掃除機、買いました。

みなさんこんにちは!
岡本研究室ブログ担当の山本です😎
当ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

突然ですが、私なんと親知らずを抜きました🦷
半年くらい前から、なんか目👀が痛いな~って思っていて
ブルーライト眼鏡👓にしたんですが、一向に治らなくて
歯🦷かな?って思って歯医者さんに行ったら親知らずが原因でした🤐
痛みもなくいい感じに抜けて良かったです。

さて、今月のブログのテーマは掃除機です🐘
(掃除機の絵文字が無かったので🐘にしてみました。なんか似てません?)
最近新しく掃除機を買いました!写真をどうぞ!

掃除機を持つB4
(左から、烏帽子田くん、寺田くん、清水くん)

B4の主張が激しいですね(笑)
何も考えずにB4を集めて写真を撮ったら、掃除機の存在感が消えました😅
真ん中の寺田君が持っているのが新しい掃除機です!
研究室を綺麗に保ちたいと言って、B4の子たちが掃除機の購入を先導してくれました!
いや~できる後輩ですね。おかげで快適に研究に取り組めそうです👍

なんか今月は家電紹介しただけですね…
見返して家電屋さんのブログかと思いました(笑)
一応伝えたかったこととしては、
「研究室を清潔にする意識があるよ!!」ということと
「B4でも自由に環境を変えられるよ!!」ということです。
(今のB3に向けて全力アピール🙋‍♀️)

それではまた来月👋💨

フォトギャラリー・令和3年度

令和3年度

※ジェイソンとは13日の金曜日付近に日頃の研究活動の疲れを癒すために行う飲み会のこと.
※前年度以前は右記のリンクよりご覧いただけます.(令和2年度) (平成31・令和元年度) (平成30年度) (平成29年度)(平成28年度) (平成27年度) (平成26年度)



11月名大・名工大合同中間発表会@名工大ラーニングコモンズ


11月フィジカル空間な出張 無線通信システム研究会@長崎NBC別館


8月研究室大掃除@6号館10階


 

学会発表in沖縄

みなさんこんにちは!
ブログ担当の山本です🧑
当ブログにお越しくださり、ありがとうございます!

突然ですが、最近はジメジメした暑さになってきましたね~梅雨の訪れを感じます☔
梅雨の時期になると実家の庭にカエルが出没するんですよね🐸
そして夜になると大合唱を始めるので、カエル嫌いの僕は毎晩苦しんでいたことを思い出しました。
なので早く梅雨が明けないかな~と思うのですが、沖縄では本日20日に梅雨明けとなったようですね🌞羨ましいですね。
さて、無理やり沖縄の話題にしたところで、本題に入りましょう!
今回のテーマは学会発表in沖縄です!🎣🤿
今月RCSという学会が沖縄で開催され、岡本研の学生4名が発表しました😲
その様子をみなさんにご紹介したいと思います。

早速発表風景を見てみましょう!こちらです!!

いや~みんなかっこいいですね~🤗
M1は初めての発表なのに堂々としていてすごいです!👍

では次に発表を行った佐野君にインタビューしてみたいと思います!
山)学会発表の感想はどうですか?やっぱり緊張しましたか?
佐)そうですね、もちろん緊張しました。厳しい質問とか指摘があるか心配でしたね。
山)実際にそういった厳しい意見はあったんですか?
佐)んー、厳しいというより的確とか鋭いというのが合ってる気がします。質問の雰囲気は厳しい感じではなくて、優しくアドバイスを頂ける感じでした!
山)いい雰囲気で今後の研究に活きる知見を得られたわけですね!ちなみに、他大学の方の研究は聴講しましたか?
佐)はい。させていただきました。自分のテーマに近い研究があって、興味深かったです!
山)なるほど。学会だと他の方の研究も参考にできるのがいいですね!
佐)あとは現地の街並みとか風景も楽しみましたよ!写真見てください!
山)めっちゃ綺麗ですね!

今月のブログは以上になります。
学会発表の雰囲気をお伝えできていれば幸いです。
それではまた来月👋💨

岡本研の基礎ゼミを紹介します

みなさんこんにちは!
岡本研ブログ担当の山本です😆
当ブログにお越しくださり、ありがとうございます!

私事ですが、最近は体力の低下を感じています(急)
日ごろから運動していないので、階段を少し上っただけで息切れする始末です🏃‍♂️
そこでプロテイン🥛を買ってスリムなボディを目指そうと思ったのですが、「プロテインは飲んで動かないと脂肪になる」という噂を聞いて手が出せなくなりました😥
できる限り楽に痩せられる方法をご存じの方はぜひご連絡ください!

さて、念押しもしたところで本題に入りましょう!
今回のテーマは基礎ゼミです。
基礎ゼミとは通信の基礎を学ぶための研究活動のことで、岡本研のB4が4月から6月末まで取り組みます👨‍⚖️
流れとしては、「その週の課題の原理理解→プログラム作成→ゼミ資料作成→発表」を一週間で行います😏
基礎ゼミが始まってそろそろ一か月というところで、B4の感想を聞いてみたいと思います!
岡本研を考えている学部生の方の参考になれば幸いです😄

基礎ゼミ発表会の様子

 

山本)というわけで、B4の皆様(烏帽子田君、清水君、寺田君、戸澤君、廣瀬君、山下君)に集まっていただきました!よろしくお願いします🙇‍♂️
B4)お願いします!
山本)まず一つ目の質問ですが、一か月間基礎ゼミをやってみて、率直な感想はどうですか?

B4)しんどいですね😖
山本)あれ(笑)全員一致で即答ですか(笑)
寺田)細かい原理までちゃんと理解したいという思いがあるので、時間が足りないです⏰
清水)自分も同じで、みんなで議論して納得しながら進めたいので、もう少し時間があると嬉しいです⌚
山本)なんか二人とも理由が前向きでいいですね(笑)
廣瀬)僕もきついですけど楽しさもあります。今まで講義で習ってきたことを自分の手で作り上げたときには感動します😎
山本)なるほど。みんなきついって言うと思ったから、意外ですね😮

 

山本)では二つ目の質問ですが、基礎ゼミを一週間でやるスケジュールはどうなってますか?
山下)僕は去年卒業された奥村先輩が残してくださった「基礎ゼミの進め方」を参考に進めています。最初の二日で理解して、三四日目でプログラム、五日目からはデータを整理しつつ資料を作成して六日目に完成を目指しています🏋️‍♂️
山本)その技術継承はとてもいいですね!
清水)自分はバイトがあるので、土日は殆ど作業できていないですね…📆
山本)めっちゃ忙しいですね。でもバイトがあってもついていけるってことですね。
烏帽)僕は土日に時間がある方なので結構作業するときもあります😋
山本)土日があると結構余裕があるみたいですね。

 

山本)では最後の質問ですが、皆さんは元々通信の知識がありましたか?また、基礎知識が無いと基礎ゼミを進めるのは厳しいですか?
戸澤)自分は通信工学の講義を受けていなかったので通信の知識は全くありませんでした。それでも何とかやれています👍
山下)僕は講義を受けていたので、専門用語の抵抗感が無いなどアドバンテージがありました。ただ、その知識が無くても大丈夫だと思います。
山本)なるほど。とても参考になりました!

 

今週のブログは以上です!
確かに基礎ゼミは忙しいですが、土日が無かったり通信の知識が無くても大丈夫なので、学部生の方々は安心してください😉
それではまた来月👋

岡本研は快適空間を提供しております。

岡本研究室HPをご覧いただきましてありがとうございます!

M2(大学院2年生)の山本と申します🙇‍♂️

大変長らく更新が止まっていた当ブログですが、今年度から私が担当させていただくことになりました😊
更新頻度は毎月になると思います!
どうぞよろしくお願いします!!

実は私は名工大に外部から進学した身でして、研究室の情報収集に当ブログを活用していました😲
こうして自分が書く側になるとは、、感慨深いですね~😭
岡本研に興味がある学生さんに研究室のことを少しでも分かりやすく伝えられたらなと思っております!
また保護者の方々には、当ブログを通じて学生の活動の様子をお伝えできればと思います!
そういえば私の両親も当ブログを見てるらしいです、、なんか恥ずかしいですね😳
今度帰省したら晩御飯はすき焼きがいいなと思います。はい。

さて、今回のブログの内容は席替えです!
みなさんはこちらのブログをご覧になりましたでしょうか??
岡本研究室OBの石田先輩が書いた伝説のブログです🎈
私はこのブログが大好きで、特に先輩方お二人の掛け合いを推してます👍
今年度は結構大規模な席替えをしました!その結果がこちらです!!

❗❗広々快適空間❗❗、、に見えるのは人がいないからでしょうか(笑)
時間が遅めなのでしょうがないですね😅
でも研究室のみんながいても快適に過ごせていますよ!

席替えをして心機一転!頑張っていきたいと思います!

それではまた来月!💨

山下 聖矢

名前:
山下 聖矢(やました せいや)

研究テーマ:
未定

一言:
研究室生活目一杯楽しんで目一杯頑張ります!!!!

廣瀬 健二朗

名前:
廣瀬 健二朗(ひろせ けんじろう)

研究テーマ:
未定

一言:
沢山学んで精一杯頑張ります!
よろしくお願いします!

寺田 龍人

名前:
寺田 龍人(てらだ りゅうと)

研究テーマ:
未定

一言:
スポーツをずっとやってきましたが、大学2年でjazzに目覚めました。
勉強して研究もしっかり頑張ります。

清水 春輝

名前:
清水 春輝(しみず はるき)

研究テーマ:
未定

一言:
これから頑張って通信の勉強に取り組んでいきます
よろしくお願いします

【2022/2/15】B4による1年振り返り!

こんにちは!今月の担当のB4倉橋です.
<今回も皆さんのお役に立つ(立ってほしい)岡本研究室の最新情報を発信していきたいと思います!>
(心の声)この研究室ブログは毎回担当の方が面白おかしく研究室を紹介していて,書く側としてとてもハードルが高いです.過去の記事を見返すと不安しかない!

僕たちB4は今月卒業論文を提出してほっと一息という感じでございます.(岡本先生,先輩方ありがとうございました!)
4月に研究室配属されてからここまで個人的には長いようで短かったですが,他のB4はどうなんでしょうか.
なんにしても学部卒業という節目を迎えたわけですからこれを機にこの1年を振り返ってみます!

まず4月ですね.研究室に配属されました.僕自身,第一希望の研究室に行けたこともあってやる気十分,ワクワクしておりました.
それまでの研究室訪問や3月にあった先輩方との顔合わせで皆さん優しそうだなと思っていたので不安もありませんでした!
注)岡本研では配属時に春の読書課題というものがあります.それで配属前の3月は丸ごと潰れてしまう(嘘)ので気を付けてください.

研究室に配属されてからはB4は夏休み前まで基礎ゼミに取り組みました.
基礎ゼミというのは情報通信に関する基礎事項が十数個のテーマに分かれていてそれを1週間に1つずつ学習していくものです.
僕たちB4が仲良くなったのはこのときで,みんなでわからないことを相談したりして,たくさん話すようになりました.
一人だけ進度がめちゃめちゃ速いS君は大活躍でしたね~,研究室に住んでたのかな?

基礎ゼミを終えてから夏休みに入り,僕たちB4は熱海へ旅行に行きました!温泉気持ちよかった~
このとき謎にUNOが大流行していて,罰ゲームで牛乳を飲まされた人が翌朝おなかを壊していました(数人)
やっぱり夏休みは幸せですね.

夏休みが明けるとB4は各自自分の研究テーマを持ち,それぞれ先輩方に助けてもらいながら研究を進めていくことになります.
ここで何でも教えて下さる先輩方のすごさを痛感しました.
もう僕も来年から先輩になるというのにあんなに頼もしくなれるのか不安でいっぱいですが,後輩のためにも自分のためにも頑張っています.(このブログも然り)

最後に2月にみんな揃って卒業論文を提出しました.1月2月は卒論で缶詰めになるイメージだったんですが,1年間しっかりやってきた蓄積もあってそこまで追い詰められずに書き上げることができました.
やっぱり何事もコツコツと頑張るのが大切ですね.(TOEIC前日だけの勉強で臨むのやめよう...)

このように(?)岡本研でのこの1年は充実したものになりました!これからも頑張ります!

今月は以上です.ありがとうございました!

P.S. 僕たちが卒論を出した日にもM1の先輩は就活に追われていました.来年が怖いなあ


卒論を書き終えたみんなの笑顔

【2022/1/23】正念場

こんにちは!

今月のブログ担当を務めさせていただきますM2の加藤です.

 

今回は岡本研究室の1月の様子をお伝えしたいと思います.

 

岡本研究室の1月は大変です。

B4とM2はそれぞれ卒論、修論を書いており、

これが通らなければ卒業できないため、皆必死に作業を行っています。

M1は就活が大変で、人によってはもう本選考が始まっていたりして、

この時期ばかりは就活がメインとなってしまいます。

岡本先生はB4、M2全員の論文をチェックするのでおそらく一番忙しいと思います。

 

このように研究室の1月は学生も先生も全員がとても忙しいです。

ですが、これらを乗り越えることができれば、きっと輝かしい未来が待っています。

 

今回はこのへんで終わりたいと思います。

最近また新型コロナウイルスの感染者数が増加してきており、

愛知県でも「まん延防止等重点措置」が実施されています。

まだまだコロナ禍は続きそうですが、皆さんもお体に気をつけてください。

 

 

おまけ

冬休み前(「まん延防止等重点措置」実施前)の研究室ビンゴ大会の様子

一等の景品は私が頂きました!

年末に別のビンゴ大会でも一等が当たり、

最後の最後でめちゃくちゃ運の良い年でした!

 

 

【2021/12/21】入って分かった岡本研の凄いところ3選!!

こんにちは、更新が遅くなってごめんなさい

今月のブログ担当を務めますB4の山浦です!

 

早いもので今年ももうすぐ終わってしまいますね。

私はちょうど去年のこの時期に研究室配属が決まりました。

正直自分なんかが研究なんてやっていけるのか、この研究室でよかったのかという不安を感じていたことを覚えています。

 

最近では後輩たちが研究室見学に来ることも多く、岡本研に興味を持っていただけてうれしい限りです!!

そこで今回は、私が実際に研究室での1年で感じた岡本研のすごいところを3つ紹介したいと思います。

では早速行ってみましょ~

 

  • 研究室に入る時の能力は関係ない!

岡本研に見学で来てくれる方が、「通信の授業が苦手で」や「プログラミング全然できなくて」のような能力的な不安を上げてくれることがあるのですが全然問題ありません!

 

私自身、入った時点でこの研究がしたい!といった強い思いがあったわけではないです。

なので当時は本当に大した知識もない状態でしたし、他のB4も大差ない感じでした...

 

そんなみんなも今では立派に研究を行っています!

人によってはB4の時から企業と共同研究を行っている人もいたりします。

 

岡本研ではB4の初めに、先輩に教えてもらいながら研究に必要な通信の知識とプログラミング技術を習得する勉強期間があります。

なので「研究室に入ってから勉強する」で大丈夫なので心配いりませんよ~

 

  • 学生同士の仲がとても良い!

うちの研究室ほど学生同士の仲が良い研究室は他に無い!

というぐらい仲がいいです。

 

「和気あいあい」が一番似合う研究室です!

同学年はもちろんのこと、先輩後輩の仲もとてもいいので研究室全体の雰囲気はとてもいいです。

 

岡本研では座席が先輩後輩関係なく自分の研究に近い人と隣同士になるように配置されているのです。

私の座席は両隣が先輩という一見気を使ってしまうような座席なのですがそんなことは全然ありません!

 

逆に研究をしていく中で、隣に教えてくれる先輩がいつでもいるという安心感があります。

気軽に先輩と話したりしながら研究に励んでいます。

 

研究室で過ごしているうちに同級生とも先輩とも気づいたら仲良くなっています。

 

研究室のメンバーと頻繁にご飯に行ったり、土日に遊びに行ったりもしています!

ここまで仲のいい研究室は珍しいですよ

 

  • 先輩のサポートがすごい!

私が思う岡本研の一番すごいところはここです!

 

B4でいきなり研究を進めるのは不可能です。しかし岡本研では全員が違う研究テーマを持ってるので先輩と全く同じ研究ということはありえません。

 

しかし、一人で頑張る必要はありません!

自分の研究を自分と同じぐらい理解している先輩がいつでも相談に乗ってくれて指導してくれます。

分からないことがあっても必ず誰かが助けてくれます!

 

この関係性が岡本研究室最大の強みだと思います

 

 

岡本研究室の良さは他にも沢山あるので、もし少しでも興味があるよーって方は是非気軽に見学に来てくださいね~

いつでもお待ちしております!

 

PS

先月、名古屋大学の片山研究室と合同で中間発表が行われました。

B4の私にとっては初めての外部発表ということもあり、緊張しました…

しかし、先輩方に発表資料の添削や発表練習をして頂き、何とか無事に終えることができました。

何時間も練習に付き合ってくれた先輩方には感謝しかありません。

こんな先輩になれるように、私も頑張りたいと思います!

【中間発表の写真】

みんな堂々と自分の研究について話していました、カッコイイですね!!

【打ち上げの写真】

写真は中間発表後にご飯を食べていた時の写真です。M2の先輩たちと偶然お店であってそのまま一緒にご飯食べました。楽しかったです!

【2021/11/4】研究室選びのすゝめ

こんにちは!今月のブログ担当の中野です!

初めてのB4の担当者ということで緊張してますが、お手柔らかによろしくお願いします!

 

最近は研究室に下級生が訪問していただく機会が多く、そのフレッシュさに圧倒されてしまっています。自分もB3のとき、いろんな研究室に訪問しに行ったなぁ、、先生にメールを出してアポイントを取って、日程合わせして、、、大変だったなぁ、、、。

と昔を偲びながら、にこやかに下級生を眺めています。

 

さて、今回の研究室ブログではB4の仲間と共に「研究室選びのポイント」について紹介したいと思います。B3や外部進学を考えている方などでどうやって研究室を決めたらいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?そんな方たちの助けになれば幸いです。

それでは、さっそく研究室選びで重視したポイントについて聞いていきましょー!!

 

中野「ねえねえ、森くん研究室選びで重視したポイントについて教えてほしいなぁ~」

森「え~、知らなぁ~い」

中野「いやいや、そんなこと言わずに教えてよ(笑)」

森「そんな急に言われても~、、、特にないかなぁ」

中野「いや特にないことはないでしょ(笑)」

森「え~、やまけんに聞いてよ///(/ω\)」

中野「あー(棒)、やまけんがいるから岡本研にしたのね(笑)」

森「まあ、それでいんじゃなぁ~い」

 

森くんと山浦くん(やまけん)は創造工から上がってきた2人でとても仲がいいです。

「同期に仲の良い友達がいる」っていうのも研究室選びのポイントになりますね。岡本研ですと大体の人が修士までいくため、3年間、常に一緒に過ごしていく仲間と考えると仲がいいに越したことはないですからね。

 

中野「じゃあ、森くんから指名されたやまけん!研究室選びのポイントを教えてよ」

山浦「えー、研究室内の雰囲気かな(笑)」

中野「それは大事だよね(笑)」

山浦「研究室訪問に来た際に、みんな楽しくしゃべっていて先輩方もいろいろ優しく教えてくれてアットホームな雰囲気だったっていうのが大きいよね」

中野「確かに、ここまで先輩後輩の垣根を越えて仲のいい研究室なかなかないよね」

山浦「それはめっちゃ思う(笑)」

 

「研究室の雰囲気」も大事なポイントですね。先輩後輩が仲がいいと研究、就活、私生活まで様々な場面で気軽に相談が出来て、手厚くサポートしていただけます。

 

中野「佐野くん!たけしー!研究室選びのポイント教えて!」

清水(たけし)「えー、何で選んだかなぁ、やっぱり研究の内容かな!岡本研は分かりやすく楽しそうな研究が沢山あるからね」

佐野「それが一番大きいよね(笑)僕も研究内容で面白そうなのが沢山あったからこの研究室にしたよ!5G、6Gに関連する自動運転とか、暗号みたいなのとか、衛星通信とかね!」

中野「そーだよね!やっぱり研究の内容を重視する人が多いイメージ!」

 

「研究内容」も大事なポイントになってきますね。やはり自分が興味ある研究の方がやる気も湧きますからね。

 

中野「HANくんはどう~??」

HAN「就活がしっかりと出来るという点を重視しましたね」

中野「確かにそれは重要だよね!インターンシップに行くことで早期選考とかにもつながるからね」

HAN「就活最高!」

中野「頑張ってね!」

 

「自分の満足のいく就活ができるか」も大事なポイントではないでしょうか。よっぽど就活をしてはいけないという研究室はないと思いますが、忙しくてインターンにいけないなどの研究室はあるかもしれないですね。自分でどの程度就活をやりたいのかも考えて研究室を選ぶのも一つの手ではないでしょうか。

 

中野「あ、たいせいはもちろん志望理由は休日が多いからだよね!」

倉橋(たいせい)「いやいや決めつけるなよ~(笑)でも確かに休みは多いに越したことはないよね(笑)」

中野「岡本研は土日祝は休みだし、夏休み、冬休み、春休みもしっかり学部生と同じ期間あるもんね」

倉橋「まあまあ、他にもいろいろ志望理由はあるけどね、、、(笑)」

 

「私生活が充実できるか」も人によっては重視するのではないでしょうか。休みの期間やコアタイムなどは研究室によってバラバラです。Work life balanceを考えて研究室を見つけるのも大事だと思います。

 

今回取り上げたのをまとめると

研究室選びのポイントとして

・同期に仲の良い友達がいる

・研究室の雰囲気

・研究内容

・自分の満足のいく就活ができるか

・私生活が充実できるか

以上が僕たちの考える研究室選びのポイントでした。

この他にも就職先とか、人によって重視するポイントはそれぞれだと思います。しかし、共通して言えるのは3年間を過ごす研究室なので、選んだあと後悔しないようにいろんな研究室に訪問して比較して自分に一番合ってる研究室を見極めるのが大事だと思います。

これで今回のブログは以上になります!見ていただきありがとうございました!

 

p.s.岡本研はとても楽しい研究室なので少しでも興味ある方は是非訪問してみてね!

B4一同

B4誕生日集合写真

インターン夏の陣

今回の研究室ブログでは岡本研のメンバーがインターンでどんな企業に行っているのか紹介したいと思います.
就職実績は出ていることが多いけれど,インターンレベルの情報となるとなかなか貴重なのではないでしょうか!
それでは見ていきましょ~!

仕事探しのイラスト

行ったインターン先

豊田自動織機
JR東海
中部テレコミュニケーション
東海理化電機製作所
村田製作所
日本車輌
名古屋鉄道
東邦ガス
JR東海
NTTドコモ
NTT西日本
トヨタ自動車
SONY
京セラ
日本ガイシ
富士通
富士フィルム
ソフトバンク
日本銀行
日産
etc…

インターンの対策について

ES添削を必ずしてもらうことが大事!(浅野)
インターン中にする質問を前日にめちゃめちゃメモっておく!(浅野)
面接練習はできるなら絶対やってもらった方がいい!(加藤)
自分だけじゃES・面接の仕方を客観的に見れないから,いろんな人に練習に付き合ってもらって客観的な意見をもらうことが大事(阿部)
インターン中の企業説明はしっかりメモって企業が何を重視しているかを意識!(長谷川)
本命企業を受ける前にいろんな企業のグループワークをやっておく.グループワークは場数だ!(山本)

インターンの感想

グループワークが楽しい!インターンに力を入れている企業はそれが伝わって楽しさが大きいと感じた!(浅野)
実際の工場見学に行くとその会社に対する印象が大きく変わると思いました(加藤)
社員の方が何人も来て下さるので,その会社の雰囲気が分かる,実際この人と働くということが想像できる所が良かった!(阿部)
意識高い人がいて,とてもいい刺激になった!(長谷川)
インターンを一つ乗り越えるたびに自分がレベルアップしていると感じて,それが楽しい!(山本)

皆さん充実したインターンだったようですね!
また通信系だけではなく,様々な業種の企業のインターンに参加できているのも分かってもらえたかと思います.
これが少しでも就職活動を控えた学生の皆さんの参考になったならうれしいです
研究室M2山下がお送りしました!それではまた!

フォトギャラリー・令和2年度

令和2年度

※ジェイソンとは13日の金曜日付近に日頃の研究活動の疲れを癒すために行う飲み会のこと.
※前年度以前は右記のリンクよりご覧いただけます.(平成31・令和元年度) (平成30年度) (平成29年度)(平成28年度) (平成27年度) (平成26年度)



2月卒業研究発表会@52号館 B4学生6名


2月修士論文審査会@52号館 M2先輩5名


12月研究室SDGs研修会 繁原幸樹先生@大会議室


11月名大名工大合同中間発表会@名大


11月フィジカルな出張@新潟 SR(スーパーレア)


10月H30年度M2先輩来訪@名工大 伊藤啓太君,佐々木健吾君,板東芳幸君


6月M2就活お疲れさま会+再会記念飲み会@名工大

人類の至宝オフライン飲み会


5月研究室オンライン飲み会@自宅


4月IEEE名古屋支部国際会議研究発表賞受賞 塩満優作君


4月研究室ゼミ@研究室(注:オンライン)


外部からはるばるやってきた新M1の紹介♪

こんにちは!今月のブログ担当の浅野です!

最近はオリンピック盛り上がってますね~
てか日本めちゃめちゃメダル取っててすごいですよね!
がんばれニッポン👍

さて、今月は「外部からはるばる岡本研に来てくれた2人の新M1の紹介」をしたいと思います。

彼らの紹介と共に、インタビュー形式でいくつかの質問をして「外部の学校からも魅力的に見える岡本研」について少しでも知っていただければ幸いです。

では~、まずは新しい2人のM1の写真をどうぞー!

ん?3人いるな…
さて、ここで問題!この中で新M1はどれでしょう!
制限時間は5秒です。カッチ、カッチ、カッチ、カッチ、カッチ⏰

はい!少し難しかったですかね~
正解は~、両端の彼らこそ春から岡本研に来てくれた新M1なのです!
2人とも笑顔がキュートです♡

それでは、2人の顔がわかったところで (このご時世マスクですみません) 彼らの基本プロフィールを写真と共にどうぞ!

ちなみに真ん中のキリッとしたイケメンは「リザー・ドン」君です。
ご要望があれば彼の紹介も次の機会にしたいと思います。

名前:山本岳志
学校:岐阜高等専門学校(岐阜高専)
趣味:ボードゲーム、デンデン竜(?)
チャームポイント:コメリのTシャツ

名前:加藤健太
学校:三重大学
趣味:ポケモンカード
チャームポイント:菜々緒にも負けない美脚

はい!じゃあ、お二人のこともわかってきたところで、さらに彼らの素顔を丸裸にしていきましょう!!

浅野「それでは~、みなさん気になっているであろうこの質問!お二人のメガネのブ
ランドは?!」

山本「RayBanです」
浅野「おお!いいブランドだねー、加藤君は?」

加藤「MaxMara  (ドヤァ)」
山本「ん?マックスバリュー…( ..)φメモメモ」
浅野「マックスバリューに売ってんだね(笑)」

浅野「冗談は置いておいて、まじめな質問に移っていきます。
では1つ目の質問! ずばり岡本研に来た理由は?!」
加藤「セキュリティの研究がしたくて来ました。」
山本「通信の研究がしたかったからです!」
浅野「そうなんですね。岡本研は東海唯一の5G研究室ですから魅力的ですよね」

浅野「続いて、2つ目に移ります。約4か月岡本研で活動してもらいましたがいかがで
すか?」
加藤「メンバー同士の距離が近くて、何でも質問できる雰囲気なので毎日楽しいで
す😆」
山本「先生も含め先輩や同期から手厚いサポートを受けられるのが嬉しいし、ありが
たいです😎」
浅野「そうですよね。僕も普段から感じていますが本当に先輩方のサポートが手厚い
ですよね。メンバー同士仲がいいのも魅力的です」

浅野「じゃあ最後に、外部からの進学を考えている方々に何かメッセージをお願いし
ます。」
加藤「皆さん、人間関係が心配かもしれませんが、メンバーは気さくに接してくれる
方ばかりなので、配属されてから成長できる環境が整っています。ぜひ、検討
してください!」
山本「僕は専門分野も変わったので当初不安がたくさんありました。ですが、岡本研
では自分の興味があることに取り組めているので充実した毎日を送れていま
す。皆さんも興味を持ったらぜひ勇気をだして岡本研にいらしてください!」
浅野「ありがとうございます。アポイントを取れば研究室見学もできるので、気にな
った方はぜひお越しください!」

はい!みなさんいかがでしたか。
新M1の二人を通して岡本研について知ることができましたか?
少しでもお伝え出来たなら幸いです。

それでは、今月の記事はこれで終了しまーす。
また次の機会でお会いしましょう!浅野でした。

【2021/7/1】岡本研で戦争が勃発しました

どうも、今月のブログ担当富田です。

最近はじんわり暑くなってきて夏の訪れを感じますね。

このブログをご覧になっている皆さんも熱中症にはお気を付けください。

 

さて、今月の記事ですが、暑くなってきた事が原因で起こったとある戦争について書こうと思います。

その戦争とは…

 

エアコン争奪戦争です!!

出所不明の話ではありますが、岡本研が使用している三つの部屋

岡本先生の居室,学生が使用している1009室と1010室に設置されているエアコンは

同時に2つまでしか使えないらしい、そんな話がまことしやかに囁かれています。

本当かどうかは全く分かりませんが、この時期にエアコンが使えないのは流石に辛いので誰もが自分の部屋のエアコンを使おうとしています。

しかし!岡本先生は朝7時30分には研究室に来るワーカホリックなためほぼ確実にエアコン起動権の内の一つを先取されてしまいます。

となると、残る一つの使用権は学生たちで奪い合うしかないわけで…

朝できるだけ早く来てエアコンを起動しようと学生間で戦争が勃発してしまったのです!

図1 皆が求めるエアコンの操作パネル

 

まあ、実際は三つとも使用できているような気がしますが、戦争は始めるよりも終わらせる方が大変ですからね。諸行無常。

 

というわけで、今回のブログ記事はエアコン戦争のお話でした.本当は戦車の事とか第一次世界大戦の事とか書きたかったのですが,同僚達からの非難するような視線に耐え切れなかったので研究室内のお話にしました.

