文がIEICE基礎・境界ソサイエティFundamentals Reviewに掲載されました(23.07.01).
・M2山浦の光衛星通信のための適応的polar符号伝送の提案に関するIEICE ComEX論文が採録になりました(23.06.19).
・電波暗号変調方式の性能改善研究に関して,昨年度M2浅野が令和4年度IEICE東海支部学生研究奨励賞を受賞しました(23.06.16).
・IEICE無線通信システム研究会@北大ハイブリッドでM1烏帽子田がミリ波車両無線通信における自己位置情報を用いたビーム追従手法,M1山下が上りリンクマルチユーザ電波暗号化伝送手法に関する発表を行いました(23.06.14).
・3月のソフトバンクギジュツノチカラ展講演に関する記事が掲載されました(23.05.25).
・IEICE無線通信システム研究会基礎ワークショップ@慶應大で岡本が5G信号処理の基礎に関する講演を行いました(23.05.24).
・R2年度M2藤田の地上空間光伝送実験におけるpolar符号伝送の性能改善に関するphotonics論文が採録になりました(23.04.13).
・昨年度M2浅野の電波暗号化変調とpolar符号の連接による伝送性能改善に関する論文がIEICE Trans. Commun.に掲載されました(23.04.01).
・D1,B4の7名が新たに研究室メンバーになりました.Welcome!(23.04.01).
・B4寺田が電子情報通信学会東海支部学業成績優秀賞を受賞しました(23.03.26).
・14名が卒業し内9名が研究室を離れました.ご卒業おめでとうございます.4月からも益々ご活躍されることを祈念いたします(23.03.26).
・ソフトバンクギジュツノチカラ展スペシャルトークセッションで岡本がB5GにおけるOpen RANへの期待に関する講演を行いました(23.03.23).
・M2浅野の電波暗号化polar符号伝送の復号計算量削減と性能向上の両立手法に関するIEICE Trans. Commun.論文が採録になりました(23.03.20).
・IEICE ITS研究会@日大船橋キャンパスハイブリッドでM2池田がUAVリレー通信システムの性能向上,M2園田がV2N協調通信におけるカバレッジ拡張に関する発表を行いました(23.03.13).
・IEICE総合大会@芝浦工大で岡本が英文論文の書き方に関する解説講演と6Gモデリングの特徴に関するチュートリアル講演を行いました(23.03.08).
・IEICE東海支部卒業研究発表会@岐阜大でB4烏帽子田がミリ波車両無線通信における自己位置情報を用いたビーム追従手法,B4清水が高周波帯通信の超カバレッジ拡張のためのスポットリレー伝送手法,B4寺田が実信号データを用いた量子鍵配送効率向上手法の検討,B4山下が上りリンク電波暗号化マルチユーザ伝送手法の性能向上に関する発表を行いました(23.03.01).
・M2阿部の伝搬路情報とカオス信号を用いた高速な共通鍵共有手法に関するIEICE ComEX論文が採録になりました(23.02.09).
・R1年度M2長谷川の5G基地局QoS予測通知を用いた車両側自立的V2Nネットワーク輻輳制御に関するVehicles論文が採録になりました(23.02.03).
・IEICE無線通信システム研究会@前橋テルサでB4戸澤が電波暗号化変調のビット列割り当て最適化による伝送誤り率性能向上に関する発表を行いました.また彼が同研究会の初年度発表者コンペティション優秀発表賞を受賞しました(23.01.24-25).
・R3年度M2富田の電波暗号化変調方式の有線通信実験による実証に関するIEICE Trans. Commun.論文が採録になりました(23.01.18).
・R2年度M2石田の屋内見通し外環境における高精度位置推定技術に関するIEEE Open Journal of Signal Processing論文が採録になりました(22.12.29).
・名大名工大合同中間発表会@名大で学生9名が発表しました.名大の皆様お忙しい中大変お世話になりありがとうございました(22.12.05).
・ICETC2022@早大で岡本が6Gへの宇宙通信の活用に関する招待講演を行いました(22.11.29).
・APMC2022@パシフィコ横浜で岡本が6Gシステムにおける高周波帯宇宙通信利用の可能性に関する依頼講演を行いました(22.11.29).
・IEICE無線通信システム研究会@九大でM2浅野が電波暗号化変調を用いたpolar符号伝送の性能改善,M2加藤が電波暗号化変調マルチユーザ伝送の受信側分離性能改善に関する発表を行いました(22.11.15).
・研究室旅行で伊豆に行きました(22.10.22).

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