岡本研の事を少しでもお伝え出来たなら幸いです.

6Gの最先端で貢献するにはチームが大事…

皆さんこんにちは😊
今月は奥村が担当します!よろしくお願い致します!
梅雨が始まり憂鬱になりそうな雨が降っておりますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

我々岡本研究室では、4月から始まった新研究室制度にも慣れてきて、今日もチームリーダ率いる4つのチームで6Gの最先端で貢献していくため、日々研究に勤しんでおります。👨‍💻

今日はそんなチーム活動の一部を皆様にご紹介していきたいと思います❗


・目標管理シート
・チーム会議
・チームリーダーにインタビュー
・まとめ


目標管理シート

今年度から、チームごとに目標管理シートの導入をしました!と言ってもパッとしませんよね…ということで、まずは私が所属するカオスチームの目標管理シートを参考に掲載させて頂きます。

【目標管理シート】

目標管理シートとはチームの目標だけでなく、チームメンバーの目標、1年間のスケジュールを記載したシートです!
年度初めに各チームで計画を立てこのシートを元に1年間研究を進めていきます。
「こんな計画いらないよ、自分で管理できるやん」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、これにはちゃんと訳があるんです。

ご存じの方もいらっしゃる方も多いかもしれませんが、大学院では卒業するために必ず研究会での発表が最低1回は必要になってきます。これを達成するのって結構大変なんですね…。

バイトしたり遊んだりバイトしたり遊んだり…。気づいたらM2なってたり…。(決して我々のことではありませんよ💦💦💦)
20歳を過ぎるとあっという間と言いますが、大学院生の2年間ってあっという間なんですよね。私も「もうM2なのか」とつくづく思います。
なので学術論文を投稿したり、研究会に沢山参加するため以外にも最後の学生生活を充実しつつ卒業するためにはこの目標管理シートが必須になってくるのです!!


チーム会議

 【チーム会議】

チーム会議とはその名の通り、チームで会議を行います!
各チーム実施はチームリーダーにお任せしておりますがほとんどのチームが週に1回以上会議をしております。

この会議では主に1週間の研究の進捗状況であったり、1カ月の反省をチームで行います。また、ゼミで報告する内容をメンバー間でブラッシュアップさせ、ゼミの質の向上と理解力のUPを目的に取り組んでいます。

当研究室では、1人1人が異なる研究テーマに取り組んでいるのですが、6Gの最先端に貢献するためには自分の研究テーマだけを知っているだけではダメなのです。
メンバー間で密に情報共有をすることで、時間効率の向上をしチームで成果を上げることを目指しております!

もちろん研究のこと以外も就活や普段の生活のお話をしたりもするので、研究室メンバーの仲の良さにもつながりますよ!👨‍👨‍👦‍👦


チームリーダーにインタービュー

【チームリーダーにインタビュー】

今日はいつもお世話になっているチームリーダーとM2(🚗車チーム:加藤諒、加藤芳生、🛸非地上系チーム:野田、山下、👩‍🔬実験チーム:小久保、富田、🔐カオスチーム:浅野)の方々にお集まり頂いてインタービューをしていこうと思います!

奥村「皆さんよろしくお願い致します!」

皆さん「よろしくお願いします」

奥村「チーム発足から2カ月ほど経ちましたが、皆さんのチームってどんなチームですか?」

加藤諒「わかんない。」
野田「大らかなチームですね。自由人がとっても多くて…。チーム会議が毎回大変です(笑)」
小久保「仲良しで細かいことを気にしない人チームじゃないですかね?」
浅野「研究だけじゃなくてプライベートまでカオスなチームですね。」

奥村「えっと…なんだかすごい個性豊かなチームばかりですね(笑)突っ込みどころが満載な気がしますが。あえて触れないでおきましょうか(笑)ちなみに他のチームのことはどう思っていますか?」

山下「車チームって運転が苦手な方や嫌いな方が多いですよね。実験チームはいつもじゃれ合ってるイメージだな~(笑)」

奥村「突然の参加の山下君ありがとうございます。そうなんですね。嫌いなものだから研究して良くしたい気持ちが強いのかもしれないですね!」

加藤諒「…」

小久保「カオスチームってくそ真面目だよね。いいことだけど。」

野田「野心家でもあるよね!」

奥村「くそ真面目はひどいじゃないでしょうか…。まあいいでしょう(笑)」

奥村「じゃあ次にこれからどんなチームにしていきたいか教えてください!」

加藤芳生「リーダーの負担のかからないチームに!」
山下「自律自尊」
小久保「もうちょっと真面目になりたいですね。」
浅野「困ったときにすぐに相談できるチームに!」

奥村「芳生君ありがとうございます。リーダー頑張ってくれてますもんね!みんなで支え合えるチームになれるといいですね!」

富田「山下君、いきなり四文字熟語(笑)自信を持つことは大事だよね。うんうん。」

奥村「なんだかカオスチームが一番まともに答えている気がしますね。やっぱりくそ真面目なのでしょうか…。では最後にチームメンバーへ直して欲しいところをどうぞ!(笑)」

加藤諒「…」
野田「煽るのやめて、時計をしっかり見て、ありのままでいてください(笑)」
富田「チーム会議までにゼミ資料を仕上げて!」
浅野「早く寝て、健康的な生活をしてください!」

奥村「皆さんありがとうございました!チームそれぞれで個性が豊かで本当に仲の良いメンバーだなと感じました!もっとお互い刺激し合いながら全員で頑張っていきましょう!引き続きチームのことをよろしくお願いします!」


まとめ

みなさんどうだったでしょうか?少しは当研究室のチーム活動を知っていただくことはできたでしょうか?慣れない新研究室制度の中でもチームリーダを先頭に毎日必死に研究しております。信じられないスピードで発展する無線通信業界の先頭を走れるようにこれからも研究室一同で精進してまいります!🚩

では、また来月をお楽しみに😉

新年度のご挨拶、研究室改革!

去年は石田先輩がブログを担当していただいていましたが、今年からは交代で担当させてもらいます。

今月は小久保が担当します!よろしくお願いします!

年度も改まり、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。4月を迎えて、我が岡本研には新しいメンバーがやってきました。👨🏻‍🤝‍👨🏻

この新たな年を迎えるにあたって、研究室制度も一新することにしました!

そこで我々岡本研が贈る政策!それが…

 

【研究室改革3本の矢】

 

です!!!!!!!!!!

 

それでは1矢ずつご紹介します!!

 

【研究室の模様替え】

去年までの人数は18人でしたが、今年は22人の大所帯になりました。

ただでさえ狭い研究室がさらに密集する感じになってしまうので、お部屋の模様替えをすることにしました!

【模様替え前と後】

 

いかがでしょうか!

密集していた席が広々と使えるようになりましたね!!

今まで一つの部屋に全員で集まっていたのですが、メンバーの半分が隣の部屋にお引越ししました。それでこんなにスッキリしたんです😊

こんなに広い研究室!何をするかなんて決まってますよね…

 

勿論バレーボールです!!🏐

 

 

 

 

…冗談ですよ?😓

 

【コアタイム制度の変更】

第2の矢はコアタイム制度の変更です!

これまで岡本研では11:00から15:00まで研究室にいるという制度でしたが、

それをパワーアップさせて、11:00から15:00を含む6時間研究室にいてもらうという制度に変わりました!

人によって6時間の使い方は様々です。バレーをするもの、You〇ubeを見るもの、授業を見るもの…

えっ、研究してますよ?😏

ちょっとは…

 

【チーム編成の一新】

第3の矢はチーム編成についてです!

これまで研究室で実験的に行われていた、チーム会議!それを更に強化してチームの結束を高めました!!

これについてはまた後日の記事で詳しくご紹介させていただきます!

今日のところはチームの紹介だけしたいと思います!

・カオスチーム🔐

名前通りカオス通信の研究をしています。カオスってなんか難しそうですねぇ

・非地上系チーム🚀

大体飛んでいる物と通信しています。メンバーも大体宙に浮いています

・車チーム🚗

車が関係する通信をしています。チームリーダーは車に興味がないらしいです。

・実験チーム✨

最後に私が所属する実験チームです!エリートの中のエリートが集う最強のチームです。アベンジャーズです。(バレーしてた二人)

 

いかがだったでしょうか!これからも岡本研の役に立つ情報、役に立たない情報を発信していきますので、よろしくお願いします!

山浦 健介

名前:
山浦 健介(やまうら けんすけ)

研究テーマ:
量子鍵配送などの研究をしてます

趣味:旅行,カメラ

一言:これからたくさん勉強して研究頑張ります,
宜しくお願い致します!

森 祐樹

名前:
森 祐樹(もり ゆうき)

研究テーマ:
ソフトウェア無線機を使った通信実験をしています。

一言:
頑張って通信の分野で貢献します!

中野 拓海

名前:
中野 拓海(なかの たくみ)

初めまして!

中野拓海(通称:なかたく)です!ぜひ,気軽になかたくって呼んでください(^^)

好きなことは飲み会で,楽しいことは基本好きです.春は花見,夏は花火,秋は紅葉,冬はスノボなど.みんなで楽しみましょう!!!

飲み会の誘いはいつでもお待ちしています!

研究テーマ:
自動運転実現のための5G通信に関しての研究

趣味:
サウナ/温泉,みんなで遊びに行くこと

特技:
こう見えて書道は八段もってます笑

一言:
社会の発展のために全力で頑張ります!

清水 健史

名前:
清水 健史(しみず たけし)

研究テーマ:
衛星を用いた大容量伝送を実現にするQZS-LEO MIMO伝送の検討

一言:
食べることと寝ることが好きです!
宜しくお願い致します!

佐野 恭輔

名前:
佐野 恭輔(さの きょうすけ)

研究テーマ:
5Gの通信を使った自動運転の研究をしています!

一言:
いっぱい勉強します!頑張ります!

倉橋 泰征

名前:
倉橋 泰征(くらはし たいせい)

研究テーマ:
自動運転を実現するミリ波ビーム追従システムの検討

一言:
向上心を忘れずに頑張ります!

山本 岳志

名前:
山本 岳志(やまもと たけし)

研究テーマ:
端末間通信を用いた屋内協調位置推定

一言:
M2の山本岳志です。
ブログ担当をしています!
もしよければこちらに見に来てください😊

加藤 健太

名前:
加藤 健太(かとう けんた)

研究テーマ:
上りリンクカオス変調Massive MIMO伝送の性能改善

一言:
よろしくお願いします.

未来へと続くバトン

皆さんこんにちは!😊

少し遅くなりましたがバレンタインデーでしたね。まあ本命チョコどころかお母さんからもチョコをもらえなかった私としては所詮クリスマスと同様、バレンタインデーなんか企業が自社の商品を売るための戦略だと割り切っているわけですが(決して貰えなかったのをひがんでいるわけではないですよ😂)、それでもバレンタインについて調べていると面白いものですね。最近は義理チョコ用に請求書型のチョコがあるらしいですよ。封筒の中には「ホワイトデーのお返し」なる請求項目が書かれているとか。なんともユニークな発想をお持ちの方がいるのですね〜。

皆様もお望みでしたら私が速達でお送りしますよ~。🙄

 

さて、今回は石田が担当するブログの最終回になります。内容としましては、卒論が無事終了したことのご報告と、一年(足らずではありますが、、、)のブログの振り返りをしていきたいと思います。

まずは卒業研究発表ですが、学部四年生のみんなが頑張ってくれたほか、先輩が指導してくれたおかげで無事卒業論文を完成させて発表まですることができました。内輪の話で恐縮ですが、特に発表に関してすごくクオリティが高いと感じました。

私が4年生の時の発表資料と比べると、構成がしっかりしているし細かい配慮もしてあるし、何より発表が上手でした。んまぁでも彼女持ちが多くてどうせチョコもらってるんだろうからやっぱりほめすぎない方がいいですね。

ひがみは置いておいて、結果を出せたのは本人たちの努力もさることながら、学生間の関係が密になって指導が行き届いている証なのかな?とも感じました。これからもぜひ学生同士仲良くやって行って欲しいところです。

というわけで後輩の発表時の勇姿をのせておきます。上から浅野くん、阿部くん、池田くん、伊藤くん、園田くん、長谷川くんです。

 








【B4の勇姿】

 

さて、それではブログの振り返りですが、ただ普通に振り返っていても面白味がないですよね。実はこのブログ、皆さんが見てくれた数というのが統計データで集まっているんです。そこで、たくさん見られた記事TOP5を発表してその内容を振り返り、どんな記事が人気だったのかを見ていこうと思います!

 

それでは岡本研究室ブログ人気記事ランキングを~…カウントダウン!

 

第5位「毎週やってくる正念場、ゼミの全容とは?

比較的新しい記事にもかかわらず上位にランクインしたのがこの記事でした。3年生以下の学生さんにとってはゼミというものがどんなものかイメージがつきにくいためか、たくさん読んでいただけたようですね!

「ゼミ」の意味を広辞苑で調べる所から、資料準備、発表と質問まで説明する構成になっておりましたが、ゼミの全容は果たして皆さんに伝わっていましたでしょうか…?

 

第4位「研究紹介 part1:屋内位置推定の基礎

始めて研究内容の紹介を行ったのがこの記事でしたね。恐縮ながら私自身の研究を紹介させていただきました。この会で扱った位置推定も岡本研究室のテーマではあるのですが、どちらかというと当研究室は通信の色がもっと強いですから、よろしければ

研究紹介part2:ドローンを用いたデータ回収

研究紹介part3:秘密の言語、カオス通信

研究紹介part4:ほんの少しのミスも許されない、自動運転の通信

研究紹介part5:いつか僕らを照らすかも、光通信の未来

等も見てみてください!そして、ここで紹介したのは今年の修士2年のテーマですから、まだまだ他にも研究テーマが存在します。来年以降も当ブログは続くと思いますのでもしかしたらそこで紹介されるかもしれません!

 

第3位「5Gって何?

来ました。黒歴史でございます。当研究室では5Gを扱っていると強く対外的にアピールをしているため、そもそも5Gって何なのか?を説明するべく書き下ろした記事だったのですが、正直変なこと言ってないか不安です笑

もし「チガウゾオラァ!」という内容がありましたら内々にご連絡いただけますと幸いです笑

ただ、皆さんがいかに5Gに関心が高いかが現れた結果でもありましたね!個人的には最後のわき目もふらずに研究にいそしむ塩満君がお気に入りです笑

 

第2位「学会って何してるの?

第2位は学会でした。こちらもやはり3年生以下の学生さんはイメージの湧かないものなのか、高い関心を集めました!国内学会・国際学会・オンライン学会と3種類を紹介しましたが、読み返してみるとふざけ倒しておりますね…。ちゃんと皆さんに重要な部分が伝わっているとよいのですが…。やっぱり学会は現地に赴くのが何よりも楽しいと思います。研究のモチベーションも上がりますしね。後輩の皆さんが研究室活動をする頃にはぜひ僕らの時と同じように、各地でオフライン学会が開催されるような状態に戻っていてくれることを祈るばかりです。

 

そして、栄えある1位は…

 

第1位「研究室って何してるの?

納得のいく結果となりましたね笑

やはり研究室のブログですから、皆さんが気になるのはどんな活動をしているのかとか、その雰囲気だったのでしょうね!この記事を書いた理由が、自分が3年生の時研究室のことがよくわからなかったし、先輩に聞いてもやっぱりよくわからなかったからなんですよね笑

だから写真などを通してお伝えできればと思い、この記事を書いたのを覚えています。

研究室の活動方法は年々少しずつ変わっていっていますから、また近いうちにアップデートがあるかもしれません!

 

というわけで、人気記事の傾向を通してブログの活動を振り返ってまいりました!今年の6月から始めたときはここまで続けられると思っていませんでしたが、気づいたらここまで続いておりました!これも読んでくださったみなさんのおかげです。チョコチョコいただける面白いという感想が本当に励みになっておりました。

来年からも後輩が引き継いでブログを運営してくれるようですので、皆さんまた遊びに来てくださいね!

お世話になりました、皆さんどうぞお元気で!😉

修士論文発表会

皆さんこんにちは!HP担当の石田です!😁

先週は何の告知もなく突然休んでしまい大変申し訳ありませんでした…。修士論文でバタバタしていて、つい手が回らなくなってしまいました…。😢(決してマリ男カートに熱中しすぎていたわけではありません。)

というわけで今回のテーマは修士論文とその発表でございます!

修士とは「おさむし」ではなく、「しゅうし」と読みます。名工大の大学院の学生は博士前期課程と後期課程に分けられており、このうちの前期課程が修士課程と呼ばれており、多くの学生がこの学位まで取得しています。ちなみに後期課程はいわゆる「ドクター」と呼ばれる方たちで、多くの方が教授を目指されていると思います。

そして、修士論文というのは大学院博士前期課程を修了するにあたって書く論文になります。これまで行ってきた2年間の研究成果を一つにまとめるものになりますから、なかなか壮大なものになります。

50ページ程度で書く人が多いですが、中には100ページ以上書く人もいるようですね。入学当初や研究室配属の時には自分にそんなものが書けるのか…と不安を抱えておりましたが、当事者になると意外とできるものですね。🙌

そして、この修士論文の内容に沿って行われるのが修士論文発表会です。これは、一応公開型の発表会にはなっているのですが、基本的には発表者が所属する研究室のメンバーと副査(修士論文の副審査員)を務める他研究室の先生のみが参加しているケースが多いです。

今年はコロナウイルスの影響もありましたので、その開催方法が疑問視されておりましたが、万全を期しての対面発表会となりました!

写真は昼食を食べ終えて発表に向かう発表者の修士2年の面々です。


【発表に向かう修士2年】

ピースサインが確かな自信を感じさせますね。しかし実際には発表を行った5人全員が少なからず緊張をしていたと思います笑

やっぱり発表の場というのは場数を踏んでも緊張するものですね笑

全員の発表の様子がこちらの写真になります。上から私石田、上野君、加賀君、塩満君、藤田君になります。






【全員の発表の様子】

全員が滞りなく発表を終えることができました。事前準備がしっかりと活きていましたね。

それにしても副査をしてくださった先生はやはりすごかったです。初めて触れる内容で、15分しか発表をしていないのに、短時間で内容をついた的確な質問をしてくださいました。改めて大学教授というのはすごいのだと実感します…。

そして、今週末には大学4年生の卒業研究発表会が控えております。また、おそらく次回が私のブログ担当最後の日になると思います。😂

卒業研究発表会の報告と、ブログ活動の振り返りなどをお届けできればと思います!

それでは今日はこの辺で!😉

ゼミ旅行を振り返って…。

皆さんこんにちは!HP担当の石田です。😊

いよいよ修士論文と卒業論文の提出が迫ってきて、研究室全体がせかせかとしてまいりました。もう少しで解放されますから、我々大学院2年生と学部4年生は頑張っていきたいところですね…。😂

 

さて、今回は前回に続いてノスタルジックに浸るシリーズでございます。大事ですよ、懐古厨。過去の先に未来がありますからね。過去の研究室の先に、未来の研究室があります。そして過去のゼミ旅行を知ることは、それすなわち未来のゼミ旅行をより楽しむための工夫でございます。…何言ってるかわかりません。🤷‍♂️🤷‍♀️

とにかく!今回は楽しかった過去の思い出に浸ることで、コロナが収まった後に行けるであろうゼミ旅行を妄想してもらおうという企画でございます!

 

まず、ゼミ旅行について簡単に説明します。ゼミ旅行は研究室メンバーで原則毎年行っている旅行になります。例年は9月ごろに行っており、国内の観光地に車で行くことが多いですね。ただし、一昨年には海外に行ってみたいと希望を出してくれたメンバーがいたため、アイデアとしては海外旅行が出たこともあります。いつか実現するかもしれませんね!✈

ちなみに2019年度は白浜、2018年度は熱海、2017年度は金沢に行きました。私は2018年度からメンバーなのですが、2019年度の分は前日に自転車で派手にこけて大けがをし、参加できませんでした。そのため、今回は私が唯一参加した2018年度の熱海旅行について振り返っていきたいと思います。

 

さて、まずは名工大横の花田公園で集合です。私と某氏でレンタカーを取りに行ったのですが、花田公園に到着の直前、某氏がガリっと縁石に車を擦ってしまいます。いきなり幸先が悪いですが、警察とレンタカーへの連絡を済ませ、そのまま出発の許可をもらいます。

車内ではB4が10月後期から始める研究のテーマをめぐって話し合いをしました。先生から簡単にそれぞれの研究テーマの説明があったのですが、はっきり言って専門用語が多すぎてみんな何を言ってるか全くわかりません。結局ほとんどのメンバーが何となくの雰囲気で選んでいたと思います笑

さて、浜松のサービスエリアにつきました。浜松餃子などのおいしそうな屋台が並ぶ中、ひときわ岡本研究室メンバーが群がっているブースがありますね。


【ポイントカードの勧誘お姉さんに釣られるメンバーたち】
※写真はタップ(クリック)で拡大できます

 

実はこれ、某通信キャリアが運営するポイントカードの勧誘ブースなんです。勧誘のお姉さんがまた美人だったもので、みんなホイホイカードを作っていました。ちなみに、今でも私は当時作ったポイントカードを使用しております。

一方先生を含む、勧誘に乗らなかった一部のメンバーは何しとんねん😯、と若干のイラ立ちを覚えたよう…。急いでスケジュールの遅延を巻き返していきます。

さて、続いては掛川花鳥園にやってきました。たくさんの種類の鳥と触れ合える日本でも有数の鳥の動物園ですね。写真は鳥と戯れるメンバーでございます。


【鳥と戯れるメンバー】

そして鳥は全然関係ありませんが、この日の3日前くらいに買った石田の新品の3000円の時計が故障し、危うく集合時間に1時間30分遅刻するところでした…。ネットショッピングには十分に気をつけましょうね…。🙄

お昼ご飯は定番のさわやか。ちなみに私はバリバリのオニオンソース派です。牛肉100%のハンバーグをレアでいただくあの贅沢さはここでしか味わえないものですよね~!さわやかは有名店ですし、おいしそうなハンバーグの写真は皆さんよくご存じだと思うので、日陰で中学生みたいにたむろして順番が来るまで待つメンバーどもの写真を掲載しておきます。


【たむろするメンバーたち】

さて、いよいよ宿泊する宿に向けて出発します。写真は疲れから爆睡する先生です。ちなみに先生も旅行を楽しんではいましたが、移動中の車内、集合場所での待機時間、さわやかの待ち時間でずっとお仕事をなさっていました。とんでもないプロ根性でございます。

さて、いよいよお宿に到着です。またここがなかなか変わったところでして、バーベキューセット付のテラス席、バーカウンター、ウォーターベッド、カラオケ、シアターなど、楽しい設備満載のところでした!😁


【お宿の写真】

二日目も沼津で海鮮丼を食べたり、深海魚水族館に行ったりましました。長くなりそうなので、ご紹介はこの辺りにとどめておこうと思います。

そして最後に花田公園に戻ってきたところでメンバーが気づきます。

「あれ?集合写真撮ってなくない?」

慌てて真っ暗な中、旅行先と一切関係ない花田公園で写真を撮りました。


【なぜか花田公園で集合写真】

何ともこの年のメンバーっぽくて面白いです笑

 

ということで、今回は2018年度のゼミ旅行を振り返ってまいりました!私は唯一参加できたゼミ旅行でしたが、忘れられない良い思い出でございます。

後輩学生の皆さんについても、直近は難しいかもしれませんが、コロナ禍がおさまったあとにこういった旅行をできるといいですね。そして今回の記事が研究室選びの参考になればと思います!

 

それでは今日はこの辺で!😉

あの頃の思い出、そしてその先に見える未来とは。

皆さんこんにちは!😊

研究室見学の学生さんがよく遊びに来てくれるようになりましたが、皆さん真剣に質問などを考えてきてくれたりして、とっても嬉しいですね!ただ、ほぼ毎回「ぶっちゃけブラックですか?🙄」という質問をもらうので、いったい岡本研究室に関してどんなうわさが流れているのか気になっているところでもあります笑

安心してください、ちゃんと楽しいですから!笑(参考:コアタイムって、大変じゃない?

さて、先日研究室をふらふらしておりましたらこんなものを見つけました。


【寂しそうなお酒たち】※写真はクリック(タップ)で拡大できます

誰も飲んでくれず、寂しそうにたたずむ彼らの正体は、学内で行った飲み会の残骸なんです。ちなみに、研究が辛いときや失恋した時にやけ酒するためのお酒ではありませんのでご安心ください。あと、飲み会以外では使用しておりませんので、PTAの方々も名工大の教育はどうなっているなどと怒らないでください。😚

そうなんです。先日までは学内でも飲み会ができていました…。20年の4月ごろからコロナの影響が愛知県にも来て、しばらくロックダウンがあったのちに今度はソーシャルディスタンスを保った上での会食は許されました。このお酒たちはその時の残骸ですが、最近の非常事態宣言の再発例に伴い彼らが再び輝ける場所は奪われてしまいました。

このような状況になると、改めて飲み会が楽しい研究室活動に一役買っていたことを思い知ります。そこで今回はコロナ禍以前の飲み会を振り返ってみて、その時の雰囲気などを知ってもらえたらと思います。新メンバーになる皆さんには、新型コロナウイルスの影響が収まった後きっとこんな風に過ごせると思ってもらえると嬉しいですね。

 

まずこちらは一昨年の冬の飲み会の様子です。


【OBも含む大人数での飲み会】

この時は卒業生の先輩も遊びに来てくれてかなり大勢での飲み会となりました!ホットプレートでお好み焼きを焼いたり焼き肉をしたり、鍋もあったりしましたね~!もちろん酒類もたくさんあって、プレモルなどのいいものも買ったりしてましたね!これだけ食べても大勢で割り勘するので2000円にはほぼ確実に収まるんです。研究室飲み会のいいところですね。

続いてこちらは3年前の冬の飲み会です。先生と当時の大学院2年生だった板東先輩がべろべろに酔いながらもなんとか会話をしている様子ですね…笑


【解けるわだかまり】

この時は確か先輩が「学生は先生が見ていないところでこんなにも頑張っているんだぞ」ということを訴え、先生もそれに理解を示してくれていたような記憶があります。

普段のゼミではできない会話も、こうした酒の場で発散することでお互いのわだかまりを解消できていたところはあるのかもしれませんね~。

3つ目の写真は3年前の夏、私石田を含む5人の同期が、無事全員大学院入試を突破できたことを記念して行われた飲み会でございます。


【大学院試験合格記念飲み会powered by Mr. Okamoto】

Powered by Mr. Okamotoということで岡本先生が忙しくて参加できない代わりに出資をしてくださいました。

最初こそ普通に飲み会だったのですが、途中からメンバーの上野君がたまたま居合わせた知り合いのグループに連れていかれ、戻ってきたときには人格が変わるほどべろべろになっていたという事件がありました。当時は介抱が大変でしたが、今ではいい思い出ですね~。

最後の1枚は、3年前、現大学院2年生の私たちが学部4年生になりたての時の飲み会写真になります。


【カニ奉行こと先生】

当時は近況報告といって、メンバー全員の前で一人ずつ最近あった小話をする文化が根強くありました。このコーナーに初めて参加した私は盛大に滑り倒し、写真のように嬉しそうにカニ奉行をする先生から「んでオチは~?」と強烈な一言を浴びせられた記憶があります。

あと、ついでにこの飲み会の少し前のゼミで石田が行っていたデータ改ざんが白日の下にさらされたことも思い出深いですね。飲み会の場があればこそこういったこともネタになっていい味を出していましたね~(ごまかすな)。

皆さんは、データが1つだけ飛び出してしまし、理想のグラフにならないからといって、改ざんしないようにしましょうね~。

 

このような形で、対面でできる飲み会は研究室の思い出に大きく関わってきました。決して今飲み会ができない状況を嘆いているわけではなく、このような楽しい思い出が再び作れるよう、僕らもできる感染対策に努めていきたいという思いを込めて書かせていただきました!

少し内輪ネタになってしまった部分もありましたが、ご容赦ください。最近研究室に関するニュースが少なかったので頑張って考えたブログテーマだったのですが、研究室の雰囲気を知るうえでいいかなと思いました。ですから、今度はゼミ旅行の振り返りなどもしてみたいと思います!

それでは今日はこの辺で!😉

席替えのワクワクはいくつになっても…

みなさん、新年あけましておめでとうございます!🎍

昨年は当ブログをお読みいただき誠にありがとうございました。今年も皆様に少しでも役立つ情報をお届けできるよう努めてまいりたいと思います。何卒よろしくお願いします!😄

さて、堅苦しい挨拶から始まってしまいましたが皆さま年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか。私はというと10月に買った任天堂switchに相変わらずお熱でして、年末年始はおいしいごはんとお酒を飲みながらずっとマリ男カートなどをプレイしておりました。その結果、生まれて初めて正月太りを経験しました。まあもともとじゃがりこみたいな体している私としては全くノーダメージなのですが…(嫌味ではなく、がりがりすぎることに対する自虐なのでグラマラスな皆さんは怒らないでください。🙄)

今月から研究室配属が始まっております。次期卒研生の皆さんは大変な時期かとは思いますが、1年、あるいは3年過ごす場所ですから自分との相性を考えてゆっくり慎重に選んでくださいね。

やっと本題に入りますが、今回のテーマは

「席替えのワクワクはいくつになっても…」

です!すごく端的に言うと席替えしたのでワクワクしましたっていう幼稚な記事でございます笑

まずはどのように変わったのかをご覧に入れましょう。写真は席替え前と後の写真を比較したものになります。


【席替え前と後の研究室写真比較(左or上: before  右or下: after)】
※写真はクリック(タップ)で拡大できます

壁際に机を寄せることによってスペース効率を上げて収容できる人数が上がりましたね!そして席の配置変更に伴って冷蔵庫や電子レンジ、プリンターなどの備品の配置も大幅に変更になりました。

でも、皆さんすでに、「なぜ新入生が入ってくる4月ではなく、このような時期に席替えなの?」と疑問を抱えていらっしゃると思います。

この理由は創造工学の皆さんが来てくれることにあります。通常の学生さんは1月から始まる研究室配属を経て4月から研究室メンバーになるわけですが、創造工学のみなさんは少し早めに面談を行って1月中旬頃から研究室の一員として活動を始めます。岡本研究室には2人の学生さんが来てくれますから、現在の席レイアウトでは机が足りなくなってしまう、という問題があったわけです。

そこで今回の席替えの出番でした。来年、私ども修士2年の5人が出ていくことを加味しても、3人増えることになりますから、新たに3つの机を確保できるようM1の奥村君が計画してくれました。この場を借りてお礼を言います、ありがとう!

さて、席配置のリニューアルに伴って、メンバーの配置もリフレッシュしました!くじを使って、運のいい人から好きな席を選べるようにした結果、僕の席はこのようになりました。


【新たな席配置で盛り上がる25歳たち】

石田「ってかまた塩満隣かよ。どんだけ俺のこと好きなん。俺は先生が急に部屋に入ってきてもYouTubeの画面すぐに隠せるようにこの席にしてるだけだけどさ。」

塩満くん「よく堂々とそれをブログで言えるな。少しは恥じろよ。」

石田「ちなみに塩満の席外れだぞ。西日まぶしいからな。」

塩満くん「じゃあお前も外れだな。」

 

というわけで、今回は席替えについてフィーチャーしてきました。私がブログを担当できる期間も残りあとわずかになってきましたが、楽しんでいただければ幸いです。

それでは今日はこの辺で!😉

分野会議始動!

皆さんこんにちは!HP担当の石田です!😀

いよいよ年末が迫ってきましたが、コロナ禍の影響かあまりそれを感じませんね…。

年末年始は皆さまどうお過ごしになるのでしょうか…?とある情報によれば今年は「自宅で過ごす」と答えた人が88%にも上るそうです。😲

こうなってくると初詣に出かけることもはばかられてしまいますが、なんとオンライン参拝なるものもあるらしいですよ~。電子御朱印がもらえる神社などもあるようですから、初詣に行かなければ一年が始まらない!という方は一度調べてみてはいかがでしょうか??

 

さて、本日のテーマは「分野会議始動!」でございます。

分野会議とは、研究分野ごとにグループを作り、そのグループごとに行われる短時間の会議のことを指しております。もともとカオス通信の研究をしている方たちが自主的に始めたものでありますが、この効果が大きかったため、他の研究分野でも行おうとなったわけですね!


ゼミとは何が違うの?

皆さんまずはこの疑問が浮かんだのではないでしょうか?結論から言うと、少人数の学生のみで行われ、ゼミをスムーズに、そして活発に行うためのものという点が違います。正直に言いますと、これまでのゼミには問題がありました。我々の研究室では各人が異なった研究テーマを持っていますから、基本は単独プレーで行われます。そうすると、どうしても自分の研究テーマにのみに目が行ってしまいますから、ゼミ中にほかの人が発表していても、「難しくてよくわからないな~。」という形で受動的に参加している人もいました…私を含め(笑)。そのため、発表している人がいざほんとに研究に困っていたとしてもその問題を共有できる人が先生くらいしかいないので、なかなか問題が解決しないという問題につながっていたのです。

そこで登場したのが分野会議です。分野会議は似たようなテーマを持った人同士が集まって、自分たちの現在の問題や成果物などを共有します。こうすると事前にお互いの研究に関する知識が手に入りますから、ゼミの議論にみんなが参加しやすくなりますし、その場で問題が解決することもありますので、難しい問題に1人がずっと悩まされるということも少なくなります。


グループの構成

そしてグループの構成ですが、次の図のような形になっております(2020年12月現在)。


【グループ分け ※写真はクリック(タップ)で拡大できます】

全18人が「カオス・符号グループ」、「位置推定グループ」、「空グループ」、「車グループ」の4つに分けられています。それぞれを簡単にご紹介します。

カオス・符号グループはカオス変調という技術やpolar符号という技術が含まれています。これらはそれぞれ情報の安全性を確保し、間違えずに届けるための技術ですので、通信の基礎技術ともいえるでしょうか。中には両方をまたにかけた研究を行っている人もいるくらいですから、人数が少し多いですがこのような構成になりました。

位置推定グループは屋内での位置推定技術に関する研究が集まっています。位置推定の精度を高める研究や、それを応用して必要な場所のみで照明を点灯させることで省電力化を目指すような研究があったりします。わたくし石田はこのグループに含まれております。

空グループってなんやねん、と思った方もいるかもしれませんが、これは空での通信をまとめたものですのでUAV(ドローンなど)と衛星通信の研究が含まれております。UAVの高度と衛星の高度ではもちろんスケールもパラメータも変わってくるのですが、基本的な性質が近いですからこのような一つのグループにまとまっております。

最後に車グループです。自動運転に関する研究はもちろん、車に情報をバケツリレーさせることで基地局のみの場合よりも効率よく通信しようという研究をしているグループがあります。移動体通信の一つという観点では共通する部分がたくさんあります。


ということで、今回は最近始動した分野会議についてご紹介をしてまいりました。そんなに会議ばっかして意識高い系かよ!と思われたかもしれませんが、人数が多い分野でも1時間程度で終わっています。あくまで共有程度にとどまっていますから、そこまで大きな負担にはならないかと思いますよ。

そして、今回で本年の投稿は最後になります!次回は年明けの1月13日になりますので、皆さんそれまで風邪などコロナなどに負けず元気でお過ごしください!✨

それでは今日はこの辺で!😉

受賞するといいことあるの?

皆さんこんにちは!大みそかはガキ使が見たいのに母親の権力乱用で毎年紅白歌合戦しか見れないHP担当の石田です😂

ついに初雪が観測されましたね!雪が降ると路面凍結だの交通機関のマヒだのいろいろとネガティブなことが想像されますが、やはり朝起きて真っ白な街を見たときのワクワクはいつまでたっても変わらないものですね。昔、家に積もった雪を積み上げてかまくらを作ろうとしたことがあったのですが、雪が足りずに天井のないただの壁が出来上がった思い出があります。あの頃の雪のように白くピュアだった僕の心はどこに溶けてなくなってしまったのでしょうか…😒

さて、最近思想が強いと噂の本ブログですが、本日も張り切ってまいりますよ~。

今回のテーマは、

「受賞するといいことあるの?」

です。受賞というのは学会をはじめとする発表の場での受賞のことですね。頑張って研究する。その成果を発表する。そして褒められる。これほどうれしいことはなかなかないですよね✨

実は先日ICETCという学会で本研究室のペ・ヨンジュンこと塩満優作くんがStudent presentation awardを受賞しましたので、今回はそのお祝いも込めてお話を聞きたいと思います。そして、併せて研究を頑張ってそれが評価されるとどのようなメリットがあるのかということもご紹介していきたいと思います!

 

まずは塩満君に話を伺ってみます。

石田「塩満君、おめでとうございます。率直に受賞した気分はどうですか。」

塩満くん「うれしいです。今回の学会はオンラインでしたので、事前にプレゼンテーションを動画にしたものを評価してもらいました。その動画の作成を頑張ったので、それが評価されたのはうれしかったです!」

石田「そうなんですね~。やっぱり努力が報われると嬉しいものですよね。受賞に関して何かいいことありましたか?」

塩満くん「名工大HPに受賞したことが掲載されることですね。学会で受賞すると、そのことが大学のHPに掲載されるんです。過去に石田君とW受賞したことがありましたね。」

石田「そうでしたね、ありがたいことに僕も賞をいただいたことがあります。“名工大 石田圭吾”で検索すれば出てきますので、全国の石田ファミリーの皆さんは検索してみてください。」

塩満くん「あとは就活にも有利に働きますね!エントリーシートなどで自分が頑張ったところを記入する欄に結果として書くことができます。目に見えた成果があるとアピールもしやすいですし、どれほど頑張ったのかも伝わりやすいです。」

石田「確かにそうでしたね。私も受賞の旨はESに記入したことがありますが、心から頑張ったと思える自信があったので精神面でも大きなプラスになったと思いますね。」

塩満くん「あとは…酒、ですかね…。」

石田「酒…?」

塩満くん「石田君とW受賞した日の帰り、先生がお祝いにおいしいご飯ごちそうしてくれたじゃないですか。」

石田「ああ~!ありましたね!あの時の勝利の酒は最高においしかったですね!笑  その時の写真がこれですこれです。」


【受賞お祝い飲み会の様子】

塩満くん「開催地が広島だったこともあって、海の幸がめちゃくちゃおいしかったですよね~。」

石田「そうですね~!あと店員さんが超かわいかったですね~」

塩満くん「きもいですね~。😯」

 

ということで塩満くんの受賞インタビューついでに受賞するとどんないいことがあるのかについてお話してまいりました。整理すると

・名工大HPにニュースとして載る

・就活に対して有利に働く

・おいしいご飯を先生がおごってくれる

ということでした。ただ3つ目は先生の気分次第なので、お気を付けください。先生、あの時は本当にありがとうございました。研究室に配属になった皆さんもぜひ受賞を目指して頑張ってみてください!

それでは今日はこの辺で!😉

研究室は会社の縮図?

皆さんこんにちは~!

クリスマスの足音が近づいてきてワクワクが止まりませんね。町がイルミネーションできらきらと輝き、いたるところで赤鼻のトナカイが流れております。✨

今年は10年ぶりくらいにクリスマスツリーを飾ろうと思うんです。大変ではありますが、学生最後のクリスマス、全力で楽しみたいですから!

え?クリスマス当日の私の予定ですか?もちろん女性と過ごしますよ~。母親とおばあちゃんとパーリーの約束してますからね…。え…?なんですかその顔は…。🙄

さて、本日のテーマは研究室の経験が社会人でも役に立つのか?というお話でございます。珍しくまじめなお話です。後輩の皆さんの中には研究はそれなりにでいいから、研究室ではとりあえず就活に全力を注ぎたいという人もいるかもしれません。しかし、研究をしっかりとやることがいい就職先を勝ち取ることにつながるという知見もある、ということを知っていただければ幸いです。

以前「研究室って何をしてるの?」という記事で研究室での学生の活動をご紹介させていただきましたが、簡単に研究活動の流れを述べると

「先行研究調査→自分の研究の方向性を決定→プログラミング→資料まとめ・ゼミなどの議論→発表」

です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

先行研究調査…現在ある技術とその問題点を勉強する

自分の研究の方向性を決定…先行調査を踏まえて問題を解決できるような手法を考える

プログラミング(岡本研の場合)…自分の考えた方法で問題が改善できることを証明する

資料まとめ・ゼミなどの議論…成果を上官に報告。正誤性を確認。

発表…成果を外部に向けて発表する。

といった形になります。ここまで書き出すと、なんとなくわかっていただけると思いますが、ほとんどの過程を社会人での仕事に置き換えることができると思います。

「先行研究調査」は競合他社がどんな事業を行っているかを知り、また社会がどんなものを欲しがっているのかを勉強することで、自分が何をすればいいかを考える過程に置き換えられますね。

「自分の研究の方向性を決定」は企画会議でしょうか。どんな技術、商品を打ち出せばよいのかというのを考える過程ですね。

「プログラミング」は実際に商品を作っていく過程になるでしょうか。苦労はたくさんあるでしょうが、試行錯誤してゴールまでたどり着く過程は仕事のミニチュア版といったところでしょう。

「資料まとめ・ゼミなどの議論」は研究成果を上官に報告する過程に似てますね。これも欠かせない要素です。

そして「発表」は商品や技術のお披露目です。プレゼンをすることで自分の成果を報告する最も高まる過程ですね!

ということで、社会人における仕事と研究の関連性をそのプロセスから見てまいりました。もちろん仕事の方がうんと大変でしょうし、あくまで学生の私が言っているだけでは説得力に欠けます。ですから、今回は岡本研究室を卒業して現在社会人として活躍されているOBの先輩に話を伺ってまいりました。ちなみに、上記で紹介したプロセスの話も先輩監修でございますので安心してください笑

今回はお二人に話を聞きました。お二人とも通信系の開発のお仕事をされていますが、企業名と個人名は伏せさせていただきます。

質問:研究室活動のプロセスと現在の仕事のプロセスでリンクしているところ、あるいは異なるところはありますか?

OBの先輩①

プロセスのうち、「先行研究調査」、「自分の研究の方向性を決定」、「発表」は、学生時代にやったことの中でも重要だと思いました。ただ、発表の仕方は全く異なるかもしれませんね。研究室はドキュメントベースで書くけど、うちの会社はスライドベースなので。ただ、研究室のときに作っていたパワーポイントが文字多めだったのに対して、現在作っているものはぱっと見で分かりやすくなるよう、枚数を増やして1枚当たりの文字を減らすように工夫しているんです。
でも、決して丁寧な仕事をしていないというわけではなく、会社ではより時間が大切になってくるので効率を大事にしているといった感じですね。

OBの先輩②

学生時代のゼミのように資料まとめをして上司に報告、というのは確かに週1で行ってますね。自分の仕事内容の影響はありますが、現在はがっつり資料を作って報告というよりは口頭での報告が多いかもしれません。もちろん人によっては資料作りをしっかりとしている人はいますが、全員でなくグループリーダーなどがメインで行っている印象ですね。学生時代と違う所は「自分の進捗がプロジェクト全体の進捗にかかわってくる」所ですかね。やっぱり期限とか予定とかが学生の時よりシビアですから。

ということでお二人に貴重なご意見をいただきました。やはり、研究のプロセスが仕事に通じる部分はあるようですね。ただ、実際にはこれに「時間」というワードが強く関わってくるようですね。最初の先輩も理解を早めるためにスライドベースの報告を行うと仰っていましたし、2人目の方も人によって臨機応変に資料作りの加重をかけているとのことでした。

私自身、就活をしているときによく研究のプロセスが仕事のプロセスに似ているということを何度も聞きましたし、やはり実際にそのような側面があると思います。ですから、研究で苦労した経験があると就活でも技術面接でウケがいいと思うんです。研究室に入る目的が何となく、という後輩の方々もいるかと思いますが「社会人の練習」という見方もあるということを知っていただければ幸いです。そして、大学院に入ればより研究にかけることができる時間が増えます。そのあたりを含めて大学院進学や研究室選びを考えていただけると嬉しい限りです。

それでは今日はこの辺で!😉

ちゅうかんはっぴょーーーー!

こんにちは!HP係の石田です!😁

最近初めて生命保険会社のお姉さんに保険の勧誘を受けました!最初は乗っかってたまるか、なにくそ!と思っていたのですが、美人で優しいお姉さんと話していたらいつの間にか電話番号を伝えておりました…。😨

人を動かせる話術に感服です。当ブログも「気づいたら岡本研に入ってきてしまった…。」といわれるようなとんでもない文章力を見せていけたらと思います。

…いや、ムリ😁

さて、本日は先日行われた名大・片山研究室の皆さんとの中間発表の様子をお届けします。この中間発表は毎年行われるものなのですが、名大の皆様のご厚意で開催していただいているものです。

発表は学部4年生と修士1年が行うのですが、やはり学部4年生のみんなにとっては初めての発表になりますから大事な場面になりますね。

冬に行われる4年生の卒業研究発表自体は各大学で行われているのですが、いきなり発表するということはそれなりに負担になります。ですから、発表資料作りやプレゼンの予行練習を兼ねてこういった機会をいただいているわけです。

人様に見せるものですから、特に初めて発表するB4はそのまま任せるわけにはいきません。まずは4年生にそれぞれのプレゼン資料を作ってもらい、それをみんなの目で修正をしていきます。

研究室のメンバー全員で集まって、一人ずつプレゼンをしてもらって修正、というのを繰り返します。実のところプレゼンはたった10分なのに、一人当たり2時間ほどかかってしまうのですが、この手間がとっても大事なんです。

誤字の修正などはもちろん、研究発表の定石や構成の組み方などは先輩のほうがわかる部分もありますから、時間をかけてでもみんなでやることが大事なんです。

さて、実際の発表の様子ですが、こんな形になります。


【園田君発表の様子※画像はタップ(クリック)で拡大できます。】

コロナ禍ではありますが、感染対策に十分気を使って対面での開催となりました。

写真は我が研究室のムードメーカー園田君の雄姿でございます。毎週のゼミが発表形式になっているおかげか、園田君も含め皆さん緊張はしつつも冷静な発表ができていて素晴らしかったです!しっかり練習したのも功を奏してるんでしょうね~。

発表を終えると質疑応答が始まります。名大の皆さんはやはり頭がいいので、発表をすぐに理解して本質を突いた質問をくれます。心苦しい部分はありますが、今後の課題が見つかったりする大事な場面なので、これも糧になる…と思います笑

もちろん名大の皆さんも発表をされるので、名工大サイドも質問をします。B4もM1もしっかりと質問しておりました。私がB4のときは「お前話聞いてなかっただろ!」といわれてしまいそうな質問をしていましたので、それに比べると皆さん立派でした!

そして、毎年最後に名大のどなたかがレクリエーション的なプレゼンをしてくれます。今年はM2の学生さんが「コロナ情勢での大学院生の過ごし方」というテーマでお話をしてくれました。

実はクリスマスに開催された昨年の中間発表でも同じ方がプレゼンをしてくれていて、その時は携帯ゲームになって登場したラブプラスをプレイすることで悲しいぼっちクリスマスを楽しく過ごしましょうと激励してくれました。しかし、実は今年の中ごろにゲームが配信終了になってしまったとのことで、「彼女が死んでしまいました」と嘆いておりました。もちろん会場は爆笑の海です。

そんな感じで、付き合いとはつくづく大事だなと感じる中間発表でございました。

発表を頑張ったB4とM1の皆様、大変お疲れ様でございました~。
また、毎年ご協力いただいている名大の方々も本当にありがとうございます!

…え?M2の石田たちは何をしてたかって?もちろん会には出席してましたが、発表はせず質問役でしたね。最後に仲良く写真も撮りましたよ~。


【M2の集合写真】

それでは今日はこの辺で!😉

椅子、変えました。後編

皆さんこんにちは!HP担当の石田です!😁

もうすぐ師走ですね。師(僧侶)が仏事のために走り回ることから師走と呼ばれているそうですが、うちの師(岡本先生)も走り回っております。🏃‍♀️

でも岡本先生は年中走り回るくらい忙しいので毎日が師走ですね。先生のお仕事を手伝ってくださる博士課程志望の方々、こころよりお待ちしておりますよ…。

…さあ、今回のブログの内容に移りましょうか。

 

椅子、変えました。後編。

 

そんなテーマで1記事書けるのかとお思いの皆さん、安心してください。

書けません。

今回椅子を変えたのは学生の部屋である1010室で、当初は1010室の紹介をするつもりだったのですが、そういえば「ポッド変えました。」ですでに紹介を終えていました!(ドンドンドン!パフパフ!!)

ということで、今回は椅子のご紹介はもちろんのこと、使用している皆さんの感想で尺を稼いでいきたいと思います!

まずは椅子のbefore afterを見てまいりましょう!beforeの椅子は前編で変えたものと同様でございます。


【椅子のbefore after(左(上):before 右(下):after)※写真はタップ(クリック)で拡大できます。】

新しいほうは素晴らしいですね~!黒のシックな椅子で、研究室も心なしかしまったような気がします!それから、これは予想外でしたが、椅子が合皮なのでその香りが研究室を埋め尽くしております。いかにもofficeって感じでとってもgoodです!👍

座り心地はというと、リクライニングこそできませんが、背もたれが大きいおかげで正しい姿勢をしっかりとサポートしてくれます!以前よりも長時間座ってても疲れなくなったような気がしますね~。

ちなみに石田が座っている椅子はすでに石田がこぼしたお弁当で少しだけ汚れております~~(悲鳴)。来年入って来られる方々のどなたがこの椅子に座るのか、ロシアンルーレットみたいでドキドキしますね~~。(ふざけんな)

さて、椅子についてはこれくらいになってしまうのですが、ここで終わるのもなんだか悲しいので新しい椅子について何人かにインタビューをしてみましょうかね…。

まずは山下くんに聞いてみました!

石田「というわけで山下くん、新しい椅子の座り心地はどうですか?」

山下くん「正直前の椅子に慣れすぎてしまって、今の椅子に慣れるまで少し時間がかかりました笑
でも、これって銀歯と同じだと思うんです。」

石田「え?」

山下くん「歯医者で銀歯を入れたときって、しばらくなじまないじゃないですか。でもいつの間にかなじんで自分の体の一部になっていくって感じで…。」

石田「!?!?……ということはその椅子はすでに山下君の体の一部と化したってことですか!?」

山下くん「化しましたね(キリッ)」

石田「はぁ…。お大事に…。」

なかなかぶっ飛んでおります。ファンサービスが激しくてありがたいです。多少石田が文章を脚色しておりますが、ほとんど本人の言葉です笑

では続いてとっても優しくて笑顔が素敵なB4の伊藤君です。

石田「どうですか?新しい椅子は。」

伊藤くん「寝心地がいいですね笑」

石田「あれ…。座り心地じゃなく寝心地ですか笑 でも、いつもそんなに寝てましたっけ?笑」

伊藤くん「学校にいる間は大体寝てますから笑」

石田「そんなドヤらないでください…。じゃあ研究はいつしてるんですか?」

伊藤くん「家でやるタイプなので。」

なるほど、そう言うタイプの学生さんもいるんですね笑
でも知ってます、伊藤くんは裏ですごく頑張っています。研究室にいるとよく遠隔で伊藤くんがパソコンを動かしている様子を見かけます!

最後は性格も体型も穏やかな富田くんです。

石田「富田くん、風のうわさで耳にしたのですが、前はムキムキだったってほんとですか?」

富田くん「そうですよ。高校時代バスケ部だった時はムキムキだったんですが、毎年正月太りが止まらなくて気づいたらこうなってました。だから、椅子が耐えられるか心配です…。」

石田「いや、セクシーダイナマイトでいいと思います!😘」

さて、ほとんど椅子と関係ない愉快なみんなのインタビューも含めてお話ししてまいりました!毎日使うものですから新調すると非常に気分が上がるものですね~。

次回はおそらくB4にとって初めての発表である「中間発表」のご報告になると思います。

それでは今日はこの辺で!😉

研究紹介part5:いつか僕らを照らすかも、光通信の未来

皆さんこんにちは!😁

色付く紅葉が美しい季節になってきましたね!

名工大の6号館前の庭にはたくさんの木々がありますが、これらは例年どの紅葉スポットよりも早く色づき始めるんですよね…。

友人とこの理由について話していましたが、どうやら6号館の背が高すぎて日当たりが悪く、寒いせいではないかという結論で落ち着きました笑😂
だとしたらなんだか悲しい木々です。

さて、本日は研究紹介の第5回目でございます!本日研究紹介に協力してくれるのは藤田くんでございます!

石田「というわけで藤田くん、よろしくお願いしますね。」

藤田くん「よろしくー。」

本日のチャプターはこんな感じになっております!


  • 研究の概要と背景
  • 光通信の課題とpolar符号
  • 光通信の実験
  • まとめ

研究の概要と背景

石田「まずはそうですね、いつものやつをやってしまいますかね。藤田くんの研究を一言でいうとずばりなんですか?」

藤田くん「“人工衛星と地上の間を結ぶ、光を使った通信の研究”、ですかね」

石田「なんだかとってもスケールがデカそうですね。岡本研究室は電波の研究室ですが、光通信はまた別のものになるんですか?」

藤田くん「光は電波の一種です。電波にはいろんな周波数がありますが、その一部の周波数帯を人間の目が認識することができるんです。」

石田「なるほど。では、目に見えない可視光領域外の電波でなく、あえて光通信を使う理由というのはなんなんですか??」

藤田くん「大容量だから、ですね。現在は通信の主流は可視光領域以外の電波になってますが、皆さんがスマホを当たり前に持つようになって、またあらゆる電子機器がネットにつながるようになって、通信の道路がいっぱいになってきてしまっているんですよ。光は帯域幅が広いので(詳しいことは省略)大容量通信が可能なんです。」

石田「たしかに。僕のおばあちゃんですらインスタグラムやっている時代ですから。みんながありとあらゆる電子機器を持ってますよね。」

藤田くん「インスタグラムはすごいですね…。とってもハイカラなおばあちゃんなんですね。」

石田「この前は投稿だけでなく、ストーリー機能も使いこなしていましたからね。あ、いや、うちのおばあちゃんのハイカラ具合を説明してもしょうがないですね。では光通信を使う理由というのは通信路の逼迫(ひっぱく)にあるわけですね。」

藤田くん「主な理由はそれですね。あとは最近はAIなども利用シーンが増えてきていますから、一つの端末が必要とする情報自体も増えています。とにかく電波では送れる情報に限りが出てきたので、大容量な光通信が提案されている、という理解で大丈夫です。」

石田「背景はなんとなくわかりました。そうすると、光通信と可視光領域外の電波での通信ってどんな違いがあるんですか?」

藤田くん「設備が全然違ってきますね。下の図は光通信のための送受信機になりますが、とっても大きいことが分かると思います。」


【送受信機の写真】

石田「わお…。イオンモールよりでかいじゃないですか。」

藤田くん「それは嘘ですね。でも大きいのは確かです。だから、おわかりのとおり現段階ではスマホなどに用いる通信には光通信には向いていません。」

石田「となるといったいどんな通信に…?」

藤田くん「企業さんや研究チームが使う大規模な情報になって来るんだと思います。まだ実用化はされてないので具体的な用途といわれると難しいですが…。」

石田「なるほど…。でもちょっと気になったんですけど、企業さんとか研究チームが持っているような情報って企業秘密というか…なんだかとっても重要そうな情報に思えるんですが、それをばらまいてしまって大丈夫なんですか?」

藤田くん「いい質問ですね。まるで打ち合わせでもしたのかってくらいほしい質問でした笑
光通信のもう一つ良いところとして秘匿性が挙げられるんです。周波数の低い電波って放射したら広がっていってしまうので盗聴が容易になるんですよね。でも光は直進性が高いですから、狙った方向以外にはあまり飛んでいきません。つまり、誰かが盗み見るのは困難なわけなんですよ。」


光通信の課題とpolar符号

石田「なんと!素晴らしきかな、光通信ですね!!…でも、それだとあまりに都合がよすぎるような…。先ほどの話でスマホなどの移動通信には向かない、ということでしたが他には欠点はないんですか?」

藤田くん「石田君は星や夜景は好きですか?」

石田「え?何ですかいきなり…。ロマンチックな星&夜景デートのお誘いですか?」

藤田くん「それはちょっと気持ち悪いんでお断りしますが、星や夜景を見ているときにチラチラ瞬くのを見たことがありません?」

石田「あ~!ありますあります!きれいですよね!まるで星や夜景が生きているかのような…」

藤田くん「そいつです。犯人は。」

石田「え?」

藤田くん「あの現象はシンチレーションといって、電波でいうところの雑音なんです。あれの影響って結構大きくて、そのせいで光通信には誤りがつきものなんですよね。」

石田「なるほど、そうやって着地するんですね笑
そうすると、大容量なのは素晴らしいですけど、大量に誤ったデータを送られても困りますね。」

藤田くん「そうなんです。そこで私の出番です。通信には誤り訂正符号というのが必須なんですが、その中の一つであるpolar符号というものを用いることで、光通信を強化したんです。」

石田「符号ですか!僕も基礎ゼミで作りましたよ。雑音が混じった通信路でもちゃんと誤りなく遅れるようにするあれですよね!」

藤田くん「そうです!なじみのない人のために簡単な説明をしますね。通信では01で情報を送りますけど、例えば0を送りたいときに雑音が介入して受信側では1になってしまう、ということがよくあります。でも0を送るときは000って送り、多数決で決定するようあらかじめルールを決めておいたらどうでしょう?010や100などと一部が誤って届いてしまったとしても、受信側は多数決で000を送った、すなわち0を送ろうとしたんだな、と分かりますよね。」

石田「そうでした!実際にはpolar符号はこれよりもずっと複雑な原理で動くとは思うんですが、なぜpolar符号を使おうと思ったんですか?」

藤田くん「理由はいくつかありますが、計算量が小さくてすでに5Gで導入されていることですね。」

石田「計算量が小さいということは、そこまで複雑な計算をしなくても性能がいいってことですね。5Gといえば、ほかにもLDPC符号も有名な気がしますが…。」

藤田くん「確かにそうなんですが、実際に実験してみたときにpolar符号がLDPC符号に勝ったんです。」

石田「マジですか!実験までやってたんですね…!」


光通信の実験

藤田くん「僕たちの研究はNICT(情報通信研究機構)さんという研究機関と一緒にやらせてもらってるんですが、その縁で光通信の装置をお借りして実験をしたんです。」

石田「すごいですね~!専用の施設かなんかがある感じですか?」

藤田くん「そうですね。東京都の小金井のNICTと電気通信大学に光通信の送受信機が設置してあるんです。ちょうど下の図のような感じですね。実験では7.8km離れたこの2地点間を光通信でやり取りして性能評価したんです。」


【実験を行った施設(光通信の送受信機)】

石田「スケール本当に大きいですね…!そういえば実験の際には藤田君は東京まで泊まり込みに行っていましたね…。大変でしょうが、そういった体験をしてみたい人はぜひ後継者になっていただきたいですね。」

藤田くん「そうですね~。」


まとめ

石田「さて、ここまで藤田君に解説してもらいながら光通信についてみてまいりました。光通信はまだ実用化には遠いようですが、藤田くんとしてはこれからどのようになっていってほしいですか?」

藤田くん「やはり、実用化に近づいて行ってほしいですね。現在は人工衛星間の通信には一部で光通信が用いられているようですが、石田君が言ってくれたとおり地上-衛星間はまだです。これから技術が発展して皆さんが間接的にでも使ってくれる技術になればいいなと思います。」

石田「ほんとですね!藤田くん今日はありがとうございました!!」

藤田くん「ありがとうございました。」

 

というわけでいかがだったでしょうか?岡本研究室では可視光以外の電波を使ったシステムに関する研究が主流ですが、こういった面白い研究も行っているし、大規模な実験も行っていることがお分かりただけたかと思います。

少しでも皆さんが興味を持ってくださったら幸いです!

それでは今日はこの辺で!😉

椅子、変えました。前編

皆さんこんにちは。随分と寒くなって参りましたね。個人的に味噌煮込みうどんが大好きなので、美味しい季節になってきて嬉しい気分です😍

ところで「みそにこみうどん」って「にそみこみうどん」なのか「みそにこにうどん」なのか、はたまた「にそにのにうどん」なのかわからなくなることありませんか…?

ないですね。

こんなGPAの低そうな話をする私でも当研究室は受け入れてくれます。

もっと優秀なみなさんがきてくれるならさらに歓迎だと思いますよ😘

 

さて、本日のテーマはまたまた備品紹介です。題して、

椅子、変えました。前編

あっそ………しかもそんなのに前編とかあるのかよ🙄…じゃないんですよみなさん。今回変えた椅子というのはこれから皆さんが座るかもしれない運命の椅子なんです。前編とタイトルをつけた理由は後述します。

当研究室には4つの部屋がありまして、一つは学生部屋の1010室。二つ目が先生の部屋の1008室。3つ目がサーバールームの1006室。そして4つ目が来客対応等の多目的室である1009室でございます。

今回椅子が納品されたのは1009室。つまり皆さんがお客様としてきていただいた時に実際に座るかもしれない椅子なわけですね。

ビフォーアフターを載せましょう。ちなみにbeforeの椅子はすでに処分してしまっていたので、現在私が自分の椅子として使っている同じ型のものを載せておきます。座面の生地がよれよれなので私のセクシーなお尻の跡がくっきりと残っておりますがお気になさらず…(悲鳴)


【椅子のビフォーアフター 左:before 右:after】
※画像はクリック(タップ)で拡大できます

今回は青色のスタンダードな椅子をチョイスしたようですね。清潔感がある爽やかな青で素敵です。今回はこれを機に1009室のご紹介をしようと思います。

後輩の皆さんの研究室生活のイメージに一役買ってくれれば幸いです。

まずはプロジェクターとスクリーンです。こちらは来客の皆さんにプレゼンテーションや動画をお見せするのが主な役目で、その他にも我々学生の発表練習や輪講の際に使用しています。


【プロジェクター】

え?映画鑑賞?…まあできますけど、研究室の備品ですからね〜、、そんなことしたことはないと思いますよ…きっと…🙄。

え?みんなでプロジェクターの大画面でゲーム?…いや〜〜〜。。聞いたことないですね、そんな話〜…。そんな学生この世にいるんですかね…😏?

 

そのほか、スペクトルアナライザやアンテナなどの実験器具もあります。通信の秘匿性を研究している学生が実験する時に使っていますね!


【実験器具】

また、過去にはセンサを部屋に設置して位置推定の実験をしている学生もいました。

ほんとに多目的室なので色々な用途で使われております!

ちなみに休憩室として利用する学生もいるので、研究部屋である1010ではうるさくなりそうな会話をここでしたり、眠い学生が寝たりしております笑

 

ちなみに今でこそ地べたで寝れるくらい綺麗な1009室の床でございますが、昔はそれはそれは汚かったです。こちらもビフォーアフター行きましょうか笑


【絨毯のビフォーアフター 左:before  右:after】

とんでもないですね。正直寝不足が続いた日の私の肌よりも荒れております。今は土足禁止にすることで随分汚れは抑えられました!

 

というわけで、今日は椅子のリニューアル報告ついでに1009室の紹介をいたしました。

近々我々学生部屋の1010室も椅子をリニューアルする予定で、しかもこれがなかなか良いものと聞いております。

後輩の皆様はもしかしたら座ることになるかもしれない椅子ですから、また1010室の紹介も兼ねてご報告したいと思います。

それでは今日はこの辺で!😉

コアタイムって、大変じゃない?

皆さんこんにちは!HP担当の石田です!😁

先日HPを見たことをきっかけに我が研究室に興味を持ってくれた学生が、見学に来てくれました!なんでもブログを見てくれて、しかも面白いと思ってもらえたようです。筆者としては感無量でございます!😂これからも皆さんを楽しませられるよう、そして役立つ情報を提供できるよう、邁進していきたいと思います!🙌✨

ということで、本ブログはやはり読者を大事にしていきたいので今回も研究室に興味を持ってくださっている学生さんの役に立つような情報を提供していきたいと思います!微力ながら皆さんのお役に立てれば幸いです…。

本日は、研究室に関する質問に答えていきたいと思います!通信系の研究室では例年、年明けから研究室配属のための説明会が始まります。その時に多くの学生が、

・研究って具体的に何をしているんだろう…?
・学部生のときにちゃんと勉強してこなかったけど、その知識必要になったらどうなってしまうんだろう…?
・コアタイムが厳しいところはいやだなぁ…。
・暗黙のコアタイムとかあったりするんじゃない…?
・長期休みとれるのかなぁ…?

なんてことを気にしているのではないでしょうか…?研究に関する疑問については、「研究室って何してるの?」や「学会って何してるの?」、「毎週やってくる正念場、ゼミの全容とは?」などを参照していただけるといいかと思うので、今日はそのほかの部分にお答えできればと思います!具体的には「コアタイム」や「実働時間」、「必要スキル」、「長期休み」にフォーカスしていきたいと思います!

本日のチャプターは、それぞれの不安に対して答えるような形で構成しております!

  • コアタイムって、大変じゃない…?
  • 実際コアタイム以外の時間も研究してたりしません…?
  • スキルに不安がある…。
  • 長期休みあるのかなぁ…?
  • まとめ

コアタイムって、大変じゃない…?

まずはほとんどの人が気になるであろう、コアタイムから行きましょうか…。コアタイムとは研究室に必ずいなければならない時間のことですね。まずは岡本研究室でのルールをお話ししましょう。

電気の分野で、そして通信の分野でコアタイムを設けているのは私が知る限り岡本研究室だけです。コアタイムは11時から15時の4時間で、週に2度以上遅刻あるいは欠席をした場合は1OUT状態になります。そして、このOUTを3回重ねると、残念ながら進級あるいは卒業ができません。出欠はaipoと呼ばれるシステムを用いて管理しております。なので11時直前になると学生が研究室になだれ込んできて「やべぇ!パソコンフリーズした!打刻させて!」という会話が聞かれたりします。

さて、そして本章のタイトルである「コアタイムって、大変じゃない…?」への回答ですが…。

なれれば普通、ですかね笑

めちゃくちゃ大変かと聞かれるとたった4時間(4時間も!?と思ってた方はすみません)なのでそんなに…ですし、かといって大歓迎かと聞かれると周りで遊んでる人がうらやましく思うときもありますね笑

感じ方は人それぞれだと思いますが、コアタイムが学生を縛り付けるための鉄の掟だと思っている方がいたらそれは少し間違いです。コアタイムは、自分たちにとって有利に働くことがあるという話を2つほどさせてください。

1つ目は人間関係の構築においてプラスに働いてくれるということです。皆さんがどうであったかはわかりませんが、学生だけに限定してみるとやはり私は大学生のときよりは高校生の時のほうが友達が多かったように思います。それはやはり、クラスという存在があったからだと思います。いつも決まった時間にいつも同じ人が来る。そして時間がたつと席替えして自然と別の人との接点が多くなる。これによって人間関係が広がっていったように思うんです。それと同じで、いつも決まった時間に研究室に全員がいるというのは、単純接触効果もあって人間関係の構築に一役買っているわけなんです!

2つ目は1つ目によって生まれる産物です。人間関係が気楽になると相談などもしやすくなります。基本的に当研究室では個人がそれぞれの研究テーマを持っていますが、共通する部分は多々ありますので学生同士が相談する機会も生まれます。中には先輩の先行研究を応用して新規性を出すようなテーマを持っている後輩もいますから、途中までは先輩の追いかけになります。もちろん先輩から直接教えてもらえるとスピードが上がりますから、いつでも質問や相談ができる環境というのは大切になりますよね。だからコアタイムがあると、聞きたいときに先輩はいるし、しかも顔を毎日合わせていれば話しかけづらいということもなくなるという意味でいいんです。

コアタイムのいい面を少しでもわかっていただけると幸いでございます。ただし、研究室選びはやはり相性ですから、これが皆さんのスタイルに合っているかどうかという観点でぜひ評価をしていただきたいと思います!

それでは次の疑問です!


実際コアタイム以外も研究してたりしませんか?

しますね笑

ただ、全員でなく人によってという形です。ゆっくり研究に時間をかけている人は夜まで残っていますが、早く終わらせたい人はコアタイムの4時間だけいてあとはそそくさと帰っていきます。結果さえ出てれば何にも問題ありませんのでコアタイム以外の時間は自由にスケジューリングできます!


スキルに不安がある…。

これはすごくわかります。プログラムにかかわらず、私の場合は「通信では線形代数は必須だぞ!」といわれたことがあって、なにせ線形代数が苦手だったのですごくビクビクしていたのを覚えております笑

こちらに関しても先に結論から申し上げると、時間をかけて勉強できるから心配ありません!です笑

どこの研究室でもそうかもしれませんが、やはり教えてもらえる期間がきっちりとあります。岡本研究室でしたらプログラミングスキルが必須ですが、基礎ゼミなる基礎講座で勉強する時間がきっちりあります。

それから数学のスキルもありましたね。これは基本的に必要に迫られてからじっくり勉強すれば問題ないのです。テストと違って暗記する必要もないですし、プログラムに導入してしまえばあとはコンピュータが勝手に計算してくれます。

後は英語でしょうか。これも速読をするわけでもないですから、ネットの検索機能などに頼りながらじっくり読んだり書いたりすればいいのです!(大きな声では言えませんが、google 翻訳やDeepL翻訳がありますので全く心配ありませーん!)


長期休みは取れるのかなぁ?

とれます。岡本研究室は学務期間に合わせて動いていますから、夏休みも冬休みもしっかりとありますよ!夏休みの終わりには例年研究室旅行も行っていました!(今年は新型コロナウイルスの関連で残念ながら中止となりましたが…。(´;ω;`))

ただ、研究室に来てはいけないわけではないので、大体暇を持て余した学生が長期休み中も研究室にいることは多々あります笑


まとめ

ということで、本日は皆さんからよく質問があることについてお答えをしてまいりました!あくまで事実しかお伝えしておりませんので、ブラック研究室かどうかを判断するのは皆さんにお任せいたします!笑

私としましてはもちろん多くの人が岡本研究室に来てくれたらうれしいですが、何より自分に合った研究室に入っていただけるのが一番だと思っております。ですから、本日はその参考資料になればよいと思ってお話をさせていただきました。

皆さんが自分にとって最適な研究室に巡り合えることを祈っております!

それでは今日はこの辺で!😉

毎週やってくる正念場、ゼミの全容とは?

みなさんこんにちは!😀

HP担当の石田です!

最近研究室のノートパソコンが新しくなりまして、HP(ヒューレットパッカード)の最新型に変わりました!この記事もそのパソコンで作成しております。動きがクッキーよりもサクサクで仕事がはかどるでございます!😁

それにしても、HP担当がHPを使用してHP作成している…。シュールの極みですね!あっはっは!

…こういう人がつまらないギャグ連発して部下を困らせる上司になっていくんでしょうね~。気を付けます😂

今回は進捗報告に関する記事でございます。当研究室で通称「ゼミ」と呼ばれるこの週一の行事は研究の進捗報告を意味します。発表の準備から発表の様子まで、ゼミの全容を解説していきたいと思います!


  • ゼミとは一体何か?
  • 資料の準備
  • 質問
  • まとめ

ゼミとは一体何か?

ゼミナール[Seminar ドイツ]〘名〙 

❶ 大学で、少人数の学生が教師の指導のもとで特定のテーマを研究し、それについての発表・討論を行う形式の授業。演習。ゼミ。セミナー。

❷ 少人数を対象にし、討論などを交えながら行われる講習会。セミナー。

 

広辞苑によるゼミ(ゼミナール)の意味は上記のようですね(広辞苑は若干大げさでしたか…)。セミナーのほうが聞きなじみがありますし、なぜ日本でドイツ語のゼミが定着しているのか疑問ではありますが、それは今日の私の夜ご飯に昨日の残りの豚汁が入るかどうかくらいどうでもいい話なのでここでは割愛しましょう。😇

世間一般ではゼミとは学生と先生が一体となって特定のテーマを進めていくことをいうみたいですね。実際私の周りでも「ゼミの集まりあるから」などという言葉をよく聞きます。しかし、当研究室ではゼミを「進捗報告の会」というニュアンスで使うことがほとんどです。

他研究室では進捗報告は2週間に1回というところもあるようですが、当研究室では1週間に一度行っております。そして、報告のためには当然報告資料が必要になります。まずは、そちらから見ていきましょう。


資料の準備

百聞は一見に如かず…ということで、まずは実際にゼミ資料の写真を見ていただくのがよいかと思います。僭越ながらとれたての私のものを…。


【ゼミ資料の写真 ※見にくい場合はタップ(クリック)で拡大可能です】

ゼミ資料はフォーマットが決まっていて、書き方や図や表の配置にもルールが決まっています。「なんでそんなめんどくさいことするねん…わかりやすけりゃなんでもええやんけ…😯」とお思いの方もいるかもしれませんが、これにはちゃんとしたわけがあります。

研究の成果は対外的に学会や研究会で発表することになります。その際には必ず研究成果をまとめた原稿が必要であり、その時のフォーマットにゼミ資料が寄せられているのです。つまり、普段からゼミ資料のフォーマットに慣れていることによって、原稿づくりの苦労が圧倒的に軽減されるわけですね!それに、卒業前には卒業論文ないし修士論文があります。これらのフォーマットはゼミ資料ほぼそのもの!ですから普段のゼミ資料をしっかりと作っていればベースがあるわけですから負担が軽減されますね!

資料が出来上がったらmicrosoft teamsの岡本研究室アカウントに投稿します。これで、みんなが見られる状態になったわけですね。

実は昨年までは紙ですべて印刷していたのですが、今年のコロナの影響でオンラインゼミになったのをきっかけに電子化の運びとなりました。こんな感じで発表時はみんなが他の人の資料をオンラインで閲覧します。


【ほかの人のゼミ資料はパソコンで閲覧】

コロナの影響による生活の変化が岡本研究室にも来ています。紙の消費が圧倒的に抑えられたのは大きいかもしれませんね。


発表

そしてついに発表です。写真のように発表者は前に出て発表を行います。


【発表の様子】

作った資料はプロジェクタを使用してスクリーンに投影します。まさにプレゼンをするような形ですね。ぶっちゃけ本研究室に入って3年目を迎える私でございますが、発表はいまだにすこし緊張します。

しかし、社会人となれば発表は当たり前になってきますし、プレゼンスキルは要求されてきます。こういう機会を毎週のようにもらえることはむしろ好都合なのではないかと思います。

一人の持ち時間の目安はおおよそ20分ほどで、初めに5~10分ほどで発表者からの解説を行った後、先生或いは先輩学生からの質問や指導を受けます(ほとんど先生ですが…)。

その際に検討の甘かった部分や、間違っている部分などを指摘してもらうことで方向修正をします。研究は授業の課題などと違って課題設定を自分で行わなければなりませんから、そこを間違えればせっかく頑張ったのにそもそもやる意味がなかった、なんてことにもなりかねません。そういうわけで毎週修正を行っていくことが非常に重要なんですね~。

ちなみに先生って厳しいの?と思っている方もいると思います。これには何とも答えづらいところですが、決して甘くはないという答えが良いかと思います。感情的に理不尽に怒ったりすることのない先生ですが、要求レベルを甘くすることはありませんから、しっかりやっていなければ厳しい言葉をもらうことも多々あります。しかし、誤った状態のまま指摘するのが嫌だからという理由でずるずると研究を進めていってしまうと、最終的に成果が全く出ず卒業できない、なんてことにもなりかねません。しっかりとしたマネージャーを務めてくれている感じですね。まあ、ふつーに、まじめにコツコツやっていれば問題ありません!


質問

発表および質疑と議論が終わると「割りばし質問タイム」が始まります。割りばしで作った「くじ」でランダムに指名された人が強制的に質問させられるシステムです。ロシアンルーレット並みのスリルがあって楽しいですよ。しっかりとお互いの発表を聞きましょう、という工夫です笑

たまにぼーっとしていた人が当たってあからさまにびっくりした顔をすることがありますね。え?私じゃありませんよ~…………😨。


まとめ

さて、今回はゼミにフィーチャーしてまいりました。毎週報告物を用意するのは楽ではありませんが、これがあるおかげで少しずつでも自分のお尻を叩いて前に進むことができるんですよね。

なんだかとっても意識高い系の文章みたいになってしまいましたが、そんなに重い空気でやっているわけではありません。

たまに内職している生徒もいますしねぇ。え?ゼミ中にZOZOTO●Nで買い物?いやいやさすがにそんなふざけたマネしたことなんかありませんよ?断じて!🙄

それでは今日はこの辺で!😉

研究紹介part4:ほんの少しのミスも許されない、自動運転の通信

皆さんこんにちは!😁

HP担当の石田です!めっきり寒くなってまいりました…。

いつも思うのですが秋服の出番がありません。残暑のせいで半そでの時期が長引き、ようやく先日購入した秋服が着られると思ったらあっという間に寒くなって、もうコートが欲しいくらいになってますよね。😭

きっと秋服たちはバラエティ番組のひな壇芸人くらい出番を欲しがっていることでしょうね…。🐄

さて、本日は大人気コーナー(であってほしい)の研究紹介です!今回で4回目を迎えるこのコーナーですが、今回のゲストはたびたび当ブログに登場してくれている塩満君です!

いつも通り研究の概要、背景、提案手法などをわかりやすく解説してまいります!

  • 研究の概要と背景
  • 提案手法
  • 唯一Matlabを使用している学生であることについて
  • まとめ

研究の概要と背景

石田「お忙しいところご対応いただきありがとうございます。全然関係ないけど、最近僕らは任●堂スイ●チが欲しいといって盛り上がってるじゃないですか。」

塩満くん「そうですね。マリ男カートやゼル田の伝説などやりたいってよく言ってますよね。石田君は特に熱が入ってるみたいで…。」

石田「そうです、そうです。ネットではなかなか手に入らないけど、郊外に行けば電気屋さんで普通に買えることがあるらしいですよ。よかったら一緒に買いに行きませんか?」

塩満君「あ~…。最近ゴルフ初めて初期投資しちゃったんですよ…。なんでちょっとお金が…。」

石田「は!?そんなん聞いてないぞ!裏切りにもほどがあるでしょ!」

塩満君「ごめんなさい…笑」

石田「じゃあ僕もスイ●チやめてゴルフ始めます。みなさん、次回の投稿は“ゴルフ、始めました。”になりそうです。どうぞよろしくお願いします。」

塩満君「…そろそろインタビューはじめませんか笑」

石田「そうですね、失礼しました笑
まずはいつもの質問行ってみたいと思います。塩満君の研究を一言で表すとズバリ何ですか?」

塩満君「“自動運転に使う無線通信の開発”ですね。」

石田「やってまいりました。自動運転でございます。この言葉で研究室を選んでくれる人も結構いるようですね。実はこの研究テーマ、最初私と塩満君で取りあったんです。自動車が好きだからという単純な理由で選んだ私と血で血を洗う戦いを繰り広げた壮絶な過去があります。」

塩満君「確かじゃんけんでしたよね?」

石田「…さて、自動運転のための無線通信というと、車と車を結ぶ通信の開発になってくるんですか?」

塩満君「それも確かに大事な要素なんですが、僕が担当しているのは基地局と車を結ぶ通信の改良です。ちょうど下の図のような感じですね。自動運転は車同士の単位で行うよりも全体で最適化することが求められますから、基地局との通信も欠かせないわけです。」


【自動運転の通信網を示す図(画像はクリック(タップ)で拡大できます)】

石田「なるほど。自動運転の技術って現在はどんな感じなんですか?」

塩満君「自動運転自体はまだ運用されていませんから、残念ながら既存技術は存在しません。ですから、自動運転を目指す5Gではそれを実現するためのURLLCというシナリオを設けているんです。」

石田「シナリオ…ですか。」

塩満君「そうです。シナリオというのは“こういうことを実現したいから、こういう通信を作ってくださいね”、という目標です。5Gに関する記事は過去にも石田君が書いていたと思いますから、そちらを見てもらえればと思います。(→5Gって何?)」

石田「あ、宣伝ありがとうございます。まるで仕組まれたような会話ですね。ちなみにURLLCというのは“ウッチャンナンチャン リーボックで買い物したら ロリロリの チーズがついてきた”の略称ではないですよね?」

塩満君「惜しいですね。Ultra-Reliable and Low Latency Communicationsです。日本語では超信頼低遅延なんて言われますね。つまり、絶対に間違えなくて、しかも遅延が発生しない通信という意味です。URLLCのシナリオで考えられている用途は自動運転はもちろん、遠隔医療だったりします。つまり、ほんの少しのミスや遅延が許されない環境なわけです。とりわけ自動運転においてデータ伝送に誤りが発生することは車を誤操作することと同義です。誤操作された車がどうなってしまうか、想像に難くないですよね。」

石田「なるほど、絶対に間違えてはいけない通信とは。絶対に笑ってはいけない○○24時よりも難易度が高そうです。となると、現状の通信規格では自動運転の実現は難しいんですか?」

塩満君「残念ながらそうなんです。例えば4Gという現在広く普及している通信規格に沿って自動運転を実現することを考えるとします。場所は高速道路で、時速80kmで走行しているとします。この規格だと基地局でブレーキの指示を出してから実際に車がブレーキをかけるまでに2.2m進んでしまうんです。」

石田「高速道路で2.2m遅れてしまうと考えると…。事故のリスクは相当に高くなりますね…。」

塩満君「そうですね。石田君のギャグの事故リスクよりは高くならなそうですが…。しかし、URLLCで目指している条件ならば、遅延が発生したとしても2.2cmで済むんです。」

石田「2.2cm!全然違いますね。それならば、ほぼ誤差なので大丈夫そうですね。ちなみにURLLCで設定されている”これくらいを目指してね”という指標はどれくらいなんですか?」

塩満君「パケット誤り率(ビットの塊)で、0.001%(2019年時点,現在は変更されています)以下を達成することが目標とされています。つまり、10000パケット送って1回しか間違えてはいけないということですね。」

石田「10000パケットですか…!笑
相当に厳しいですね。一体この厳しい条件をどうやってクリアしたのでしょうか…?」


提案手法

石田「塩満君の研究ではすでにシミュレーションで先ほどの誤り率0.001%以下を達成していますよね?実際にはどうやって実現したのでしょうか?」

塩満君「そうですね。すでに5G向けに考えられていた手法がいくつかあるんですが、その中の一つを改良することで達成しました。まず、もともとの方法を紹介しましょうかね。
通信というのは完璧でなくて、白色ガウス雑音やフェージングという物理現象を電波が受けることにより受信側で誤りが発生することは当然あります。ですから、同じ情報を再送することによって誤りを防いでいるんです。手順としては、
①送信側が電波を送る。
②受信側が誤ったことを確認し、再送を要求する

③送信側が再送要求を確認し、再送する

といった手順になります。」


【従来の再送方法】

石田「なるほど、再送を要求している時間がすごくもったいなく感じますね…。」

塩満君「そうなんです。再送を要求した受信側は、送信側が送り直すまで待ってなければいけませんから、ここにすごくタイムラグが発生します。これを何とかしようと考えたわけです。具体的には、再送が必要かどうか、つまり誤りが発生しそうかどうかを送信側であらかじめ予測してしまおうという作戦です。」

石田「そんなことができるんですか!?」

塩満君「はい。過去に受信側が送信側に送り返してきた電波の様子を確認するんです。そのデータが酷く歪んでいれば通信路(電波が通ってきた道)の環境が劣悪であることを示しますから、当然送信側が送る場合も同じように影響を受けることは間違いありません。ですから、再送をすることをあらかじめ決めます。反対に、通信路が良好であれば再送の必要がないことはある程度判断ができるわけです。」


【塩満提案手法の解説図】

石田「なるほど~。過去の通信路の状態から再送の必要性を判断したわけですね!これは賢い…。」

塩満君「どもども。この手法によって、今までロスしていた時間を削ることができたので、低遅延かつ高信頼を実現できたんです。つまりURLLCの条件を満たせたわけですね。」

石田「よくわかりました!ありがとうございます。」


唯一Matlabを使用している学生であることについて

石田「ということで、ここまで研究の背景から提案手法の内容まで紹介していただきました。ところで、塩満君は実は岡本研究室で唯一Matlab(MathWorks製のシミュレーションソフト)を使用している学生なんです。というのも、岡本研究室では基本的にC言語のみを用いてシミュレーションを行っている人がほとんどなんです。その中で、なぜ塩満君だけがMatlabを使用することになったのですか?」

塩満君「それはずばり5Gの性質にあるでしょうね。5Gの中身はすごく複雑ですから、正直C言語で一つ一つ作っていると全体の完成までにすごく時間がかかってしまうんです。しかも、5Gの中身ってどんどん更新されていくのスピードが本当に命なんです。そこでですが、Matlabは“5Gツールボックス”といって、5Gの構成要素のプログラムが用意されているんです。だから、それを組み合わせるだけでシミュレーションができるので圧倒的にスピードが速いんですよ。そういうわけでMatlabを使用するに至った感じです。」

石田「なるほど~。そういう経緯があったんですね…。塩満君の研究が一番実用に近いと思うのでなかなか聞けない貴重な話がたくさん聞けました!塩満君、ありがとうございました!ゴルフ頑張ってください!」

塩満君「…あ、研究じゃなくてゴルフですか…。」


まとめ

というわけで本日は塩満君に研究内容を紹介していただきました!「5G」「自動運転」というホットなワードだらけの研究でしたが、皆さん興味を持っていただけたでしょうか??

最先端の内容にかかわることもたくさんありますので、本研究をやってみたい方はぜひ岡本研究室へ~

それでは今日はこの辺で!😉

湯沸かしポット変えました

こんにちは!😄

寒暖差が激しくなっております。皆様くれぐれも体調にはお気を付けくださいね。

先週の記事は長くて難しいものになってしまいましたので、今週はもっと親しみやすいテーマでお送りします。

題しまして、「湯沸かしポット変えました」です。

「うん…そっか、おつかれ~」といってブラウザバックしようとしているそこのあなた!お待ちください!私とて勿論ツイッター感覚で当ブログは運営しておりませんよ!😅

最近の記事は通信の技術的内容にかなり近づいていたのですが、やはりご覧いただいている方の多くは当研究室に興味を持っていただいた学生の皆さんだと思います。

ですから、皆様が当研究室の一員となったときにどんな生活を送るのかということにもしっかり焦点を当てようと思ったわけです。👍

そういうわけで、今回はポットをはじめとして研究室の設備のいくつかを紹介してまいろうと思います。

本日は章立てするほどの内容もありませんので、徒然なるままに書いていきますね~。

 

交換前のポットは非常に古いものでして、お恥ずかしい話だいぶ筒内にカルキが付着していて不衛生でもありました。しかもお湯が沸くまでに30分近くもかかるという…。

これを見かねた学生が先生に申し出をして先日新しいポットがやってまいりました。
ティ〇ァールを期待していた方には申し訳ありませんが、日本製のポットでございます。沸騰までに5、10分程度になりましたのでだいぶ助かっておりますよ。

研究室の昼食は学食で食べることが多かったのですが、最近は新型コロナウイルスの影響で食堂内の席の間隔が大きく空けられています。だから、なかなかみんなで食べに行こうとはならないんですよね…。

よって、コンビニで昼食を購入する学生がほとんどです。中にはカップラーメンを購入する方もいますから、そんな時にあまりに湯が沸くの遅すぎると湯沸かし器よりも先に学生が沸騰してしまいますからね(実際にはそんな短気な学生はいませんが…笑)。

あ、ちょうど上野君がコーヒーを淹れに来たみたいですね。

石田「お湯入れに来たの?ぺーさん(上野君)はコーヒーよく飲んでるけど好きなんだっけ?」

上野君「そうね~。休憩タイムには大体ポットでコーヒー淹れてる。ポットだけにぽっと一息つけるんだよね~~」

石田「あ、ポットの電源切っておきますね~」

上野君「おい。」

こんな感じで、結構自由に飲み物は飲めます。え?食べ物はどうかって?もちろんありますよ。ポット近くには飲み会の買い出しで余ったお菓子や誰かの出張のお土産などが置いてあります。ただ、だいぶ散らかっているので画像にはモザイクをかけておきますね。

それから冷蔵庫もしっかりと完備しておりますので、冷たい飲み物やアイスを置いておくことももちろん可能です。

おっ!ご覧ください。だれかが内緒でプリンを買ってきているようですね。岡本研がそんなに治安がいいとでも思っているんでしょうか。ばれる前に食べてしまいましょう

池田君「ちょっと勝手に食べないでください!食べ物の恨みは怖いですよ。」

あらら、ばれてしまいましたか…。また次回に期待しましょう…。

それから電子レンジもあります。実はこちらも最近変えたばかりで最新なんです。ですがとってもボタンが押しにくくて使用者がよく往生しております。正直僕からするとプログラミングの5000倍くらいは難しいですね。夜遅くまで残る一人暮らしの学生はよく冷凍食品を温めて食べているようです。

しかもドアがミラータイプになっているので、こんな感じで鏡としても使えるんですよ~(説明書にはこの使い方は書いてません)。

ということで今回は結構緩い内容でお届けをしてきました~。✨

いろんな層の方に楽しんでいただきたいのでたまにはこういう記事も書いていきたいなと思います!

それでは今日はこの辺で!😉

通信速度って測ったことある?

皆さんお久しぶりです。😊

withコロナが浸透してきた今日この頃ですが、夏休みはいかがお過ごしだったでしょうか?社会人の皆様、夏休みがあるのは学生だけだぞ!などと激高なさらないでください。

筆者の私は自粛期間中に趣味になったアニメ鑑賞のおかげで充実した夏休みになりましたよ~。✨

どうものめりこみすぎなのか、妄想がとまりません。何とは言いませんが、5つ子美少女の家庭教師を依頼されないかな~とか、古き良き日本の田舎でからかい上手な女の子と青春をおくれないかな~とか、素敵な手紙を書く両手が義手の機械人形のような少女と出会わないかな~とか、なにかと夢心地でございます。

…非常に人を選ぶような話題を失礼しました。しかし、何も全く関係のない話をしているわけではないのです。アニメ鑑賞をするには動画サイトが欠かせません。そして高画質で見ようと思ったらWi-Fi環境も大切になってきますよね。👌

そこで今回のテーマは「通信速度って測ったことある?」です。

皆さんはおうちのWi-Fiなどの通信速度を測ったことはありますか?家庭によって設置しているWi-Fiルーターの機種はそれぞれだと思いますが、環境によって通信速度が異なることが多いようです。ですから、人によっては動画サイトを閲覧することが困難だったりするわけですね。私のように毎日ネット〇リックスにお世話になっている人間にとってはそこそこのスペックが欲しいものです。そこでWi-fiの通信速度というのが重要になってくるわけですねぇ~。今回は、研究室付近で実際に学内に飛んでいるWi-Fiのスペックを確認することで測定の仕方やその結果について考察していきたいと思います!🙌

  • 何を見れば性能が分かる?
  • どれくらいの性能があればいい?
  • 実際に測ってみた!
  • なぜ性能の差が発生するのか
  • まとめ

何を見れば性能がわかる?

Wi-Fiの通信速度を確認する指標は主に3つあります。「上りの速度」、「下りの速度」、「ping値」です。まずは具体的にどうこうではなく、この3つの数値がどういうものなのかをざっくりご説明しますね!

上りの速度というのはスマホやパソコンなどの端末からルーターにデータを送る場合が該当しますので、例えばSNSに写真や文章を投稿する際の速度の指標になります。

一方の下りの速度ですが、こちらは逆にルーター側から端末にデータを送る際の速度を表したものになります。動画投稿サイトの閲覧、SNSの閲覧、メールの受信など、外部からの情報を自分の端末にもらう際の速度指標になります。

これらはともに単位がbpsとなっています。これは決して「バーベキュー パーティー しようぜ」の略称ではありません。bit per secondの略称で、つまり1秒間に何ビット送ることができるかということを表しています。ちなみにビットというのは01信号の数を表していますから、例えば4ビットであれば0001や1101などが該当するわけですね。

そして最後にping値ですが、これは通信を行う際にホスト(サーバー)と通信可能な状態かという確認や、ホストの動作確認を行う際に発生する遅延時間を示したものになります。ちなみにピンち、と読みます。レイテンシと呼ばれたりもしますね。先ほど説明した上り速度と下り速度が実際にデータをやり取りするときだけの速度を表したものとするならばping値は通信全体にどの程度の時間がかかるものなのかを表したものになります。ですから、値が小さいほど早いということは言うまでもありませんね。

しかし逆に、上り速度や下り速度がいくら早くてもping値があまりに大きければ(こういったケースはあまりないとは思いますが…)結局遅くなってしまうわけですね。ping値だけにピンチってわけですか。おあとがよろしいようで。😒

では、3つの数値がどういったものなのかはおおよそお分かりいただけたと思いますので、次はどれくらいの数値が必要なのかを調査していきましょう!


どれくらいの性能があればいい?

まずは上り速度です。下の表1をご覧ください。文字、写真、動画となっていくごとに目安の数値も大きくなっている様子が確認できますね。皆さんも何となくは想像がついていたとは思いますが、やはり動画のアップロードというのは非常に重たいことがわかります。ところで、さっきは単位がbpsって言ってたのにMbpsってなんやねん!と思われたかがいらっしゃるかもしれません。これは決して「まっけんゆうみたいなイケメンと バーベキュー パーティー してみたい」という意味ではありません。このMはメガという数学的な接頭辞の一つで100万を表します。つまり、1Mbpsといわれたら1秒間に100万ビット送ることができるということですね。電波というのが如何に高速なのかがわかります…。

表1 上り速度の目安
(引用元:https://www。nojima。co。jp/support/koneta/54502/#hikaris_2)

用途 速度
メールやSNSのメッセージ送信 1Mbps
SNSの写真投稿 3Mbps
SNSやYouTubeなどの動画投稿 10Mbps

しかし、ユーチューバーでもない限り動画のアップロード速度を過敏に気にされる方はあまりいないでしょう…笑

どちらかというと皆さんが気になるのは下りの速度ですよね。お待たせしました。表2をご覧ください。ここでは動画をオンラインで視聴することを考えたときに、画質によってどれくらいの性能が必要なのかに焦点を当てました。画質によってとても差があることは明白ですね。最低画質の360pから最高画質の4Kには20倍以上の速度差があることが確認できます。毎日4K動画を見るなんていう叶姉妹のような生活を送っている人はそうはいないかもしれませんが、フルハイビジョン(1080p)はよく使う方も多いでしょうから、やはり10Mbpsはあると安心のようですね~。

表2 下り速度の目安

動画の解像度 推奨される持続的な速度
4K 20Mbps
HD 1080p 5Mbps
HD 720p 2.5Mbps
SD 480p 1.1Mbps
SD 360p 0.7Mbps

最後はping値です。msはミリセカンド、すなわち0.001秒を表していますから、表3において「かなり速い」に分類されるためには0.015秒以下である必要があるということになりますね。しかし、なかなか秒数を言われたところでピンとは来ない(ping値だけに…しつこいですか?)と思いますから、実際に測定を行ってみましょう!

スピード評価 ping値
かなり速い 15ms以下
速い 16ms~35ms
普通 36ms~50ms
遅い 51ms~100ms
かなり遅い 101ms以上

 


実際に測ってみた!

図1をご覧ください。こちらは有線LANを接続しているデスクトップパソコンで回線速度を計測した時の画面になります。今回はfast.comさんを利用させていただきました。こちら、なんとpowerd by Netflixさんなんだとか…。ほんとにいつもお世話になっております。登録料が高いとか言われていますが、私はあなたの味方ですよ!これからも友達を勧誘し続けます!

さて図1に戻りまして、一番でかでかと書かれているのが下り速度になりますね。値を見てみるとなんと64Mbps…。表2と照らし合わせると4Kも余裕サクサクなことがわかりますねぇ…。実は一般的に有線LANは無線LANよりも安定していて大容量なんです。端末を動かさないのであれば有線はとても有効ですよ~。

次に右下の黄色で囲ったのが上り速度になります。アップロードするときの指標でしたね。こちらも表1の数値と比べると余裕な様子がわかります。

そして青と緑で囲ったものがping値(レイテンシ)です。青のほうが自分一人で回線を使用した場合のping値であるのに対し、緑は同じオフィスや家にいる人と同時にその回線を使った時のping値を表しています。やはり回線も複数人で使うと遅くなってしまいますからね。それでも11msという数字と表3を比べてみると「かなり速い」となっていることがわかります。素晴らしいです、学校の有線LAN!!


【図1 実際に測ったfast.comの画面(クリックすると見やすくなります)】

やった~これでめでたしめでたし………とはいきません。

我々は無線の研究室ですからね。有線で喜んでいるわけにはいきません…笑

特別Wi-Fiの研究をしているわけではありませんが、無線を勉強させていただいている身としては無線LANの速さを測らないわけにはいきません。そこでノートパソコンでこのfast.comを開いて研究室内外を歩き回って測定してまいりました。結果が図2になります!


【図2 場所ごとの下り回線速度計測結果】

今回は研究室と同じフロアの廊下、そして階段までで調査を行いました。無線ルーターを図のように研究室の上側に設置し、部屋のあらゆるポイント、廊下、踊り場で下りの回線速度の計算を行っております。

結果からわかる通り、部屋の中と廊下ではほとんど回線速度が同じであることが分かります。そして階段に近づくと少し低下し、最終的に踊り場では1Mbpsを下回る結果とりました。

正直筆者としてはルーターに近いところでは回線速度が非常に大きく、遠ざかるごとに距離に比例して下がっていくのでは?と考えておりました。もしかしたら同じ考えの人もいるかもしれませんね。

しかしよく考えてみると、ルーターの送信電力が一定であれば1秒間に届けることができるデータ量は一定ですから、十分な受信電力強度を満たしていればデータの強弱に関わらず届くデータの量は同じです。イメージが浮かばない人は図3をご覧いただければある程度ご理解いただけるかと思います。上二つ(送信電力が強い場合と普通の場合)は必要以上の電力で受信できているので、送られたデータを完璧に受け取れました。しかし、その情報量自体は同じです。ちなみに、一番下の送信電力が弱い場合では、所望の電力を満たしていないので一部の電波が損失し、送る予定だったデータが届きませんでした。

以上が実験の結果と考察になりますが、本実験はあくまで簡易的に行ったものになります。ルーターは私たちの研究室のみでなく上下階の研究室や同フロアの他研究室にもあるでしょうから、それの影響を受けている可能性も十分にあります。あくまでご参考程度に、ということをお断りしておきます。


【図3 送信電力強度と伝わるビット量の関係】


なぜ性能の差が発生するのか

ここまでいろいろとWi-Fiの性能についてみてきましたが、実を言うとWi-Fiの出力電力というのは上限が決められています。ですから電力という観点では性能は変わらないはずなのです。しかし、ふたを開けてみると「うちのWi-Fi遅いからさ~」みたいな会話が結構聞かれますよね。その原因はいろいろとあるのですが主に「周波数」、「アンテナ」、「ドアや壁による遮蔽」があります。

まずは周波数ですが、Wi-Fiの規格は2.4GHz帯と5GHz帯があります。周波数が高いほど多くの情報を運べますが、その分電波が届く距離が短くなってしまいます。電波は十分に届いているのに回線が遅いと感じていたら、もしかしたら周波数が原因かもしれません。

次にアンテナです。ルーターにはいろいろな種類がありますが図4のようにアンテナが外付けのものと内蔵されているものがあります。当然ですがアンテナが外部にあるほうがよく、また本数が多いほど性能は上がります。そのほかにもビームフォーミングといって端末がいる場所を特定してそこに向かって集中的に電波を送ることで性能を改善する技術が内蔵されているようなルーターも最近はあるようですね。

最後は遮蔽です。家の中にルーターを一つ設置すれば大体の家庭では家全体を網羅できますが、ルーターからだいぶ離れた部屋ではつながりにくいと感じる方もいるかもしれません。Wi-Fiもやはり電波ですから、扉や壁で遮蔽されるとその分減衰して弱くなってしまいます。こういったケースに対応して中継器などもあるようですから、気になる方は調べてみてくださいね。


【図4 無線LANルーター(左:アンテナ外付け 右:アンテナ内蔵)】


まとめ

というわけで今回は電波強度について実験も交えてお話をしてきました。普段我々は基地局を介した通信を扱うことが多いですが、面白そうでしたのでこんなトピックをご用意させていただきました。

皆様が快適なWi-Fiライフを送れますよう祈るばかりでございます。

それでは今日はこの辺で!

参考記事

・Nojima「快適なインターネット回線速度は?目安や平均、速度テスト計測、遅い時の対処方法を解説!」
https://www.nojima.co.jp/support/koneta/54502/

・フジログ通信「WiFiの距離はどれくらい届く?通信範囲を広げる方法も紹介」
https://fuji-wifi.jp/column/?p=4203

研究紹介part3:秘密の言語、カオス通信

皆さんこんにちは!😊

暑い日が続いておりますが、体調には十分にお気を付けくださいね!

最近はたまらずアイスを食べてしまう筆者の石田です!🍦

私個人はチョコミントが大好きなんですが、なんであんなにチョコミントは虐げられるのでしょうか。「歯磨き粉」「色が気持ち悪い」「ミントを入れる意味が分からない」など、本当に言われ放題なのですが、なかでも「歯磨き粉」というのだけは納得がいきません。

チョコミントが歯磨き粉なのではなく、歯磨き粉がミントなのです。そこまで言うならばぜひチョコミントで歯磨きをしていただきたいものです。きっとおいしすぎて歯を磨きすぎて虫歯になってしまうことと思います。🙄

 

さて、恨み言はこのあたりにしておいて、本日は研究紹介第3弾です!今日のテーマはうちの研究室では通称「カオス」と呼ばれています。いったいどんな混沌とした研究なのだろうか…とご心配の読者の方もいらっしゃるかもしれませんが、とてもロマンがあって素敵な研究です!今日はうちの研究室において最も長くカオスの研究を行っている加賀くんにお話しを聞きながら解説を進めていきます!

 

石田「それでは早速加賀くん、よろしくお願いします。」

加賀くん「よろしくお願いします。」

石田「前から気になっていたことがあるんですが、石川県に山代温泉とかで有名な加賀市ってあるじゃないですか。しょうもないギャグで恐縮ですが、加賀くんは加賀市に行ったことはありますか?」

加賀くん「加賀市はないけど、同じ石川県内の和倉温泉にある加賀屋の系列店になら家族で行ったことはありますよ。」

石田「お!すごい!笑 でも加賀屋って確かすごくお高いところじゃなかったですか?」

加賀くん「そうですね。確かに加賀屋本家はすごく高いんですが、系列店の方は少しリーズナブルに楽しめるんです。ご飯がビュッフェスタイルだったんですけど、すごくてんぷらがすごくおいしかったですよ。」

石田「いいですね~!和倉温泉は僕も1回行ってみたいところなんで、ぜひ行くときは検討してみます!ちなみに“加賀”という言葉に関して話は出たんですか?」

加賀くん「出ませんでしたよ笑 家族みんな加賀だし気にならないです笑」

石田「それもそうですね笑 それでは早速インタビューにて研究の背景から伺っていきましょう!」

  • 研究の概要と背景
  • 既存技術とカオス通信
  • まとめ

研究の概要と背景

石田「さて、まずは前回の上野君と同様に、一言で加賀君の研究を表すと何になりますか?」

加賀くん「無線通信の安全性確保…とかですかね。」

石田「お!セキュリティ系ですね!近年とっても需要がありそうです!5Gはもはやだれもが知っている言葉となってますけど、そういうのに関連してセキュリティというのも重要になってきているんですか?」

加賀くん「そうですね。5Gのシナリオの一つのmMTCにもある通りたくさんの端末(電子機器)がインターネットに接続するようになってきます。端末が増えるということは使用者が増える。つまり盗聴やデータの悪用が行われる機会も増えるわけですね。」

石田「なるほど…。それは非常に恐ろしい…。僕が3時間かけて書いた秘密の恋文も盗聴されるリスクがあるわけですね…。」

加賀くん「それは誰も盗聴したがらないんで大丈夫ですよ笑」

石田「あらら、そういうものですか…。じゃあセキュリティが重要になってくると思うんですが、そういうのは情報系の人たちがやってくれているものではないんですか?」

加賀くん「ええ、もちろん。情報を電波に乗せて送るまでは何段階かのフェーズに分けることができるんですが、それでいうと上流の層がその情報系の人たちが行う端末側でのセキュリティですね。」


【図:通信の階層とその前後の全体像】
※画像が見にくい場合はクリック(タップ)して拡大してください

 

石田「なるほど。いわゆるアプリケーション層とか聞くやつですね…。」

加賀くん「そうです。ただ、こういうセキュリティは確かに有力なんですが、コンピュータの性能が高ければ暗号を解かれてしまうことがあるんです。最近はコンピュータの性能がぐんぐん上がってますから、リスクも高くなっているわけですね。」

石田「そういうことですか。5Gが本格化すれば端末数も増加するわけですから悪い人たちの手に高性能端末が渡る可能性もありますね…。そこで加賀君の研究が力を発揮してくるわけですね。」


既存技術とカオス通信

石田「これまでのセキュリティシステムというのは先ほど話に上がった端末側でのセキュリティのことになるんですか?」

加賀くん「それももちろんありますし、通信側でもスクランブリングという技術で暗号化は行っていました。でもスクランブリングも01のデジタル信号を暗号化しているだけなので、これからの技術次第では解かれてしまう可能性があります。」

石田「なるほど、それではいよいよ核心に近づいてきましたがカオス通信というのはどういうものになるんでしょうか。」

加賀くん「そうですね、カオス通信は電波自体に暗号をかける手法で簡単に解かれないことが特徴ですかね。」

石田「電波自体に暗号ですか…。情報のみでなく、それを電波で送る段階で暗号化をしてしまうわけですか?」

加賀くん「そうですね。原理は結構複雑なので省略しますけど、イメージでいうならばユーザーごとにオリジナルの言語で情報を送るといったところでしょうか。例えば石田くんには日本語で情報を伝えて、岡本先生には英語で情報を伝える。すると、ほかのだれかが英語や日本語を知らなかったら二人に伝えた情報を得るどころか雑音にしか聞こえなくなりますよね。つまり、暗号文すら手に入らなくなる状態ってことです。」

石田「そういうわけですか。逆に伝えたい情報はちゃんと届くんですか?」

加賀くん「それはもちろん。石田君とはあらかじめ“日本語”という言語を共有する、というかまあ翻訳機のようなものを渡しておけば2人だけで情報をやり取りできるようになるってことですね。」

石田「おお~。それは素晴らしい。先ほどの話でいえば、もし普通の通信だったらみんな日本語でしゃべっていて、その内容を隠語とかで隠しているようなイメージになるわけですかね!」


【図:既存研究】
※画像が見にくい場合はクリック(タップ)して拡大してください


【図:カオス】
※画像が見にくい場合はクリック(タップ)して拡大してください

加賀くん「そんな感じのイメージでOKだと思います。だから、カオス通信は従来の暗号化とも組み合わせができるわけです。言葉でいうならば隠語でしゃべって、かつしゃべる言語を秘密の言語にしておけばさらに秘匿性は上がりますよね。これがカオス通信のいいところなんです。」

石田「なるほど…。ほかのセキュリティともかけ合わせられるなんて最強ですね笑 じゃあ僕の恋文もカオスで暗号化すれば…」

加賀くん「それはきっと相手にただの雑音として処理されますね」

石田「そんな…。」


まとめ

というわけで本日は加賀くんにカオス通信の魅力を聞いてまいりました。実はカオス通信の研究を本格的にやっている研究室は全国でも少ないんです。なので、オリジナルな研究がしたい、という人や自由度が高くて自分の思い通りにいろいろやってみたい!という人にはぴったりの研究かもしれませんね。

後輩の方は是非ご検討を!

また、本日が夏休み前最後の投稿になります。これから10月の1日まで名工大はおやすみになりますので、当ブログもそれまでお休みとさせていただきます~

休み明けも何卒よろしくお願いします!😁

それでは今日はこの辺で!😉

【2020/8/12】休載

こんにちは!HP担当の石田です!😁

今週はお盆休みになりますので、ブログも休載させていただきます!

来週1回の投稿をもって、夏休み前の投稿は終わりの予定でございます!

10月からの投稿もまたご覧いただけると幸いです。それでは皆様体調管理には十分に気を付けて楽しいお盆をお過ごしください~😉

【2020/08/05】「しもしも~」はこうして伝わる!

皆さんこんにちは!HP担当の石田です!😊

梅雨明けと同時にセミさんのテンションも爆上げですね!笑

ところでセミさんがなぜ鳴くのかが気になって調べてみたんですが、オスがメスに自分の場所を伝えるために鳴いているそうです!

コロナにも負けず積極的に女子を口説きに行く肉食系男子のセミさんたち…

とっても輝いて見えてきますね!笑😄✨

さて、今日のテーマは通信の基礎です!これまでいろいろと通信のお話をしてきましたが、そもそもどうやって電波でデータをやり取りしているか気になっていた方もいたのではないのでしょうか??

もちろんネットで検索すればたくさんわかりやすい解説は載っているのですが、せっかくなのでこのブログでは研究室のテーマである「通信方式」にフォーカスして通信の基礎を解説していきたいと思います!

  • データ伝送の準備
  • データの送受信
  • データを効率よく伝送するために…

データ伝送の準備

 さて、さっそく解説を行っていきますが淡々と説明しても面白みに欠けてしまうので、今回はとある方の力をお借りしたいと思います!携帯電話ギャグの草分け的存在である平●ノラさんです!「しもしも~」というギャグはまさしく通信に関する研究を行っている私たちとしては崇高な存在なのです。著作権的な問題もあって自作でイラストを作成したのですが、あまりの下手さに今度は名誉棄損になりそうです…。平●さんすみません、大目に見てください。


【平●ノラさん】

今回は東京にいる平●ノラさんの肩掛け携帯電話(ショルダーフォン)から発信された「しもしも~」というメールが名古屋にいる私の携帯電話まで届く様子を通じて、通信の仕組みをざっくりと理解していただけたらと思います。

まず、「しもしも~」という文字列をそのまま電波で送ることはとても難しいです。ですから、電波で送りやすいように0と1の信号に変換してあげます。これをデジタル変換といいます!

ここでは、以下のように変換をするルールにしてみましょう!もちろんこのルールを送信側の平●さんと受信側の私であらかじめ共有しています!

「し」→ 01
「も」→ 10
「~」→ 00

このルールに従うと、「しもしも~」という文字列は「0110011000」という数字の列に変換できます!こうなればかなり簡単にデータを送れそうになってきましたね!

さて、お次はどうやって電波でこの01信号を送るかです!これもやはり送信側と受信側であらかじめルールを決めておくことが重要です!

次の図をご覧ください!


【01の情報をどうやって電波に乗せるか】

電波は横波なので、図のようにW字型の波形を0、M字型の波形を1と定めれば波のスタート地点の値を見ることで0と1のどっちを送ろうとしたかを確認できるようになるわけです!さっきの「しもしも~」の文字列は「0110011000」で表せましたから、波の波形は図のようになっているわけですね!

波をつなげてしまったらどこがスタート地点かわからないじゃないか!と思われたかもしれませんが、大丈夫です。電波にも周波数というのがあり、それを一定に保てばナミナミの周期も一定になります。ですから、あらかじめその周期を知っておけばあとはそのタイミングをスタート地点として観測を繰り返せば問題ないわけですね!


データの送受信

 それではいよいよ作った電波を送信していきます。下の図をご覧ください。


【携帯電話と基地局、地中ケーブルの図】

平●ノラさんの携帯電話から発信された「しもしも~」は01信号を表す電波となってまずは近くの基地局に到着します。基地局というのは皆さんがビルや道の脇で見かけることができる電柱のようにそびえたつアンテナです!そして、実はその地下にはデータをやり取りすることができるケーブルが張り巡らされていて、日本中どころか世界中の様々な国までつながっています!このケーブルは光ファイバーと呼ばれていて、基地局で受け取った電波から再度取得した01の信号を、今度は光の点滅に置き換えてデータを送受信しているんですね!

そして、この光ファイバーケーブルを通ってついに私石田がいる名古屋の基地局まで「しもしも~」がやってきました!今度は逆に、基地局から01信号を再度電波に変換して送信し、石田の携帯電話がその信号を受け取ります。そして、携帯電話が01信号を文字列に変換した結果…

「しもしも~」

と表示されるわけですねぇ~。いやぁ、感慨深い。

ついに最初の目標は達成されたわけなんですが、次節でもう少し発展的な内容も説明してみようと思います!


データを効率よく伝送するために…

先ほど、W字型とM字型の電波を0と1に変換する方法をご紹介しました。この方式はBPSKと呼ばれていているのですが、実は一つの波形で1つのビット(0と1のデータのこと)しか送れないので効率が悪いんです。現在のYouTubeやテレビ会議の用途を想定すると、全然効率が足りていないんですね~

では一体どうするか…。それは波形のあてはめ方を工夫するんです。次の図をご覧ください。


【QPSK】

先ほどはM字型とW字型の2通りしかありませんでしたが、4種類の波形を準備しました!ということは4通りの情報を当てはめることができるわけですから、0と1で考えると「00」「01」「10」「11」の4つが考えられますね!

ということは先ほどのBPSKでは1波形につき1つのビットしか送れなかったものが、この方式では1波形につき2ビットを送ることができるので伝送効率が2倍ということになります!ちなみに、この方式をQPSKと呼びます。

同じように波形を16種類、64種類、と2倍ずつ増やしていけば伝送効率がぐんぐん上がります!

じゃあ、めちゃくちゃたくさん波形の種類を増やせばいいじゃないか!と思われましたか?何となくお察しの方もいるかも思いますが、そんなにうまくはいきません…。

電波が伝わる際、空気中を通るので必ず雑音がのってしまいます。音と同じだと思ってくだされば大丈夫です。そうすると、受信側に届いた電波の波形というのは何かしら乱れたものになってしまうんです。ちょうど下の図のような状態ですね!この図はBPSKとQPSKに雑音が乗った様子を示しています!


【雑音が乗った受信波形】

すると、QPSKではもともとの波形が似通っているせいで雑音が少し乗っただけでも間違えやすくなってしまうんです。つまり、効率の良さとデータの正確さはトレードオフ(どっちかをとればどっちかを失う)の関係にあるわけですね~。これが難しいところ…。ちなみに、現行の技術は雑音の度合いによっていくつの波形を用意するかを変えているそうです!

他にも効率化の方法はいろいろあるのですが、今回は基礎なのでここまでで…。


まとめ 

というわけで今回は通信の基礎知識を平●ノラさんの力を借りて説明してきました!なかなかこんなタイプの説明はないかと思いますが、ブログの規模だからこそできる説明を目指した結果こうなりました笑

伝わっていることを願うばかりです!

電波というのは目に見えないのでとっつきにくいイメージをお持ちの方も多いのでは、と思います。しかし、だからこそその仕組みに魅力があるのも事実なんですね~!

気になった学生の皆様はぜひ岡本研へ~!でも平●さんには会えませんのであしからず。。。笑

それでは今日はこの辺で!😉

大学の先生のお仕事とは…?

こんにちは!😁

HP担当の石田です!最近またもやコロナウイルスが猛威を振るってきていますね!また自粛生活が始まってしまいそうですが、なるべく研究室ブログは継続していきたいと思っていますよ~!

本日のトピックはタイトルにもある通り、大学の先生のお仕事でございます!

先生ごとにされているお仕事も大きく異なるかとは思いますが、今回は一例として我が研究室の岡本英二先生のお仕事を取材してきました!!😊

どういった業務をしているのかということから、先生自身に関することまで質問をしてまいりました!ちなみに、お忙しそうだったので文面によるアンケートにお答えをいただく形式をとっております!あしからずご了承ください…。

大変お忙しいにもかかわらず、私の質問にも丁寧に答えてくださいました!岡本先生,改めましてご協力本当にありがとうございました!

というわけで、今回はインタビューの様子・まとめという2部構成になっております!それではどうぞお楽しみください~!🙌

  • インタビューの様子
  • まとめ

インタビューの様子

それではまずは業務から伺っていきたいと思います。大学の教員のお仕事はたくさんありますが、私の思いつくところでは「講義」、「学生指導」、「学会運営」です。それぞれについて伺っていきましょう!

まずは講義です。まず、大学で様々な先生の講義を受けている学生でしたら気になるところではあるかと思いますが、
Q.授業の内容というのは先生の専門分野をやる形になるのでしょうか?それとも専門外のことを教えなければならないこともあるのでしょうか?

岡本先生「基本的には専門分野に近い科目を担当することが多いですが,専門外の場合もあります.」

なるほど、やはり専門外のこともあるんですね!以前、別の講義で数学系の先生が話されていたことですが、まったく専門分野でない確率・統計の講義をしなければならなくなってイチから勉強をしたと仰っていました!個人的にはそんな簡単に勉強できる内容でもない気がするので、やはり大学の先生は優秀な方なのだと思い知らされます…

さて、続いての質問ですが、講義をするとなると授業内容の準備から板書の整理など、やることはたくさんあるように思えます…。
Q.先生が講義に関して一番大変だと感じていることはどんなことですか??

岡本先生「15週もしくは8週を通して理解してもらえて,かつ時間内に収めるように内容と説明を準備することです.落ちこぼれ・浮きこぼれを起こさないことというのは永遠に難しいです.」

確かにそれはとても大変ですね…。仕事は期限を守るのが何よりも大事、、、と聞きますが、ある意味どんな仕事よりも授業が一番締め切りに関して難易度が高いのかもしれませんね…。
塾のアルバイトでア●パンマンの話や水■りボンドさん(YouTuber)の話ばかりして、一向に授業を進められなかった私には到底不可能に思えます…。

ここから「学生指導」について伺っていきます!

まず、
Q.研究室の学生を指導することもお仕事の一つかと思いますが、指導というのは具体的にどんなことをされていますか??

岡本先生「研究分野に関して基礎から学んでいただき,研究テーマを担当していただき新技術を作っていただいております.そのためゼミ,学会発表や論文作成の支援を行っております.後は就活活動のバックアップです.」

ありがとうございます。私自身もいつも先生から多大なる支援をいただいている一人でございます。学生陣を代表してお礼申し上げます!🙇‍♀️🙇‍♂️
学生の活動に関しては以前のブログ「研究室って何してるの?」にてお話しさせていただいた通りですが、とりわけゼミでの指導は私たち学生にとって非常に重要なものとなっております。1週間の進捗報告を先生に行うわけですが、誤った方針や疑わしい結果を先生に修正してもらっています。これがなければ僕ら学生はわけのわからんものを外部にて発表して恥をかいてしまうわけですね…笑

学会発表や論文作成の支援というのは校閲のことです。学生が作成した資料の甘い点をしっかりと修正してくれます!就職活動に対する配慮もしっかりといただいており、就活生のスケジュールは最優先に考えてくれています!

さて、これは先生のプライベートな部分ものぞける質問かと思いますが、
Q.学生指導をしていてうれしかった経験や楽しかったことはありますか?

岡本先生「大体何でもうれしいですが,楽しそうに研究していただいているときが一番うれしいかもしれません.若い方の発想は本当に素晴らしいです.」

いつも楽しそうに研究でなくYouTubeを見ていてすみません。(ちゃんとまじめにやっているときもあります。…いや基本まじめですよ。)
先生は我々世代の発想をほめてくださっていますが、先生こそ議論の際のアイデア力は本当にすごいです笑
こうしたらどうかな?これを使ってみたら面白いかも??…という感じでポンポンと出てくるので学生の僕らはついていくに必死だったりします笑
先生自身も企画段階のアイデア出しがお好きだとおっしゃっていましたし…

さて、続いては「学会運営」に関する質問です!

先回の投稿で「学会って何してるの?」という記事を挙げさせていただきましたが、先生は実はある学会の運営係を担当しています。今回はそのあたりも踏まえて伺っていきますよ~

まず、
Q.学会の運営というのはどんなことをしているのですか?

岡本先生「研究会運営,論文誌編集,学会そのものの運営のお手伝いをすることです.
私は電子情報通信学会で活動することが多いです.石田君,次回の無線通信システム研究会で発表していただけませんか?」

なるほど、外部委託等はなく岡本先生を含む運営係の方々がすべての業務を分担してこなしているようですね。電子情報通信学会は毎月開催される学会もあるので、毎回の準備は本当に大変でしょうね…。

というか、急な名指しのお誘いでびっくりです…笑

そうですね…!ぜひ参加したいとは思うのですが…、、その、、、結果がまだ出ていないもので…。。。いや!YouTube見すぎとかじゃないですよ!!決してマ★オカートの実況動画とか見てないですから!!

失礼しました。これ以上しゃべると学内のネットワークがYouTubeに接続できなくなりそうなのでこのあたりにしておきます。😨

さて、続いての質問です。
Q.学会運営はいろんな人の協力で成り立っていると思いますが、やっぱり普段からの他大学の教授や企業の方とのコミュニケーションが大事だったりするんですか?心掛けていることなどがあれば教えてください。(飲みにケーションなど…)

岡本先生「そうですね,特にコミュニケーションを意識しているわけではありませんが,
皆さんのボランティアで成り立っているので,他の方に迷惑をかけないようにすることが大事でしょうか.私はレスポンスを早くすることが割と深刻な課題です.皆様いつもすみません.」

なるほど、やはりいろいろな方とのチームワークで成り立っている仕事というのは一人一人がレスポンスを早くする(メールの返信を早くする、迅速な対応をする、など。)ことが重要になって来るようですね。僕も、これから、そして会社に入ってからも十分に気を付けたいと思います!

さて、ここまで最初に挙げた3つのお仕事について伺ってきましたが、
Q.これ以外にお仕事があれば教えてください

岡本先生「いろいろあるとは思いますが,例えば研究費獲得のための申請書,活動報告書作成でしょうか.」

研究費獲得…これは確かに重要なお仕事でしたね…。私たち学生が学会に行けるのは先生がこうして研究費を獲得してきてくださるおかげなんですよね…。恐縮恐縮…。🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️(…………………………学会楽ちいでしゅ!)

さて、ここからは私が思いついた素朴な疑問を先生にぶつけていきたいと思います!

Q.テレビとかで専門家のインタビューやコメントというのがありますが、やっぱりあこがれるものですか?

岡本先生「うーむ,そういう視点で考えたことはありませんでした.」

あら…そういうものなんですね笑
ネクスト!!!!

Q.生徒の僕らからすると先生は知識や経験,対人関係の築き方など本当にすごいなと感じているのですが,先生からしてもすごいなと思ったり尊敬する先生或いは企業の方などはいるのですか?

岡本先生「ありがとうございます.それはもう,自分の学生時代の恩師です.体育会柔道部出身で質実剛健なのに優しい,見た目も穏やか(アラレちゃんの博士風),先見の明ありありで畏れ多いです.『物事は基礎が大事.基礎やで基礎』と常々おっしゃっていました.これですよ.」

おお!これは少し先生のプライベートに近づけた気がします!基礎が大事、ですか。本当にその通りですね。つい難しいことをやってしまいたくなりますが本当に大事なの原点に立ち返った基礎なんですね。それにしても質実剛健なのに優しくて見た目も穏やか…完璧すぎる人ですね…。まるで…
塩満君「しばくぞ」

それでは最後の質問です!
Q.企業で働いていた先生からして,現在の大学の先生の仕事はどうですか?仕事量が多いとか,こういうところが全然違うとか,何でもいいのでコメントいただけると嬉しいです.

岡本先生「うーむ,時系列ではどちらか一方しか行っていないので全く同じシチュエーションでの比較はできませんが,大学での研究対象の選択の幅は広いかもしれません.あと学生さんがいつも元気でいいですね.身近にいるので元気がもらえます.」

研究の幅が広いですか…!なるほど、確かにアカデミック(工業的ではなく学問的という意味)だからこそ予算や期間に縛られない分、自由度が高いのかもしれませんね!
そして僕らが先生に元気を与えているなんて恐れ多い…。これからも元気玉を送り続けますね!


まとめ

というわけで岡本先生に様々なインタビューをさせていただきました~!😁

普段知ることができないことなども聞けて個人的には大変満足ですが、一般の皆様にも大学の教員がどんな仕事をしているのかすこしでもご理解いただけていると嬉しいです。

それから、今回は文面でのインタビューであるため先生のお返事も少し硬いと感じたかもしれませんが、普段お話しするときはお互いもっと砕けていますよ!先生のボキャブラリーのユーモアがすごくていつも爆笑してしまいます笑

研究室の学生の特権だと思いますので、知りたい学生さんはぜひ岡本研究室へ~😘

それでは今日はこの辺で😉

研究紹介 part2:ドローンを用いたデータ回収

皆さんこんにちは!HP担当の石田です。😁

最近は天気の変動がすごいですね…。
カンカン照りの日があると思ったら急に雨が降り、雷が落ちたかと思えば暴風が吹き荒れたり…。
目まぐるしく変化する天気はまるで初恋の相手とのメッセージ交換に一喜一憂する中学生のようですね!🤒
ちなみに私は男子校出身なので一喜一憂したのは毎日の弁当のおかずだったでしょうか…  

はぁ…。(溜息)😯

さて!本日は研究紹介の第2弾となります!今回研究紹介をしてくれるのは名古屋市●●区にお住いの上野く…

上野君「まてまてまて!勝手に個人情報さらすな!」

石田「失礼しました。上野君は現在下宿ということですが、好きなタイプはどんな女性ですか?」

上野君「文脈おかしくない?笑 それにある種セクハラ発言ですよ…。 ・・・・・・キレイ目の女性ですかね」

石田「ちゃんと答えてくれるとは思いませんでした笑 僕もキレイ目の女性は素敵だと思います。それでは前置きはこのあたりにしておいて早速研究について伺っていきたいんですが、まずは上野君の研究を一言で表すと何ですか?」

上野君「IoTとドローンを通信させる研究ですね。」

石田「なるほど、IoTとドローンという最近とてもホットな単語が入っていて非常に興味深いですね!ちなみにIoTとはInternet of Thingsの略称で、あらゆる電子機器がインターネットに接続することでより良いサービスを提供できるような概念のことです!さてそれでは詳しく伺っていきます」

  • 研究の背景と目的
  • 既存技術と問題点
  • 上野君の提案技術
  • まとめ
  • 参考文献

研究の背景と目的


石田「さて、まずは研究の背景を伺ってもいいですか?」

上野君「はい。近年、山間部にIoT端末(ここではセンサ)が次々と設置されているんです。これらのIoT端末は川の水位を監視したり、地質情報を記録したりしていて、この情報使えば自然災害の予防が可能になるわけです。この情報は1か所で管理されているので各センサで集めた情報を電波で送信しなければならないんですが、ここに問題があるんです。基本情報は基地局を介して伝送されるんですが、山間部では基地局が離れたところにあるので送信電力が非常に大きくなってしまうんです。でもIoT端末って基本的に電池で起動しているので沢山電力を使うとすぐに電池交換が必要になってしまうんですよね。」

石田「なるほど。例えるならばボールを投げる時に遠くまで投げようと思ったら思いっきり投げなければならないけど、疲れてしまうといったところでしょうか。しかもご飯食べちゃダメ、、、みたいな笑」

上野君「そうですかね笑 そこでドローンが登場するわけです。ちょうど郵便の集配みたいな形でドローンがIoT端末のところまでデータをもらいに行くんです。そうするとIoT端末も電波を飛ばす距離が短くなるので少しの電力でやり取りができるようになるんですよね!」

石田「なるほど、では研究の目的としてはなるべくIoT端末の消費電力を抑えるためにドローンで効率よくデータ収集をする方法を実現すること、とかになりますね!」


既存技術と問題点

石田「それでは現在すでにある技術としては、その郵便の集配のような方法になるんですかね…?」

上野君「基本的にそうなりますね。あとは都市部を想定した方法ですが、バケツリレーみたいな方法があります。ドローンを沢山上空に飛ばしてホバリングさせて、それぞれが集約したデータをバケツリレーでゴールまで届けるみたいな方法ですね。」

 



【既存手法の概要 左:郵便集配型  右:バケツリレー型】

石田「なるほど。そうするとそれらの方法の問題点というのはどういうことになって来るんですか?」

上野君「まず一つ目の方法(郵便集配)ですが、これは効率の悪さが欠点になります。消費電力を抑えようとするとどうしてもデータが正確に届きにくくなるんです。声が小さい人の話を聞こうと思ったら近くによらないといけないじゃないですか。あんな感じでドローンがIoT端末の近くまで行かないといけないんです。だから、沢山のセンサの情報を回収しようと思うとドローンのルートが限られてしまって効率が悪くなってしまうんです。」

石田「ありがとうございます。では二つ目の方法(バケツリレー)の欠点は…?」

上野君「これはずばりコストでしょうね。沢山のドローンを静止させてバケツリレーをしようと思ったら相当の数が必要になることは言うまでもありません。あとは景観の問題でしょうか?ハイキングに行ったら空にドローンがトンボみたいにわっさわっさ飛んでたらテンション少し下がりますよね笑」

石田「それはそうかもしれません笑 では続いて上野君が提案する方法を伺っていきます。」


上野君の提案技術

石田「それでは、これまで既存技術の問題点を見てきましたが上野君の研究ではどんな方法を検討しているんですか?」

上野君「先ほど説明した既存技術の2つの問題点をクリアすることによって、より効率の良い方法を確立しました。まず、先ほどIoT端末からデータを送信する際に消費電力を抑えなければならないといいましたが、実は電波の帯域幅というものを狭くすることで同じ電力で遠くまで飛ばせるようになるのです。この帯域幅というのを広げると沢山情報を送れる代わりに飛距離が短くなるんですが、今回はセンサのちょっとした情報を遠くまで飛ばしたいという狙いがあるので帯域幅を狭くすることが最適なわけです。」

石田「なるほど、これで遠くからでもドローンがIoT端末の情報を回収できるようになったわけですね!もう一つの問題というのは何ですか?」

上野君「はい、これは効率ですね。先ほど1つ目の方法では一つずつIoT端末のデータを回収していくと言いましたが、これでは時間がかかってしまうわけです。そこで同時にたくさんのIoT端末と通信できるような方式にしました。こうすることで先ほど述べた遠くまでデータを送信できる技術と合わせると、鬼に金棒なわけです!」


【提案技術の概要】

石田「これは画期的ですね!従来の二つの問題点を一気に解決できました。それでは研究についてはたくさんお話が聞けたので、最後のまとめに入っていきたいと思います。」


まとめ

石田「さて、それではここまで研究の詳しい内容を伺ってきたので、上野君が研究活動を通じて印象的だった出来事とかがあれば教えてください。」

上野君「そうですねぇ。やっぱり通信の技術ってすごいスピードで変わっていくのでそれについていくのが大変なんですよ。もうほんと冒頭で言っていた中学生の気分くらいころころ変わるので…。それに合わせて研究内容も変えていかなければならないのは大変ですね!」

石田「最新の研究ならではの悩みですね…。疲れすぎないよう気を付けてください!上野君今日はありがとうございました!もし気になった方は上野君の電話番号が ***-●●●●ー■■■■になるので是非お問い合わせ…」

上野君「だからやめろって!!」

というわけでたくさんお話が聞けました。今回はドローンとIoTという気になる2単語を含む研究テーマでした。
これからの発展性などもますます気になるところですね!上野君の研究については参考文献を記載しておりますので気になった方は是非ご覧ください!

それでは今日はこの辺で!😉


参考文献

K. Ueno, E. Okamoto, H. Tsuji, A. Miura, “Performance improvement of UAV-assisted data gathering system for distributed IoT terminals,” IEICE Tech. Rep., vol. 119, no. 220, SAT2019-63, pp. 115-120, Oct. 2019.

学会って何してるの?

皆さんこんにちは!😊

最近は雨ばかりが続いていますね…。傘を持ち歩く機会が増えましたが、忘れっぽい筆者の石田はすでに何本か傘をなくしております😂
しかし、もうすぐ梅雨が明けて夏がやってきます!もう少しの辛抱なのでガンバってまいりましょう!

さて、本日のトピックは「学会って何しているの?」です!

学会というと、とっても頭のいい先生たちが議論を繰り広げていそうなイメージですよね!もちろんそういったものもあるとは思いますが、学生の研究成果を発表できる学会も数多くあります!

ずっと研究し続けていては何のためにやっているのかということもあいまいになってきかねません。ですから、モチベーションを保つため、そしてある程度の目標にするために定期的に学会に参加しているのです!👌

  • 学会に向けて…
  • 国内学会
  • 国際学会
  • オンライン学会
  • まとめ

学会に向けて…

この辺りは手続き的な話にはなりますが、学会にも準備が必要です!学会は基本的に分野ごとに開催されているので、自分の研究成果がどの学会で評価されやすいのかを考えて申し込みます!

そして、多くの場合、発表の原稿とパワーポイントを用意します!下の図のような形ですね!

さて、準備ができたところでいよいよ発表です!学会には大きく分けて二つあります!「国内学会」と「国際学会」ですね!これは国内で行われる学会と海外で行われる学会、という意味ではなく、参加者を募集する範囲を表しています!

ですから国内学会であれば基本的には日本の大学や研究機関、企業が参加し、国際学会であれば国を問わず様々な組織の方々が参加するわけです!
なので、日本国内で開催される国際学会もちゃんとあるんですよ~!

それぞれについてみていきましょう!


国内学会

国内の学会であっても様々な場所で開催されています!地元名古屋の大学から北海道、沖縄、四国、東北、…などなど!全国津々浦々でございます!

移動は新幹線や飛行機などを使って向かうことが多いですね!もちろん遠方であれば宿泊することになるので、ちょっとした出張気分を味わうことができます!

しかし、遊びに来たわけではないので発表はしっかり行いますよ~
発表の種類にはプレゼン方式で行われる「口頭発表」とポスターを見ながら参加者とともに議論する形式の「ポスター発表」の2種類があります!基本的にはどちらか一方ですが、中には両方ともを経験できる学会もありますよ!


【左:口頭発表     右:ポスター発表】

学会には基本的に大学の教授や企業の方が多く参加されています!そして、少なくとも私の経験からすれば皆さんとっても優しいので、どうしたら私たちの研究がもっと良くなるのかを考えて指摘や提案をしてくれます!ですから、発表自体はとっても緊張しますが、得られるものも多いです!

そして、ほとんどの学会では発表後に懇親会が催されます!ほかの大学の生徒や先生と交流を深めることができますね!人見知りの私でもちゃんと楽しむことができますよ~!

そして、もし学会の開催時間以外に時間があれば出張のついでに観光をすることもできます!(笑)
(正直言うとこれがかなり目的なんですけどね…😇)


【左:宮古島の海  右:広島焼】


国際学会

続いては国際学会です!私自身国際学会に参加したことはあるのですが、何せ国外が怖いしパスポートも持っていないので名工大で開催された国際学会に参加しました…。

ですから、今回はアメリカのロサンゼルスで開催された国際学会に参加された塩満くんに話を聞いてみましょう。

石田「塩満くん、たびたび出演を依頼してしまってすみません。2回目の出演になりますが、本日もよろしくお願いします。」

塩満くん「よろしくお願いします。」

石田「アメリカで開催される学会となるとやっぱり英語での発表、質疑が当たり前になってきますよね?そのあたりはどうでした?」

塩満くん「そうですね。発表自体は意外と何とかなるんですよ。発表の練習はしているし、質問は確かに難しいですがそれなりに単語力があれば…。ただ、バスに乗るときとか普通の生活が大変ですね笑。ハンバーガーショップに行ったときに店員さんに「えすぇぬぇす?」って聞かれたんですよ。またその店員さんがとっても素敵な女子大生って感じの人だったのでSNSの交換か?とか思ったんですが「anything else?(ほかに何かご注文は?)」と言っていただけでした笑。リスニングが難しいですね…。」

石田「なるほど笑。それはぜひインスタグラムのアカウント交換くらいかましたかったですね笑。ところで、国際学会でも懇親会はあるものなんですか?」

塩満くん「ありますよ。バンケットっていうんですけど、日本の飲み会とは違って立食パーティみたいな感じでおしゃれです。そこで日本人の方がたまたまいたので仲良くなりましたよ。」

石田「それはいいですね!異国で知り合った日本人同士ってなったらすごく仲良くなりそうですね!」

塩満くん「はい、そうですね。実際空き時間にその人たちと街に繰り出したんですよ。そしたらとっても陽気なスパイダーマンがいたんですよ。この写真の人です。」

塩満くん「でも写真撮り終わったら写真代としてしっかり20ドル要求してくるんですよ、このヒーロー笑。アメリカってやっぱ怖いなって思いましたね笑」

石田「それはもう詐欺ですね笑。皆さんも国際学会に限らず海外に行くときはお気を付けください笑。塩満くん、楽しいお話沢山ありがとうございました!また機会があればよろしくお願いします。」

塩満くん「いえいえ。」

というわけで、いろいろなお話を聞けました。ほかにもドイツ人の方に飲みに誘われたり、通行人が気軽に声をかけてきたりと、いろいろな経験をされたようです!国際学会に行くと少し成長できるのかもしれませんね!


オンライン学会

さて、昨今のコロナウイルスの影響で学会も対面での開催が難しいという問題がありましす。ですから、そのほとんどがオンラインでの開催になっております。先日開催された6月のオンラインRCS研究会にM1(大学院1年生)の奥村くんが参加しておりましたので、ぜひこちらにもお話を聞いてみましょう!

石田「というわけで奥村くん、お願いします。」

奥村くん「よろしくお願いします。」

石田「まず奥村くんは発表自体が初めてだったと思うんですが、それに対してはどう思いましたか?」

奥村くん「正直最初はビビってました笑。他大学の教授などに鋭い指摘をもらって、へこまされるんじゃないかって…笑。でも実際全然そんなことなくて、皆さん優しく自分の研究を進めるためのヒントなどを一緒に考えてくれてる感じでした。」

石田「なるほど!それに関しては僕もすごく同感です。対面での発表を体験していないから答えづらいところはあるとは思いますが、オンラインだからこそ難しかったというところはありますか?」

奥村くん「顔が見れないのは怖かったですね。質問などをいただく場面があるんですが、そのとき相手の顔を見れないし、自分が話しているときは他の人はミュートになるのでほんとに聞いているのか、とか回線落ちしていないか、とかそういうドキドキはありましたね笑。」

石田「確かにそれはそわそわしますね笑。緊張とかはしましたか?」

奥村くん「あまりしなかったですね。そこはオンラインのいいところだと思いますけど、面と向かって多くの人に対して話すわけではないので、上がりやすい人でも心配ないんじゃないかなって思います!」

石田「では最後にですけど、本来なら開催地が沖縄だったわけですけど、正直それを残念に思う部分はなかったですか?」

奥村くん「確かに全く残念じゃないわけではないですけど、授業があったり他の学会の準備があったりして結構忙しかったので助かった面が多いかもしれないですね。」

石田「なるほど。確かにこれまではオンラインの学会というのはあまりなかったと思いますけど、時間やコストの制約がなくなる分、有益なところもあるんですかね。新たな学会の形としてアリなのかもしれません…。奥村くん貴重な話をありがとうございました。研究頑張ってください!」

奥村くん「ありがとうございました!」

というわけでいろいろと話を聞きましたが、オンラインになっても学会の重要性と良さは変わっていないようですね!


まとめ

というわけで本日は学会について、その準備から発表の様子、懇親会まで見てきました!研究は基本的に大変なことが多いですが、その一区切りとして、そして目標として学会があるので頑張れる面があるかもしれませんね!

これからも学会に行っていろんな経験ができるよう頑張っていきたいと思います笑

それでは今日はこの辺で😉

【2020/7/8】研究紹介 part1:屋内位置推定の基礎

皆さんこんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます😊

最近食中毒にかかって神に祈ってしまうほど辛い思いをしたHP担当の石田です!

さて、今週のテーマは研究紹介でございます!すでにHPには先生が書かれた専門的な研究内容紹介がありますので、この「研究紹介」というくくりではテーマごとに学生にインタビューする形でざっくり、わかりやす~く解説をしていきたいと思います!👍

一般の方には岡本研究室の研究概要を、そして後輩学生さんには岡本研究室選びの参考にしていただければと思います!😊

今回はトップバッターということで私石田の「屋内位置推定の基礎」をご紹介したいと思います。

他のメンバーにならばインタビューできますが、自分自身にインタビューするのはちょっと痛々しい気がしますので、今回は普通にご説明していきますよ~

チャプターは以下のとおりです!

  • 研究の背景
  • 位置推定ってどうやるの?
  • 現在の課題とその解決策は?
  • まとめ
  • 参考文献

研究の背景

位置情報と聞くと、皆さんはどんなことを思い浮かべるでしょうか?
きっと多くの人がGoogle マップを想像したことと思います。このGoogleマップは人工衛星から得たデータを使ってスマートフォン等の端末の位置を推定することで現在位置を得ています。カーナビなども同じ原理ですね~。👌

しかし、屋内や地下に入ると自分の位置を示すポインターがぐるぐる回ったり、あるいは全然自分のいる位置と違ったところにポインターがあったり、、、なんていう経験が皆さんにも1度や2度はきっとあるはずです。

実はこれらは地下や屋内では土や屋根によって電波が遮られるためにGPSが機能しなくなってしまうことが原因です。

このように、これまで屋内での位置情報は正確性に欠けるところがありました。
しかし、人間というのは一般的に屋内環境で90%の時間を過ごすといわれています。ですから、間違いなく屋内での高精度な位置情報というのは需要があるわけですね。

実は現在、これと言ってスタンダードな屋内位置推定の技術は定められておらず、研究者たちが日々凌ぎを削ってそのスタンダードを勝ち取ろうとしています。
現在は一般的な家庭やオフィスに広く普及しているWi-FiやBluetoothなどの規格の電波を用いる手法が多く検討されていますが、その中でも我々が着目しているのがUWB(Ultra Wide Band)という超広帯域の電波です。位置推定の原理は一般的にターゲットとセンサの間の距離を測定し、その情報をもとに行われます。UWBは電波の周期が非常に細かいため、高い精度で距離を測ることが可能なのです。

ここからはその仕組みを簡単に、そして現在の技術課題とその対策をご紹介します!


位置推定ってどうやるの?

位置推定には本当にいろいろな仕組みがあるのですが、代表的な方法に三角測量というものがあります。これは位置があらかじめわかっているセンサと位置がわからなくて知りたいターゲットの距離を測定することで位置を推定する方法です。

まず、センサから発射した電波がターゲットに届くまでの時間を計測することで2点間の距離を計測します。この情報から、ターゲットはセンサを中心とする、半径が測定距離の円上のどこかに存在しているということが分かりますね。この情報を他のセンサについても行うとどうなるでしょう?

【三角測量】

ご覧の通り、誤差は多少あれど円の交点がターゲットの位置とおおよそ一致するのです。
この原理は広く利用されており、GPSもこの原理を用いています。

さて、ここからは少し発展的な内容を…。


現在の課題とその解決策は?

勘のいい方はすでにお気づきかもしれませんが、屋内位置推定が行われる地下街やオフィスの中に誰もいなくて電波が通り放題の環境なんて存在しません。
人であったり、家具、機材などの障害物があって当たり前なのです!

そうすると、電波が遮られて正しく距離を測定できなくなってしまうのです。
この誤ったデータを使って位置推定するとどうなるか…?
想像に難くないですね。もちろん推定精度はがた落ちです…(泣)

私は特にこのような問題を取り扱っています。いわば嘘つきが混じった情報を使っていかに正確な結果を導くか…!あなたならどうしますか?


【イメージ】

もちろんすでにいろいろな方法が提案されていますが、例えばこんな方法があります!

ここではたとえとしてセンサを人とし、その人の証言を測定距離としましょう。障害物のない環境で測定を行ったセンサは正しい証言を行った人、障害物がある環境で測定を行ったセンサはうその証言を行う人、ということになりますね!

まず、たくさんいる人の中から3人を連れてきます。そして話し合いをしてもらいます。これを他の3人の組み合わせでも行っていきます。すると、正しい証言を行っている人のみが集まったグループでは当然つじつまが合いますが、うその証言をしている人が含まれるグループでは話のつじつまがどうも合わなくなりますね。そりゃもちろん誰かが嘘ついているわけですから…!


【イメージ2】

この状況を位置推定に置き換えるならば、センサを様々に組み替えて位置推定を行うと、推定結果と測定値の乖離が小さい(つじつまが合う)組み合わせが正しい結果を得ている可能性が高いということになります!

たとえ話がしっくり来たかはわかりませんが、こんな形で難しい問題も解決していけるわけです!

このようにどんな環境にも対応できる屋内位置情報サービスが確立すれば、工場における自動ロボットの整備、医療機関での人員配置の最適化、スーパーなどでのキャッシュレス決済…などなど、様々な用途への応用が期待できます!

詳しい内容に興味を持ってくださった方は、ぜひ下の「参考文献」もご覧ください👌


まとめ

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます!

今回は研究紹介の皮切りとして筆者自身の研究テーマについて述べさせていただきました!
自分の研究分野ということで熱が入ってしましましたが果たして皆様に楽しんでいただけているでしょうか…!非常に不安です笑😂

毎回こういった堅苦しい話も何なので、まじめな話と砕けた話、なるべく交互に挙げていけたらなと思っております!

最後にはなりましたが、今日のお話は1ミリもわかっていただけなくても大丈夫なのでこれだけはわかってください…。

食中毒にはどうか気を付けて…。

それでは今日はこの辺で..😉


参考文献
[1] Chia-Chin Chong, Ismail Guvenc, 渡辺富士雄, 稲村浩, “屋内位置情報サービスを実現するUWBを用いた測距・測位技術, ” NTT docomoテクニカル・ジャーナル, vol. 17, no. 1, Apr. 2009.
[2] 石田圭吾, 岡本英二, 李還幇, ”機械学習を用いた推定位置分布解析に基づくNLOS環境におけるロバストな屋内位置推定法の検討, ” 2020年信学総大, B-15-38, Mar. 2020.
[3] 堀場慎人, 岡本英二, 篠原敏子, 松村克彦, ”統計性質を活用した高精度NLOS判別法の提案,” 信学会2015年総合大会, B-5-125, Mar. 2015.

【2020/7/1】「人類の至宝」オフライン飲み会

皆さんこんにちは!研究室HP担当の石田です😊
いつもご覧いただいている方も、初めてご覧いただいている方もありがとうございます!

新型コロナウイルスの影響でゆっくりとスタートした岡本研究室ですが徐々にいつも通りの活気を取り戻してきております!

今回は前回までのような固い内容とは違ってかなり砕けた内容をお送りしたいと思います!題して…

「人類の至宝」オフライン飲み会

でございます。先生がおっしゃってたフレーズで、とても共感したので私も使用させていただきます!(笑)

愛知県では感染者の数もだいぶ落ち着いており、そろそろ大丈夫だろうということで開催されたオフライン飲み会でございますが、まだお店での飲み会は少し怖いということで学内での開催の運びとなりました。

以前から岡本研究室では学校内での飲み会を開催しており、多くは6号館11階にある大会議室にて行っております!😎

神聖な会議室でそんなどんちゃん騒ぎをしていいのか!という突っ込みをもらってしまいそうですが、大丈夫です笑
大会議室の床は絨毯ですが、すでにたくさんのしみがついております(笑)

きっと多くの懇親会が行われてきた証でございます…!(なんか説得力ないですね…でもほんとに大丈夫です!😂)

それに、それに外で食べるよりもスーパーなどでお酒や食材を買うほうが圧倒的にお安く済むので結構会議室飲み会はアリアリなのです!

今回は新入生である4年生(B4)の学生が主体となって用意をしてくれました!
その品ぞろえもなかなかユーモアに富んでいて、「バーガーキング+お好み焼き+お菓子」という学生らしくおなかもしっかりと膨れるメニューになっていて、大満足でございました!

こちらは飲み会準備中の様子でございます。しっかりとソーシャルディスタンスは保ちながらやっております!マスクもできる限り着用していますよ!👍

我が岡本研究室では飲み会中に「近況報告」なるイベントを行っております。これは最近あった面白い出来事や、びっくりしたこと、頑張っていたことなどを1人ずつ発表していくものです!
でも決して笑いを取らないといけないなんて言うことはないので、後輩の皆さんもプレッシャーに感じないでくださいね!(笑)

ここでは、今回の皆さんの近況報告を一部抜粋してきたいと思います😊

まずはB4の長谷川君。自粛中はやはり時間が余っていたようで筋トレにいそしんでいたそうです😁
男らしくて素敵ですね!

つづいてもB4の浅野君。とても頑張り屋で成績優秀な浅野君。自粛中も研究を頑張っていたんでしょうか…?

筋トレしてました

…おっと。ブームなんでしょうか。男という生き物はやることがなくなると筋トレしてしまうものなんでしょうかね…?

続いてもB4の伊藤君。とっても優しくていつも柔らかい雰囲気で周りを元気にしてくれる伊藤君。コロナ期間中は何をしてたんでしょうか?

筋トレしてました!

………(‘_’)。

僕も明日から筋トレを始めようと思います。

つづいてM1(大学院1年生)の奥村君。実は奥村君、この日オンラインで開催されていたRCS研究会という学会で1人しか選ばれない最優秀発表賞を受賞していたのです!

奥村君はB4のころからたくさん努力を重ねており、その甲斐もあって今回が初めての発表にもかかわらず見事に最優秀賞を勝ちとれたのでした!努力は実を結ぶことを身をもって教えてくれているようで、僕らも頑張らねばと勇気づけられます!本当におめでとう!

最後はM2の先輩です。研究室の中でもとってもしっかりものな上野くん、最近ハプニングに見舞われたそうです。

学校に遅刻しそうなとき、自宅を出て焦って自転車のカギを解除しようと回したんですよ。そしたら鍵が折れました…笑

これはなかなか苦しい状況ですね笑
焦りが悪い結果を生んでしました。
それにしてもカギが折れる、というのはカギがもろかったんでしょうか?それとも上野くんの腕力…?

最後は私の小話も僭越ながら失礼いたします。

自粛中はオンラインでゼミが開催されていたのですが、発表者以外はマイクをミュートにするというルールを設けていました。そうしないと、雑音がいっぱい入ってしまいますからね。

ある日のゼミ終わりに、先生がまじめなお話をしているとき、独り言の多い私は「ぶりぶりぷ~」という独り言を小声でつぶやいておりました。(汚くてすみません。)

ふと画面を見るとマイクがONになっておりました。

…というくだらない話でも皆さん温かく笑って聞いてくれます!(笑)
ちなみに私の独り言は小声すぎて皆さんに聞こえていなかったそうです。どうせ聞こえているだろうからと、この話を皆さんにして謝罪しようと思ったのに、とんだ大誤算です笑😂

このような形でだいたい月1で飲み会を開催しております。これからも面白い出来事があれば、このブログにでも書いていきたいと思います!(笑)

それでは今日はこの辺で…😊

【2020/6/24】5Gって何?

皆さんこんにちは!すっかり熱くなってきましたね!😅

梅雨の割には晴れの日が続いており、洗濯物がガンガン乾いてうれしいですね!でも筆者の石田は実家暮らしなので自分で洗濯はしておりません笑😂

さて、本日は「5Gって何?」というテーマでお送りしたいと思います!

我が岡本研究室は5Gの研究をしていると対外的に宣伝しております!最新のテーマということもあり、後輩もその言葉にひかれて興味を持ってくれることが多いようですね!

ですが、5Gって何?と聞かれて説明できる方は多くはないのではないでしょうか…?

かく言う私も普段は位置推定の研究をしており、最新の通信事情には少し疎いところがあります笑

ですので、ほかのメンバーにアドバイスを求めながら5Gをかみ砕いて説明できればと思います!

ということで本日のチャプターはこんな感じです!

・「5G」の意味は?
・5Gでは何がどうなるのか?
・eMBB
・URLLC
・mMTC
・岡本研では何を研究している?
・まとめ


「5G」の意味は?

5Gとは「5th Generation mobile communications system」の略称です。5thという言葉に表れている通り、5Gとは第5世代の移動通信システムのことです。つまり、1Gから始まって現在が5番目の世代ということになります。

まずは、移動通信システムがどう進化してきたのかを見てみましょう!

まず、1Gの始まりは1979年に運用が開始された自動車電話サービスでした。そのあとも少しずつ小型化が進んでいき、この時皆さんもよく目にする平野ノラさんの「しもしも~」で有名なショルダーフォンが登場します。しかし、1Gはアナログ通信(情報をそのまま届けること)であったため、雑音がひどくまた盗聴も容易でした。

つづいて2Gでは、アナログ通信からデジタル通信(信号を0と1の情報に変換して伝送すること)に進化します。当時、1Gの進化で携帯電話が徐々に普及してきていた一方、そのせいで電波が混んできてしまっていました。例えるならば、電波が道路、情報が車とするならば、車が増えてきて渋滞してしまう状況に似ています。
そこで、情報をそのままではなく0と1のデジタル信号に変換することでより効率よく情報を届け、この問題を解決したわけですね!

そして3Gでは2Gよりさらに電波の利用効率を向上させる(CDMA)ことで音質を改善したほか、携帯電話が基地局をまたいで通信するときの切り替え方(ハンドオーバー)を工夫したことによって通話が途切れにくくなったりしました!ちなみにiPhoneが初めて日本に上陸したのもこの3Gの時代でしたね!

そして現在多くの方が利用されている4Gの時代が来ます。4Gでは本当にすごい技術(OFDM、ターボ符号など…)が寄り集まってこれまで以上に高速かつ大容量な通信が可能になりました。
…なんか説明がしょぼくてすみません…笑

ということでここまで4Gまでの進化を見てきましたが、ここから5Gがさらにどう進化するのか?についてみていきましょう!


5Gはどうなるの?

すでに4Gまでの進化で十分ではないか?と感じている人も多いかもしれません。しかし、通信に対する要求はまだまだ増え続けます。例えば昨今話題の自動運転。現在の通信技術で自動運転を実現しようと考えたとき、遅延が大きく不可能だといわれています。遅延といっても1秒にもにも満たないわずかな時間ですが、車が進む速度だとその時間で十数メートル進んでしまうため、大きな問題となるのです。

そこで、自動運転に限らず5Gにはどんなことが求められているのか?ということからさかのぼって、何を達成したらいいのかというシナリオがあればよいのでは、という論調になりました!
そこで、3GPPという通信に関する標準化団体(世界的な通信のルールを決める団体)が「eMBB」、「mMTC」、「URLLC」の3つのシナリオを定義してくれました。次節からはそれぞれのシナリオでどんなことが求められているのか、そしてそれが達成されると私たちの生活がどう変わるのかを例を交えながらご紹介していきたいと思います。


eMBB

eMBB(enhanced Mobile Broadband)は高速大容量通信のことで、5Gといえばこれではないでしょうか。よく言う5Gになると映画があっという間にダウンロードできるというのはまさにこのeMBBのおかげです。難しい技術の話は避けますが、先ほどのように道路の交通量に例えると、道幅が圧倒的に広くなることでたくさんの車が通れるようになるようになる状況に似ています。電波の利用効率が圧倒的に向上することでたくさんの情報をやり取りできるようになるのです!


mMTC

つづいてはmMTCです。mMTCはmassive Machine Type Communicationの略称であり、あらゆる端末がインターネットに接続できることを目指したシナリオです。

いろんなものがインターネットに接続されることをIoT(Internet of Things)といいますが、まさにそれですね!

mMTCが実現されれば例えばこんな未来が待っています。サラリーマンのAさんは今日も仕事を終えて、帰るところです。ところがその日は週末だったこともあり、後輩のBさんをご飯に誘うことにしました!Bさんと電車で居酒屋がたくさんある駅に向かい、その途中どのお店にしようかを話していると電車の掲示板に駅付近に新しくできたお店を教えてくれて、さらにその空き状況まで教えてくれました。

このように、いろんなものがインターネットに接続することで様々なシステムを連携し、新たなサービスを提供できるようになることがmMTCの魅力といえるでしょう!


URLLC

最後はURLLCです。URLLCはUltra-Reliable and Low Latency Communicationsの略称で、超高信頼・超低遅延を表します。

4Gまでの通信はいかにたくさんの情報を送れるか、というところにフォーカスを当ててきました。しかし5Gで期待される自動運転や遠隔医療では情報の量よりも「早く、そして確実に」情報が届くことが重要になってきます。自動運転で情報が遅れれば事故につながりますし、遠隔医療で情報が誤れば誤作動したメスが患者さんを傷つけてしまう可能性がありますからね。

我が研究室ではこのURLLCを専門に研究をしている学生さんがいますので、少しお話を聞いてみたいと思います!

石田「というわけで塩満さんよろしくお願いします。今日も相変わらずかっこいいですね。」

塩満くん「・・・・・ん?」

石田「URLLCは自動運転が何といっても主な利用先だと思いますが、ほかのシナリオに比べてどんなことが難しいんですか?」

塩満くん「…ん~難しいですね。高信頼と低遅延というのは二律背反の関係にあるんですよ。確実に情報を届けようと思ったら何回も情報を送ればいいじゃないですか。でもそうすると、情報が届くのが遅くなってしまう。その両立をしなければいけないというのが難しいですね…。」

石田「なるほど。まるで猫は好きだけどアレルギーって感じですね。」

塩満くん「・・・違うと思います。」

石田「ありがとうございます。では本日もわき目もふらずに研究にいそしんでいるわけですね!ちょっとどんな風に研究しているかを見せてもらってもいいですか?」

塩満くん「あッ!!ちょっと!!」


岡本研究室では何をしているのか?

というわけで塩満くんの研究(?)の様子を拝見させてもらったわけですが、そうするとほかの人たちは何しているの?という疑問を抱くかもしれません。

実は、しっかり5Gをやっているといえるのは塩満君だけかもしれません。

え…じゃあ他の人は…?

そうですね、もちろん僕のように5Gとは直接関係ない位置推定のような研究を行っている人もいますが、ほかの人たちは6Gつまり、次の第6世代の通信システムに組み込まれるような要素技術を研究していたりします。

もちろんすぐにやってくる未来の技術も重要なのですが、やはりそのあたりは会社などがすごく力を持っているものですから、研究機関である大学はさらにその先を見据えた技術を検討することが多いんです!

どんな技術を研究しているかについては追い追いインタビュー形式で一人ずつ聞いていきたいと思います!


まとめ

というわけで今回は5Gとは何か?という話に始まり、岡本研究室の活動を簡単にではありますが触れてきました。

説明が至らないところも多くあったかとは思いますが、私たちの活動を少しでも理解していただけたら幸いです!

それでは今回はこの辺で…😉

【2020/6/17】研究室って何してるの?

こんにちは!😉

岡本研究室、大学院2年生(M2)の石田です!
今週は研究室活動ってどんなことしているのか?ということについて書いていきたいと思います!

私自身が大学3年生の時までは、研究室って何しているの?という疑問がとても大きかったことを覚えています😂
そして、実際に入ってみるとそうでもないんですが、当時は自分って頭よくないし研究なんてすごいことできるのかな…?と不安な気持ちになっていました。

そこで今回は、後輩たちが研究室の活動内容を少しでもイメージできるようになり、また一般の方々には我が研究室がどんな活動をしているのかを知っていただけるように、普段研究室でどんな活動をしているのかということをご紹介していこうと思います!

岡本研究室での活動内容は学部4年生と大学院生で異なります!ですから今回はそれぞれについて個別に説明をしていこうと思います!

今回は以下のチャプターに沿ってお話してきます~👍

  • 学部4年生の活動内容
  • 大学院生の活動内容
  • まとめ

学部4年生の活動内容

研究室初年度の学部4年生の大きな役目は基礎勉強です!

成績がとっても優秀で大学院の推薦をとれる生徒以外は夏に大学院試験が待ち構えています。ですから、それまでの4,5,6月と7月の初めの方で”基礎ゼミ”というものをやってもらっています!😉

我が岡本研究室は通信に関する研究を行っているので、通信の基礎知識を能動的に学習してもらうのが基礎ゼミの狙いです。

通信には様々な要素技術が存在します!AWGN、フェージング、OFDM、MIMO、誤り訂正符号などなど、難しい言葉が並びますが現在の通信を支える知識は基礎であっても容易ではありません!

下の図のように、指導書に沿って上記の要素技術を一つずつ学習し、それらの現象や特性をコンピュータシミュレーションで再現していくのです!


【B4基礎ゼミの様子】

ここで、鋭い方はなんでシミュレーションなの?なんで実験しないの?…と思われたかもしれません。

そうですね、確かに外部に発表するって考えたらあくまで理論に過ぎないシミュレーションよりも、実際にこうなった!と言える証拠がある実験の方がよいかもしれません…!

しかし、私たちが研究する内容は非常に規模が大きいです。例えば衛星通信を挙げましょう。地球のはるか上空を飛ぶ人工衛星を使って電波のやり取りができれば、圏外なんて言うものがなくなるかもしれない!という研究ですが、実際に人工衛星を作って飛ばして実験…なんてしたら…NASAか!ってなってしまいます…笑🤣

もちろん一大学の一研究室ですからそんな技術も予算もありません。そこでシミュレーションを行うことで、技術提案の信ぴょう性を裏付けることをしていますし、通信業界自体でシミュレーションによる技術提案というのが鉄板になっているのです!

さて、少し話はそれましたが、こうして頑張って作った成果は先輩と先生の前で発表したいものです!
ということで、岡本研究室では週1回ゼミ(会議のこと)を行うことで理解度の確認やさらなる発展につなげています🙌


【ゼミの様子】

秋以降の学部4年生の活動は大学院生と似てきます!ということで、続いて大学院生の活動をご紹介していきましょう…!


大学院生の活動内容

さて、学部4年生が基礎を勉強しているのなら、大学院生の先輩は何をしているのか…?

それは、B4で学習した知識を礎に✨まだ誰も世界で成し遂げていないことを作れるよう1人1人が研究者として努力している✨、とでも言いましょうか…!

というのはさすがに大げさなのですが、実際に大学院生には先生からいただいたテーマに関して新規性(世界初であり、しかもそれが役に立つと保証されている事)のある成果を出すことが義務付けられています。ですから、最先端のことをやっているという認識は間違いではありません!

では具体的には何をしているのか…?

まず、新規性を出すためには文献調査が必須です!文献調査は一般的なネット検索はもちろん、教科書や論文を読むことによって、その技術に関して「世界では今どんなことが最新で、何が主流で、どんなことが課題になっているのか?」ということを勉強します!



【論文】

実はとってもこの作業が大事で、その大事さを伝える例として携帯電話の開発を挙げましょう!ある技術者Aさんは携帯電話を開発するにあたって、文献調査をさぼり、ガラパゴスケータイ(一昔前の二つ折りの携帯電話)を基に開発することにしました。一方の技術者Bさんは文献調査を頑張った結果現在の最新はiphone 11(2020年6月現在)であることを知り、これを基に開発することにしました!

さて月日は流れ、AさんもBさんもついに新しい携帯電話を開発しました!

しかし発表会では大きな差が出ることは言うまでもないでしょう…ガラパゴスケータイを超えたと言っているAさんと、iphone 11を超えたと言っているBさん…
あなたならどちらの携帯電話が欲しいですか?

ということでたとえ話が長くなりましたが、文献調査の重要性がきっと伝わったことと思います!もちろん最新の文献は英語のものが多いですし、大変と思われるかもしれませんが、今はGoogle翻訳があるので…(小声)

そして、文献調査が終わったらその手法をシミュレーションで再現し、問題点を探ります!問題点が見つかったら、今まで身に着けてきたいろいろな知識や新しく勉強した知識(機械学習など)を使ってその問題を解決することで新規性を出します!

もちろん出来上がった成果は外部に発表しなければもったいないです!通信に関する研究会や学会は盛んにおこなわれていますから、いろいろなところに行けます。下の画像のように宮古島で学会なんてこともあります(もちろん発表はちゃんとしています!)

 
【学会の例(左:お楽しみ中 右:発表中)】

しっかり成果がまとまった人はその成果を論文にすることもできます!


まとめ

ということで長々と説明してしまいましたが、岡本研究室の活動はこんな形で行われています!つたない説明で恐縮ですが、少しでも研究活動を知りたい人の参考になればと思います!

大変なこともいっぱいありますが、頑張った成果が認められたときや学会で観光を楽しめる時はとっても楽しいです!

そして、もしかしたら過去の私と同じように、研究なんて難しいに決まっている…不安だ…という人がいるかもしれません。問題ありません。筆者の私のGPAは■.■■ですが、それでも新規性を出して発表することができています!
研究は頭の良さも大事ですが、何より費やした時間に比例します!…と先生が言っていました😊(受け売り)

そういうわけで後輩の方々、ぜひ私たちと一緒に通信の一端を担ってみませんか!?

では今日はこの辺で…😊

【2020/6/10】研究室ブログ始めます!

岡本研究室HPをご覧いただきましてありがとうございます!

今年大学院2年生(M2)の石田と申します!

いきなりではありますが,ブログを始めることにしました!😊

研究室の様子や研究内容を少しずつ皆さんにお届けすることで,保護者の方々には学生さんの活動の様子を見れるツールに,そして岡本研究室を考えてくださっているB3以下の学生さん方には参考になればと思っております!
一般の方も岡本研が1研究室としてどんな活動を行っているかを知っていただく機会になればと思います~!

ブログの内容としては普段の研究室の様子や研究内容の紹介,イベントの報告などを行っていければなと思っております!🙌

基本的には毎週水曜日頃に更新できればいいなと思ってますので,ぜひお付き合いください~!(^^)!

さて,世間を騒がせている新型コロナウイルスですが,皆さんは大丈夫でしょうか!?

我が研究室においても新型コロナウイルスの影響は大きく,5月31日までは学校への入構が規制されていたのでオンラインのみでの研究室活動をしていました!😢

そして先日,6月1日から研究室活動再開が許可されたということで3密を防ぎながらコツコツと活動をしております!

通常であれば11時から15時まではコアタイムといって学生全員が研究室にいなければならない時間があるのですが,全員集まってしまうと何せ18人も学生がいるので完全に3密になってしまいます…🤦‍♀️🤦‍♂️
これでは小池都知事も憤慨ものです…ということで,現在は9人ずつ隔日で登校することによって少しでも感染リスクを下げるよう努めております!

他にもアルコールや手洗い石鹸の確保はもちろん行ってます!

大変な時期ではありますが,みんなで力を合わせて頑張っていこうと思います!

それでは本日はこのあたりで~!😊

フォトギャラリー・平成31・令和元年度

平成31・令和元年度

※ジェイソンとは13日の金曜日付近に日頃の研究活動の疲れを癒すために行う飲み会のこと.
※前年度以前は右記のリンクよりご覧いただけます.(平成30年度) (平成29年度)(平成28年度) (平成27年度) (平成26年度)



3月M2先輩大感謝祭@名工大
   


3月研究室コロナ対策会議+M2先輩感謝祭予行演習兼M1就活慰労会@研究室


2月NICT位置推定共同研究実験@横須賀リサーチパーク 石田圭吾君,小久保友裕君


2月パナソニック共同研究打合せ@鴨居 加賀有貴君,奥村守君


2月M2修士論文審査会+簡単なお疲れ様会@名工大


2月B4卒業研究発表会+新B4顔合わせ会@名工大+卒研お疲れ様会兼新人歓迎会第1弾@栄


1月NICT光衛星通信共同研究実験@小金井 藤田紳吾君


1月IEICE無線通信システム研究会発表@広島 石川隼土君,枡田佳大君,石田圭吾君,塩満優作君


1月IEEE CCNC2020発表@ラスベガス,米国 石川隼土君,枡田佳大君


1月研究室大掃除+新年会@鶴舞


12月名大・名工大合同中間発表会@名工大

しんがりの藤田君を取り損ねました.すみません...


12月WSCE2019発表@名工大 石田圭吾君


12月IEEE VNC2019発表@UCLA,米国 塩満優作君


12月NOLTA2019でのNOTLA2020プレゼン@クアラルンプール,マレーシア 岡本先生


11月工大祭研究室見学対応@名工大


11月のジェイソン+H30年度卒業生来訪@名工大 伊藤啓太君,佐々木健吾君,板東芳幸君,研究室一同


11月SmartCom2019講演@ラトガース大学,米国 岡本先生


10月宇宙データシステム諮問委員会国際標準化会合日本団参加@ダルムシュタット,ドイツ 岡本先生


10月5G実証デモ見学@花園ラグビー場 岡本先生


10月のジェイソン@鶴舞


10月IEEE ICSOS2019発表@ポートランド,米国 藤田紳吾


10月IEICE-KOSST JC-SAT2019発表@博多 上野皓平


10月IEICE革新的無線通信技術に関する横断型研究会発表@北大 石田圭吾君,岡本先生


9月研究室旅行@白浜
アルバム


9月日露マイクロ波&通信ワークショップ講演@サンクトペテルブルク 岡本先生


9月IEICEソサイエティ大会発表@阪大 石川隼土君,長谷川遼君,枡田佳大君,上野皓平君,塩満優作君,藤田紳吾君


9月車載ネットワークシンポジウム@名工大 長谷川遼君,野田彩夏さん


8月ソフトバンク共同研究打合せ@汐留 塩満優作君


8月デンソー共同研究打合せ@刈谷 長谷川遼君,加藤諒君


8月IEICE無線通信システム研究会・衛星通信研究会発表@名大 伊藤啓太君,
石川隼土君,枡田佳大君,塩満優作君,岡本先生


8月研究室大掃除+前期お疲れさまジェイソン@鶴舞


8月オープンキャンパス研究室見学対応@1009室 石田圭吾君,上野皓平君,塩満優作君


7月JAXA荒木智宏先生大学院特別講義招聘@4号館ホール


7月ジェイソン@金山


7月パナソニック共同研究打合せ@鴨居 枡田佳大君,加賀有貴君


6月IEICE無線通信システム研究会発表@宮古島 石田圭吾君,上野皓平君,加賀有貴君,塩満優作君


6月ジェイソン@金山


6月IEICE東海支部学生研究奨励賞授与式@金山 伊藤啓太君


5月ジェイソン@栄


5月IEICE衛星通信研究会発表@名城大 藤田紳吾君


5月ソフトバンク共同研究打合せ@汐留 塩満優作君


5月宇宙データシステム諮問委員会国際標準化会合日本団参加@NASAカリフォルニア 岡本先生


4月B4歓迎会@鶴舞


長谷川 暁

名前:
長谷川 暁(はせがわ あきら)

一言:
日々進化をし続ける通信技術に貢献できるように研究を頑張っています.

趣味:カメラ,球技系,ダイビング

園田 晃大

名前:
園田 晃大(そのだ あきひろ)

一言:
趣味は音楽を聞くことです。フェスやライブによく行きます。よろしくお願いします!

伊藤 大樹


名前:
伊藤 大樹(いとう ひろき)

一言:
好きな食べ物はカレーライスです!
嫌いな食べ物はピーマンです!
スポーツは何でも好きで、特にバスケが大好きです!
先輩方も同期のみんなもすごく優しくて、この研究室に入れてよかったです!頑張ります

池田 大希

名前:
池田 大希(いけだ だいき)

趣味: スポーツ観戦
好きなスポーツ: 野球、サッカー、陸上
好きな選手: クリスティアーノ・ロナウド
好きな食べ物: 麻婆豆腐
好きな言葉: やらずに後悔よりやって後悔

立派な人間になれるように頑張ります!

阿部 拓実


名前:
阿部 拓実(あべ たくみ)

一言:
カオス関連の研究をしています。
趣味は海外旅行、野球やサッカーなどのスポーツ全般です。

浅野 敬祐



名前:浅野 敬祐

趣味:食べ歩き,いとこと遊ぶこと
好物:🌰
研究でやりたいこと:素晴らしい品質の通信を創る
一言:いとこパワーで頑張ります!よろしくお願いします

研究成果一覧(2015~2019)

過去の研究成果:(2010-2014) (2005-2009) (-2004)

○学生受賞
・上野皓平,IEICE-KOSST JC-SAT2019 Best Paper Award受賞,Oct. 2019.
・伊藤啓太,2018年度衛星通信研究賞受賞,電子情報通信学会衛星通信研究会,Aug. 2019.
・伊藤啓太,平成30年度電子情報通信学会東海支部学生研究奨励賞受賞, June 2019.
伊藤啓太,平成30年度名古屋工業大学基金学生研究奨励金副学長表彰受賞(学術活動部門),Feb. 2019.
・伊藤啓太,International Conference on Information Networking (ICOIN2019) Best Paper Award受賞, Jan. 2019.
・長谷川遼,電子情報通信学会革新的無線通信技術に関する横断型研究会MIKA2018若手最優秀部門ポスター賞受賞,Sept. 2018.
・北川博規,平成29年度電子情報通信学会東海支部学生研究奨励賞受賞, June 2018.

・伊藤啓太,平成29年度電子情報通信学会無線通信システム研究会活動奨励賞受賞,May 2018.
・堀池直登,RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP2018) Student Paper Award受賞, Mar. 2018.
・枡田佳大,平成29年度電子情報通信学会東海支部卒業研究発表会口頭発表部門優秀賞受賞,Mar. 2018.
・堀池直登,平成29年度名古屋工業大学基金学生研究奨励金副学長表彰受賞(学術活動部門), Feb. 2018.
・堀池直登,平成28年度電子情報通信学会東海支部学生研究奨励賞受賞, June 2017.
・伊藤啓太,平成28年度電子情報通信学会東海支部卒業研究発表会口頭発表部門優秀賞受賞,Mar. 2017.
・秋吉朋紘,平成28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会電気学会B賞受賞,Jan. 2017.
・北川博規,平成28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会IEEE賞受賞,Jan. 2017.
・佐伯尚哉,平成28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会IEEE賞受賞,Jan. 2017.
・中島啓太,平成27年度電子情報通信学会東海支部学生研究奨励賞受賞, June 2016.
・中島啓太,平成27年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会奨励賞受賞,Jan. 2016.
・國友啓佑,平成27年度初めての研究会優秀発表賞受賞,電子情報通信学会無線通信システム研究会,Jun. 2015.
・堀場慎人,平成26年度電子情報通信学会東海支部学生研究奨励賞受賞, Jun. 2015.
・稲葉悠馬,平成26年度名古屋工業大学基金学生研究奨励金学長表彰受賞(学術活動部門), Feb. 2015.

○学術論文
・E. Okamoto, M. Mikami, and H. Yoshino, “Performance comparison of multi-user shared multiple access scheme in uplink channels,” IEICE Trans. Commun., vol. E102-B, no. 8, pp. 1458-1466, Aug. 2019.
・N. Horiike, E. Okamoto, and T. Yamamoto, “A Downlink Non-Orthogonal Multiple Access Scheme having Physical Layer Security,” EURASIP Journal on Wireless Communications and Networking, pp. 1-11, Aug. 2018.
・N. Horiike, E. Okamoto, and T. Yamamoto, “Uplink Large-Scale Chaos MIMO Transmission Scheme Using Gaussian Belief Propagation,” RISP Journal of Signal Processing, vol. 22 no. 4, pp. 169-173, July 2018.
・H. Kitagawa and E. Okamoto, “Performance improvement of non-orthogonal multiple access scheme using code division multiplexing,” International Journal of Distributed Sensor Networks, vol. 13, no. 11, pp. 1-10, Nov. 2017.
・岡本英二,星野正幸,“[招待論文] Machine Type Communication(MTC)に適した非直交多元接続方式とその応用,” vol. J100-B, no. 8, pp. 505-519, Aug. 2017.【電子情報通信学会通信ソサイエティチュートリアル論文賞受賞】
・E. Okamoto and H. Tsuji, “Application of non-orthogonal multiple access scheme for satellite downlink in satellite/terrestrial integrated mobile communication system with dual satellites,” IEICE Trans. Commun., vol. E99-B, no. 10, pp. 2146-2155, Oct. 2016.
・E. Okamoto and N. Horiike, “Application of MAP decoding for chaos MIMO scheme to improve error rate performance,” IEICE Commun. Express, vol. 5, no. 10, pp. 365-370, Oct. 2016.
・E. Okamoto and N. Horiike, “Performance improvement of chaos MIMO scheme using advanced stochastic characteristics,” IEICE Commun. Express, vol. 5, no. 10, pp. 371-377, Oct. 2016.
・H. Murata, E. Okamoto, M. Mikami, A. Okazaki, S. Suyama, T. Inoue, J. Mashino, T. Yamamoto, and M. Taromaru, “[Invited paper] Radio Access Technologies for Fifth Generation Mobile Communications System: Review of Recent Research and Developments in Japan,” IEICE Trans. Commun., vol. E99-B, no. 8, pp. 1638-1647, Aug. 2016.
・M. Horiba, E. Okamoto, T. Shinohara, and K. Matsumura, “An accurate indoor-localization scheme with NLOS detection and elimination exploiting stochastic characteristics,” IEICE Trans. Commun., vol. E98-B, no. 9, pp. 1758-1767, Sep. 2015.
・E. Okamoto and Y. Inaba, “A chaos MIMO transmission scheme using turbo principle for secure channel-coded transmission,” IEICE Trans. Commun., vol. E98-B, no. 8, pp. 1482-1491, Aug. 2015.
・E. Okamoto, M. Horiba, K. Nakashima, T. Shinohara, and K. Matsumura, “Low-complexity indoor UWB localization scheme using particle swarm optimization,” Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE, vol. 6, no. 2, pp. 194-206, Apr. 2015.

○解説記事・解説論文
・岡本英二,”【解説論文】フーリエ級数・変換とその通信への応用,” 電子情報通信学会通信ソサイエティマガジン (B-plus) 社会で活躍する大学で習う数学の基礎知識小特集, no. 48, pp. 279-283, Mar. 2019.
・岡本英二,“自動運転の実現へ向けた車車間・路車間通信技術,” 車載テクノロジー2018年2月号,vol. 5, no. 3, pp. 10-14, Feb. 2018.
・岡本英二,“移動通信システム活用の未来に関する一考察,” 創立100周年記念懸賞論文,信学誌, vol. 100, no. 12, pp. 1371-1374, Dec. 2017.
・岡本英二,“無線通信システムにおける非線形信号処理を用いた性能向上,” 信学会基礎・境界ソサイエティFundamentals Review, vol. 9, no. 4, pp. 350-363, Apr. 2016.
・岡本英二, “干渉分離重畳による無線多元接続技術の性能向上,” TELECOM FRONTIER, no. 89, 2015 Autumn, pp. 1-9, Nov. 2015.

○国際会議プロシーディングス(すべて査読有)
・K. Ishida, E. Okamoto, and H.-B. Li, “An NLOS elimination scheme using iterative position estimation for accurate indoor localization,” Proc. World Symposium on Communication Engineering (WSCE 2019), p. 1, Dec. 2019.
・Y. Shiomitsu, E. Okamoto, M. Mikami, and H. Yoshino, “Effective Frame Configuration of 5G URLLC Using Open-Loop HARQ for Autonomous Driving,” Proc. IEEE Vehicular Networking Conference (VNC2019), pp. 1-2, Dec. 2019.
・S. Fujita, K. Ito, E. Okamoto, H. Takenaka, H. Kunimori, H. Endo, M. Fujiwara, M. Kitamura, R. Shimizu, M. Sasaki, and M. Toyoshima, “Experimental evaluation of polar code transmission in terrestrial free space optics,” Proc. IEEE International Conference on Space Optical Systems and Applications (ICSOS2019), pp. 1-6, Oct. 2019.
・K. Ito, E. Okamoto, Y. Masuda, and T. Yamamoto, ”A Study on Efficient Decoder Design Using EXIT Chart for Polar Code Concatenated Chaos-MIMO Transmission Scheme,” Proc. RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP2019), pp. 176-179, Mar. 2019.
・H. Ishikawa, E. Okamoto, S. Okamoto, H. Okada, and S. Makido, “Performance Analysis of Uplink V2I Cooperative Transmission Scheme in Practical Road Environments,” Proc. Int’l Conf. on Information Networking (ICOIN2019), pp. 103-107, Jan. 2019.
・R. Hasegawa, E. Okamoto, H. Tsuji, and A. Miura, “Performance Analysis of a Terrestrial/UAV Integrated Mobile Communications System Using Code Division Multiplexing in Natural Disasters,” Proc. Int’l Conf. on Information Networking (ICOIN2019), pp. 108-112, Jan. 2019.
・Y. Masuda, E. Okamoto, T. Yamamoto, and K. Ito, “An Uplink Non-Orthogonal Multiple Access Scheme Having Physical Layer Security Based on Chaos Modulation,” Proc. Int’l Conf. on Information Networking (ICOIN2019), pp. 141-145, Jan. 2019.
・K. Ito, Y. Masuda, and E. Okamoto, “A Chaos MIMO-based Polar Concatenation Code for Secure Channel Coding,” Proc. Int’l Conf. on Information Networking (ICOIN2019), pp. 267-272, Jan. 2019.【ICOIN2019 Best Paper Award受賞】
・K. Sasaki and E. Okamoto, “A study on indoor dimming method utilizing outside light for power saving,” Proc. Asia-Pacific Signal and Information Proc. of Asia-Pacific Signal and Information Processing Association Annual Summit and Conference (APSIPA ASC2018), pp. 1847-1852, Nov. 2108.
・K. Ito, E. Okamoto, H. Takenaka, H. Kunimori, and M. Toyoshima, “An Adaptive Coded Transmission Scheme utilizing Frozen bits of Polar Code in Satellite Laser Communications,” Proc. Int’l Conf. on Space Optics (ICSO2018), pp. 1-7, Oct. 2018.
・E. Okamoto, N. Horiike, and T. Yamamoto, “Large-Scale Grant-Free Sparse
Chaos Code Multiple Access Scheme for 5G IoT,” Proc. IEEE Vehicular
Technology Conference 2018 Fall, pp. 1-5, Aug. 2018.
・N. Horiike, E. Okamoto, and T.Yamamoto, “A Study on Uplink large-scale Chaos MIMO Transmission Scheme using Gaussian Belief Propagation,” Proc. RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP2018), pp. 37-40, Mar. 2018.【Student Paper Award受賞】
・H. Kitagawa and E. Okamoto, “A study on improved scheduling algorithm for non-orthogonal multiple access-code division multiplexing scheme,” Proc. RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP2018), pp. 124-127, Mar. 2018.
・R. Kitagawa, N. Horiike, and E. Okamoto, “Performance Evaluation of Downlink Multi-User-Chaos-MIMO Transmission System in Correlated Channels,” Proc. RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP2018), pp. 132-135, Mar. 2018.
・K. Ito, E. Okamoto, H. Takenaka, H. Kunimori, and M. Toyoshima, “A Study on Complexity Reduction for Frozen Bit Selection on Polar Code Using Monte-Carlo Method,” Proc. RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP2018), pp. 639-642, Mar. 2018.
・N. Horiike, H. Kitagawa, E. Okamoto, and T. Yamamoto, “Chaos MIMO-based Downlink Non-orthogonal Multiple Access Scheme With Physical Layer Security,” Proc IEEE Consumer Communications and Networking Conference (CCNC2018), pp. 1-7, Jan. 2018.
・E. Okamoto, N. Horiike, and T. Yamamoto, “Sparse chaos code multiple access scheme achieving larger capacity and physical layer security,” Proc. International Symposium on Wireless Personal Multimedia Communications (WPMC 2017), pp. 603-609, Dec. 2017.
・N. Horiike, E. Okamoto, and T. Yamamoto, “Performance Improvement of Multi-user Chaos MIMO Transmission Scheme using Dirty Paper Coding,” Proc. Asia-Pacific Conference on Communications (APCC2017), pp. 387-392, Dec. 2017.
・K. Ito, E. Okamoto, H. Takenaka, H. Kunimori, and M. Toyoshima, “Application of Polar Codes for Free Space Optical Communication,” Proc. IEEE International Conference on Space Optical Systems and Applications (ICSOS2017), pp. 193-197, Nov. 2017.
・E. Okamoto, H. Okada, Y. Ishii, and S. Makido, “Performance improvement of low-latency V2I uplink using superposed cooperative V2V transmission,” Proc. IEEE Vehicular Technology Conference 2017 Fall, pp. 1-5, Sept. 2017.
・N. Horiike, E. Okamoto, and T. Yamamoto, “Performance Improvement of Chaos MIMO Transmission scheme by LDPC code Concatenation Using Symbol MAP Detection and STBC,” Proc. Int’l Conf. on Information Networking (ICOIN2017), pp. 200-205, Jan. 2017.
・H. Kitagawa and E. Okamoto, “Performance Improvement of Non-orthogonal Multiple Access scheme using Code Division Multiplexing,” Proc. Int’l Conf. on Information Networking (ICOIN2017), pp. 327-331, Jan. 2017.
・T. Akiyoshi, E. Okamoto, H. Tsuji, and A. Miura, “Performance Improvement of Satellite/Terrestrial Integrated Mobile Communication System using Unmanned Aerial Vehicle Cooperative Communications,” Proc. Int’l Conf. on Information Networking (ICOIN2017), pp. 417-422, Jan. 2017.
・N. Saiki, E. Okamoto, H. Takenaka, and M. Toyoshima, “Application of Spinal Code for Performance Improvement in Free-Space Optical Communications,” Proc. Int’l Conf. on Space Optics (ICSO2016), pp. 1-7, Oct. 2016.
・E. Okamoto, K. Kunitomo, H. Akita, and T. Kyo, “A Cooperative V2I Uplink Transmission Scheme Utilizing V2V Network Coding,” Proc. IEEE Vehicular Technology Conf. 2016 Spring (VTC-2016Spring), pp. 1-5, May 2016.
・H. Takenaka, Y. Koyama, M. Akioka, D. Kolev, N. Iwakiri, H. Kunimori, A. Carrasco-Casado, Y.  Munemasa, E. Okamoto, and M. Toyoshima, “In-orbit verification of small optical transponder (SOTA): evaluation of satellite-to-ground laser communication links”, Proc. SPIE 9739, Free-Space Laser Communication and Atmospheric Propagation XXVIII, 973903, pp. 1-12, Mar. 2016. doi:10.1117/12.2214461
・E. Okamoto, “An EXIT Chart Analysis of Turbo-Coded Chaos MIMO Transmission Scheme,” Proc. IEICE International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA 2015), pp. 341-344, Dec. 2015.
・H. Takenaka, E. Okamoto, and M. Toyoshima, “Demonstration of Low-Density Generator Matrix (LDGM) Code Through Atmospheric Turbulence Channels with Small Optical TrAnsponder (SOTA),” Proc. IEEE 2015 International Conference on Space Optical Systems and Applications (ICSOS2015), 4 pages, Oct. 2015.
・K. Nakashima and E. Okamoto, “An energy-efficient adaptive lighting control scheme using indoor localization with prior position information,” Proc. International Conference on Information Technology and Electrical Engineering (ICITEE), pp. 470-475, Oct. 2015.
・H. Murata, E. Okamoto, M. Mikami, A. Okazaki, S. Suyama, T. Inoue, J. Mashino, T. Yamamoto, and M. Taromaru, “R&D Activities for 5G in IEICE Technical Committee on Radio Communication Systems,” Proc. Asia-Pacific conference on communications (APCC), pp. 250-256, Oct. 2015.
・E. Okamoto, “An improved proportional fair scheduling in downlink non-orthogonal multiple access system,” Proc. IEEE Vehicular Technology Conf. 2015 Fall (VTC-2015Fall), 5 pages, Sept. 2015.
・M. Horiba, E. Okamoto, T. Shinohara, and K. Matsumura, “An Improved NLOS Detection Scheme Using Stochastic Characteristics for Indoor Localization,” Proc. International Conference on Information Networking (ICOIN2015), pp. 478-482, Jan. 2015.

○招待講演,依頼講演
・E. Okamoto, “[Invited Talk] Study on performance improvement of 5G ultra-reliable and low latency communications,” International Workshop on Smart Wireless Communications (SmartCom2019), p. 1, Nov. 2019.
・岡本英二,”[依頼講演]5G IoT通信における非線形信号処理を用いた性能改善,” 信学会革新的無線通信技術に関する横断型研究会(MIKA2019),pp. 1-2, Oct. 2019.
・E. Okamoto, “A chaos modulation-based secure non-orthgonal multiple access scheme for 5G IoT,” 2019 Russia-Japan Joint Microwave and Telecommunication Workshop, pp. 1-2, Sept. 2019.
・伊藤啓太, 岡本英二, 竹中秀樹, 國森裕生, 豊嶋守生,“[奨励講演]光衛星通信におけるマルチレートPolar符号化伝送方式の検討,” 信学技報, vol. 119, no. 175, SAT2019-36, pp. 105-110, Aug. 2019.
・岡本英二,“[依頼講演]衛星5Gの検討,” 信学技報, vol. 119, no. 176, RCS2019-173, pp. 131-131, Aug. 2019.
・岡本英二,”[招待講演]5Gモビリティを支える無線通信技術の検討,” 信学技報, vol. 119, no. 166, SRW2019-20, pp. 41-41, Aug. 2019.
・伊藤啓太,岡本英二,枡田佳大,山本哲矢,”[奨励講演]カオスMIMO伝送方式へのPolar符号連接に関する検討,” 信学技報, vol. 118, no. 435, RCS2018-275, pp. 191-196, Jan. 2019.
・岡本英二,“第5世代移動通信システムにおけるソフトとハードの課題,” 経済産業省中部経済産業局,窒化物半導体等次世代半導体実用化情報提供セミナー,Jan. 2019.
・長谷川遼,上野皓平,塩満優作,岡本英二,“バーチャル同居による暮らしの安全と生きがいの創出,” 総務省5G利活用アイデアコンテスト二次選考ポスター発表(東海総合通信局地方選抜第2位),Jan. 2019.
・岡本英二,枡田佳大,伊藤啓太,山本哲矢,“[依頼講演]GaBPを用いた大規模電波暗号化非直交多元接続方式の性能解析,” 信学技報, vol. 118, no. 311, RCS2018-186, pp. 49-54, Nov. 2018.
・李還幇,三浦龍,加川敏規,岡本英二,児島史秀,”IR-UWBを用いた高精度屋内測位とその工場内利用への展望,” 2018年信学総大,AI-6-5,Mar. 2018.
・岡本英二,“5G上りリンク多数IoT端末通信に適した非直交多元接続手法,” 信学会通ソ主催ワークショップIoT: Getting Out of Hype Cycleハイプからの脱却,pp. 45-52, Mar. 2018.
・岡本英二,堀池直登,山本哲矢,“[奨励講演]電波暗号化機能を有する上りリンクカオス非直交多元接続手法の GaBP適用による大規模化の検討,” 信学技報, vol. 117, no.396, RCS2017-271, pp. 13-18, Jan. 2018.
・E. Okamoto, “[Requested Talk] Role and expectations of satellite communication in 5G,” The 15th BroadSky Workshop, Oct. 2017.
・岡本英二,三上学,“5G上りリンクIoT端末通信に適したLDS, SCMA非直交多元接続手法,”日本学術会議電気電子工学委員会URSI分科会無線通信システム信号処理小委員会 (URSI-C) 第23期第10回公開研究会,Aug. 2017.
・岡本英二,堀池直登,“[招待講演]電波暗号化機能を有する即時送信型多数接続machine type communications(MTC)の性能改善に関する検討,” 信学技報, vol. 116, no. 383, RCS2016-217, pp. 47-52, Dec. 2016.
・E. Okamoto, “5G access technologies in terrestrial and satellite communications,” Keynote speech, The 22nd Asia-Pacific Conference on Communications (APCC2016), Aug. 2016.
・佐伯尚哉,岡本英二,竹中秀樹,國森裕生,K. Dimitar,遠藤寛之,小林優輔,豊嶋守生,藤原幹生,佐々木雅英,青木隆朗,行田弘一,“[依頼講演]空間光衛星通信におけるReed Solomon-Spinal連接符号適用の検討,”信学技報, vol. 116, no. 183, SAT2016-40, pp. 43-48, Aug. 2016.
・M. Taromaru, H. Murata, and E. Okamoto, “[Requested Talk] R&D Activities for 5G Wireless Systems in Japan — Reviewing IEICE Technical Report for Technical Group on Radio Communication Systems –,” Proc. 2016 International Workshop on Smart Wireless Communications, pp. 1-8, May 2016.
・岡本英二,國友啓佑,”[依頼講演]物理層秘匿性を有するSCMA伝送方式の検討,” 信学技報, vol. 116, no. 11, RCS2016-8, pp. 41-46, Apr. 2016.
・岡本英二,辻宏之,三浦周,“第5世代移動通信システムにおける衛星の役割と実現方法,”信学会2015年総合大会, BI-1-4, Mar. 2015.
・E. Okamoto, H. Tsuji, and A. Miura, “[Invited Talk] Satellite/Terrestrial Integrated Mobile Communication System and Its Performance Improvement,” Proc. IEICE Vietnam-Japan International Symposium on Antennas and Propagation, pp. 72-76, Jan. 2015.

○口頭発表,収録論文
(2019年)
・T. Araki, H. Yamazoe, and E. Okamoto, “A proposal of C&S layer for Optical On-Off Keying (O3K),” Space Link Services – Optical Communications Working Group, Consultative Committee for Space Data Systems (CCSDS) 2019 Fall meeting, Oct. 2019.
・K. Ueno, E. Okamoto, H. Tsuji, and A. Miura, “Performance improvement of UAV-assisted data gathering system for distributed IoT terminals,” IEICE Tech. Rep., vol. 119, no. 220, SAT2019-63, pp. 115-120, Oct. 2019. 【IEICE-KOSST JC-SAT2019 Best Paper Award受賞】
・石田圭吾,岡本英二,李還幇,”センサノード選択を用いた見通し外環境における高精度屋内位置推定手法の検討,” 信学会革新的無線通信技術に関する横断型研究会(MIKA2019),p. 1, Oct. 2019.
・藤田紳吾,伊藤啓太,岡本英二,竹中秀樹,國森裕生,遠藤寛之,藤原幹生,北村光雄,清水亮介,佐々木雅英,豊嶋守生,”地上空間光伝送実験におけるpolar符号の性能評価,”2019年信学ソ大,B-3-14, Sept. 2019.
・枡田佳大,岡本英二,山本哲矢,”SICを用いた下りリンクカオスNOMA伝送手法の特性評価,”2019年信学ソ大,B-5-22, Sept. 2019.
・塩満優作,岡本英二,三上学,吉野仁,”URLLCを用いた自動運転を実現する無線フレーム構成の検討,”2019年信学ソ大,B-5-34, Sept. 2019.
・石川隼土,岡本英二,岡田啓,牧戸知史,”周波数スケジューリング型車車間協調伝送手法による路車間遠方車両通信の性能改善の検討,”2019年信学ソ大,B-5-35, Sept. 2019.
・上野皓平,岡本英二,長谷川遼,辻宏之,三浦周,”UAVによる広域上りリンクIoT情報収集システムの性能改善に関する検討,”2019年信学ソ大,B-5-57, Sept. 2019.
・長谷川遼,岡本英二,辻宏之,三浦周,”UAV-MIMO伝送方式におけるUAVの高度設計に関する検討,”2019年信学ソ大,B-5-58, Sept. 2019.
・塩満優作,岡本英二,三上学,吉野仁, “5G URLLCを用いた自動運転を実現する無線フレーム構成の検討,” 信学技報, vol. 119, no. 90, RCS2019-45, pp. 49-54, June 2019.
・上野皓平,岡本英二,辻宏之,三浦周, “UAVによる広域上りリンクIoT情報収集システムの省電力化に関する検討,” 信学技報, vol. 119, no. 90, RCS2019-46, pp. 55-60, June 2019.
・石田圭吾,岡本英二, “多数見通し外センサを含む屋内位置推定の推定精度向上に関する検討,” 信学技報, vol. 119, no. 90, RCS2019-47, pp. 61-66, June 2019.
・加賀有貴,枡田佳大,岡本英二,山本哲矢, “上りリンク大規模カオスMIMO伝送方式の性能改善手法の検討,” 信学技報, vol. 119, no. 90, RCS2019-48, pp. 67-72, June 2019.
・藤田紳吾,伊藤啓太,岡本英二,竹中秀樹,國森裕生,遠藤寛之,藤原幹生,北村光雄,佐々木雅英,豊嶋守生,”地上空間光伝送実験によるpolar符号の性能評価,”信学技報, vol. 119, no. 27, SAT2019-1, pp. 1-6, May 2019.
・粂野康司,岡本英二,辻宏之,三浦周,“地上/UAV共用携帯電話システムのSTBC適用による性能改善,” 2019年信学総大,B-3-2, Mar. 2019.
・枡田佳大,岡本英二,山本哲矢,伊藤啓太,”下りリンクカオスNOMA伝送手法における復号演算量削減の検討”,2019年信学総大,B-5-18, Mar. 2019.
・伊藤啓太,枡田佳大,岡本英二,山本哲矢,”カオス畳み込み変調における演算量削減に関する検討”,2019年信学総大,B-5-19, Mar. 2019.
・岡本英二,枡田佳大,伊藤啓太,山本哲矢,”電波暗号化非直交多元接続手法のコードブック定振幅化の検討”,2019年信学総大,B-5-20, Mar. 2019.
・石川隼土,岡本英二,岡本頌平,岡田啓,牧戸知史,”周波数スケジューリング型車車間協調伝送手法のシステム性能解析に関する一検討”,2019年信学総大,B-5-49, Mar. 2019.
・上野皓平,岡本英二,”UAVによる上りリンクIoT端末情報収集システムのスループット改善,”信学会東海支部卒業研究発表会,Po-10,Mar. 2019.
・石田圭吾,岡本英二,”見通し外環境においてもロバストな高精度位置推定技術の確立,”信学会東海支部卒業研究発表会,Po-47,Mar. 2019.
・加賀有貴,岡本英二,”上りリンク電波暗号化大規模MIMO伝送系の性能改善に関する検討,”信学会東海支部卒業研究発表会,Po-48,Mar. 2019.
・藤田紳吾,岡本英二,”空間光通信へのpolar符号の適用と伝送実験による性能評価,”信学会東海支部卒業研究発表会,Po-50,Mar. 2019.
・塩満優作,岡本英二,”自動運転のための5G URLLCを用いた無線フレーム構成の検討,”信学会東海支部卒業研究発表会,Po-53,Mar. 2019.
・長谷川遼,岡本英二,秋田英範,”ミリ波帯V2N通信におけるアレーアンテナを用いた高精度ビーム追尾方式の検討,”信学技報, vol. 118, no. 474, RCS2018-302, pp. 113-118, Mar. 2019.
・板東芳幸,岡本英二,“非直交電力重畳を用いたITS協調リレー通信のスループット改善に関する一検討,” 信学技報, vol. 118, no. 449, ITS2018-80, pp. 181-186, Feb. 2019.
(2018年)
・長谷川遼,岡本英二,秋田英範, “アレーアンテナを用いた5Gミリ波V2I通信の低遅延ビーム追尾方式の提案,” 信学会革新的無線通信技術に関する横断型研究会MIKA2018,1-8, Sept. 2018. 【若手最優秀部門ポスター賞受賞】
・伊藤啓太,岡本英二,“カオスMIMO伝送方式へのSoft Successive Cancellation List Decodingを用いるPolar符号連接に関する検討,” 信学会2018年ソサイエティ大会,B-5-88,Sept. 2018.
・佐々木健吾,岡本英二,“位置決定法の違いによる省電力化調光制御の比較による検討,” 信学会2018年ソサイエティ大会,B-18-15,Sept. 2018.
・岡本英二,枡田佳大,伊藤啓太,山本哲矢,“電波暗号化非直交多元接続手法の通信路容量に基づく性能比較,”信学会2018年ソサイエティ大会,B-5-55,Sept. 2018.
・佐々木健吾,岡本英二,“3次元位置推定に基づく外光を考慮した屋内省電力化調光制御の検討,” H30年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, C1-5, Sept. 2018.
・枡田佳大,岡本英二,“上りリンクカオスNOMA伝送方式における公平性とスループット改善のためのスケジューリング手法の検討,” H30年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, C2-6, Sept. 2018.
・伊藤啓太,岡本英二,“カオスMIMO伝送方式へのSoft Cancellation Decodingを用いるPolar符号連接に関する検討,” H30年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, C2-7, Sept. 2018.
・長谷川遼,岡本英二,“被災地における地上/UAV周波数共用携帯電話システムの特性検討,” H30年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, C3-4, Sept. 2018.
・石川隼土,岡本英二,岡本頌平,岡田啓,牧戸知史,“車車間協調伝送のための協調リレー通信の中継位置に関する一検討,” H30年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, C3-5, Sept. 2018.
・伊藤啓太,岡本英二,竹中秀樹,國森裕生,豊嶋守生,”光衛星通信におけるPolar符号適応符号化伝送方式の検討,信学技報, vol. 118, no. 176, SAT2018-47, pp. 103-108, Aug. 2018.
・岡本英二,枡田佳大,伊藤啓太,山本哲矢,”電波暗号化非直交多元接続手法の相互情報量に基づく性能解析,” 信学技報, vol. 118, no. 177, RCS2018-144, pp. 69-74, Aug. 2018.
・石川隼土,岡本頌平,岡田啓,牧戸知史,岡本英二,”上りリンク車車間協調伝送のSUMOを用いた組み合わせ確率のシミュレーション解析,” 信学技報, vol. 118, no. 101, RCS2018-38, pp. 19-24, June 2018.
・長谷川遼,岡本英二,辻宏之,三浦周,”地上/UAV周波数共用携帯電話システムにおける符号分割多重を用いた性能改善に関する検討,” 信学技報, vol. 118, no. 101, RCS2018-39, pp. 25-30, June 2018.
・枡田佳大,岡本英二,山本哲矢,伊藤啓太,”物理層秘匿性を有する上りリンク非直交多元接続手法の検討,” 信学技報, vol. 118, no. 101, RCS2018-40, pp. 31-36, June 2018.
・岡本英二,堀池直登,山本哲矢,”GaBP適用大規模化電波暗号化非直交多元接続手法のターボ符号化による性能改善の検討,” 2018年信学総大,B-5-13, Mar. 2018.
・伊藤啓太,岡本英二,竹中秀樹,國森裕生,豊嶋守生,”Polar符号におけるMonte-Carlo法を用いた凍結ビット決定法の改善に関する検討,” 2018年信学総大,B-5-25, Mar. 2018.
・堀池直登,岡本英二,山本哲矢,”有相関通信路における上りリンク大規模カオスMIMO伝送方式の特性評価,” 2018年信学総大,N-2-6, Mar. 2018.
・枡田佳大,岡本英二,”上りリンク非直交多元接続手法へのカオス変調の適用,”信学会東海支部卒業研究発表会,B-1-3,Mar. 2018. 【口頭発表部門優秀賞受賞】
・長谷川遼,岡本英二,”災害時における複数UAVによるCDMを用いたセルラ通信品質の改善,”信学会東海支部卒業研究発表会,B-3-1,Mar. 2018.
・石川隼土,岡本英二,”車車間協調伝送のためのSUMOによるペアリング組み合わせ確率のシミュレーション解析,”信学会東海支部卒業研究発表会,P-17,Mar. 2018.
・上杉充,岡本英二,眞田幸俊,村田英一,”マイクロセルの有効活用の一検討~特定地域内でのモビリティ制御について~,”信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-323, pp. 37-40, Feb. 2018.
・岡本英二,上杉充,眞田幸俊,村田英一,”マイクロセルの有効活用の一検討~モビリティ制御による周波数利用効率改善~,”信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-324, pp. 41-44, Feb. 2018.
・岡本英二,三上学,吉野仁,”上りリンクフェージング環境におけるMUSA伝送方式の性能比較,”信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-365, pp. 259-264, Feb. 2018.
・岡本英二,堀池直登,山本哲矢,”GaBPにより大規模化した電波暗号化非直交多元接続手法のターボ符号化による性能改善の検討,”信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-366, pp. 265-270, Feb. 2018.
・秋吉朋紘,岡本英二,辻宏之,三浦周,”UAV協調通信を用いた地上/衛星共用携帯電話システムにおける地上基地局の生存率変化による特性解析,” 信学技報, vol. 117, no. 446, SAT2017-57, pp. 7-12, Feb. 2018.
・佐々木健吾,岡本英二,“外光照度推定を用いたセンサネットワーク環境下における省電力調光制御手法の一検討,” 信学技報, vol. 117, no. 426, ASN2017-101, pp. 103-108, Jan. 2018.
・伊藤啓太,岡本英二,竹中秀樹,國森裕生,豊嶋守生,“Polar符号を用いた適応符号化伝送に関する一検討,” 信学技報, vol. 117, no.396, RCS2017-282, pp. 79-83, Jan. 2018.
・堀池直登,岡本英二,山本哲矢,“GaBP適用による上りリンク大規模カオスMIMO伝送方式の検討,” 信学技報, vol. 117, no.396, RCS2017-291, pp. 131-136, Jan. 2018.
(2017年)
・堀池直登,北川博規,岡本英二,山本哲矢,“容量計算最適化による下りリンクカオスNOMA伝送システムの特性改善に関する検討,” 信学技報CQ研基礎ワークショップ,p. 1,Oct. 2017.
・E. Okamoto, H. Okada, Y. Ishii, and S. Makido, “Low-latency V2I Uplink LDM Transmission Scheme using Superposed Cooperative V2V Transmission,” Proc. Int’l Conf. on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017), p. 1, Oct. 2017.
・S. Okamoto, H. Okada, Y. Ishii, and S. Makido, E. Okamoto, and M. Katayama, “Transmission Delay Reduction of Dynamic Map Data by Using MEC,” Proc. Int’l Conf. on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017), p. 1, Oct. 2017.
・伊藤啓太,岡本英二,竹中秀樹,國森裕生,豊嶋守生,“光衛星通信路におけるPolar符号のMonte-Carlo法に関する検討,” 信学会2017年ソサイエティ大会,B-3-3,Sept. 2017.
・北川博規,岡本英二,“符号分割多重非直交多元接続方式における公平性とスループットを改善するスケジューリング手法の検討,” 信学会2017年ソサイエティ大会,B-5-23,Sept. 2017.
・堀池直登,北川博規,岡本英二,山本哲矢,“下りリンクカオスNOMA伝送システムにおける盗聴者に対する秘匿性の評価,” 信学会2017年ソサイエティ大会,B-5-24,Sept. 2017.
・岡本英二,堀池直登,山本哲矢,“上りリンク電波暗号化非直交多元接続手法のGaBP適用による大規模化の検討,”信学会2017年ソサイエティ大会,B-5-25,Sept. 2017.
・伊藤啓太,岡本英二,竹中秀樹,國森裕生,豊嶋守生,“光衛星通信路におけるPolar符号のBhattacharyyaパラメータ設定に関する検討,” H29年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, E4-1, Sept. 2017.
・堀池直登,北川博規,岡本英二,山本哲矢,“下りリンクカオスNOMA伝送方式の安全性評価に関する検討,” H29年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, E4-2, Sept. 2017.
・伊藤啓太,岡本英二,竹中秀樹,國森裕生,豊嶋守生,“空間光通信におけるPolar符号の凍結ビット決定に関する検討,” 信学技報, vol. 117, no. 152, SAT2017-13, pp. 35-40, July 2017.
・恒川幸大,岡本英二,辻宏之,三浦周,“複数衛星を用いた地上/衛星共用携帯電話システムの同期範囲に関する一検討,” 信学技報, vol. 117, no. 152, SAT2017-19, pp. 69-74, July 2017.
・佐々木健吾,岡本英二,“センサネットワークにおける外光を考慮した屋内省電力化調光制御手法の一検討,” 信学技報, vol. 117, no. 134, ASN2017-61, pp. 247-252, July 2017.
・堀池直登,北川博規,岡本英二,山本哲矢,“物理層秘匿性を有する下りリンク非直交多元接続方式の構築に関する検討,” 信学技報, vol. 117, no. 103, RCS2017-92, pp. 251-256, June 2017.
・岡本頌平,岡田啓,石井良尚,牧戸知史,岡本英二,片山正昭,“ダイナミックマップデータ伝送におけるMECを用いた伝送遅延軽減の初期検討,” 信学技報, vol. 117, no. 103, RCS2017-68, pp. 109-113, June 2017.
・堀池直登,鈴木宏樹,岡本英二,山本哲矢,“Dirty paper coding適用によるマルチユーザカオスMIMO伝送システムの特性改善に関する検討,” 2017年信学会NOLTAソサイエティ大会, B-15, June 2017.
・岡本英二,堀池直登,山本哲矢,“ターボ符号化による電波暗号化多数接続machine type communications手法の性能改善の検討,”信学技報, vol. 117, no. 11, RCS2017-7, pp. 35-40, Apr. 2017.
・伊藤啓太,岡本英二,佐伯尚哉,竹中秀樹,國森裕生,豊嶋守生,”空間光通信へのPolar符号適用の検討,2017年信学会総合大会,B-3-17,Mar. 2017.
・岡本英二,岡田啓,石井良尚,牧戸知史,”LDMデータ伝送における車車間通信による上りリンク伝送品質改善の検討,”2017年信学会総合大会,B-5-93,Mar. 2017.
・佐々木健吾,岡本英二,”屋内環境下における位置推定情報を用いた省電力化調光制御の実現,”2017年信学会総合大会,B-18-27,Mar. 2017.
・岡本頌平,岡田啓,石井良尚,牧戸知史,岡本英二,片山正昭,“交通過集中時のLDMデータ伝送におけるMECによる伝送遅延軽減の評価,”2017年信学総大,B-18-34,Mar. 2017.
・恒川幸大,岡本英二,“複数衛星を用いた地上/衛星共用携帯電話システムの同期可能ユーザー範囲の解析,”信学会東海支部卒業研究発表会,B-3-1,Mar. 2017.
・伊藤啓太,岡本英二,“光衛星通信への Polar 符号適用に関する検討,”信学会東海支部卒業研究発表会,B-3-2,Mar. 2017.【口頭発表部門優秀賞受賞】
・佐々木健吾,岡本英二,“屋内位置推定技術を利用し外光を考慮した省電力化調光制御の検討,”信学会東海支部卒業研究発表会,P-1-9,Mar. 2017.
・板東芳幸,岡本英二,“車両通信における複数台協調リレーを用いた上りリンク品質改善に関する検討,”信学会東海支部卒業研究発表会,P-1-26,Mar. 2017.
・岡本英二,岡田啓,石井良尚,牧戸知史,“LDMデータ伝送のための車車間協調通信による上りリンク伝送品質改善の検討,” 信学技報, vol. 116, no. 479, RCS2016-329, pp. 223-228, Mar. 2017.
(2016年)
・堀池直登,岡本英二,山本哲矢,“STBCとLDPC符号を併用したカオスMIMO伝送システムにおけるEXITチャートを用いた特性解析の検討,”信学技報, vol. 116, no. 383, RCS2016-227, pp. 105-110, Dec. 2016.
・堀池直登,岡本英二,山本哲矢,“外部符号とSTBCの併用によるカオスMIMO伝送方式の特性改善の検討,” 第39回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2016), 4.2.4, pp. 220-225, Dec. 2016.
・岡本英二,堀池直登,山本哲矢,“Massive machine type communications(mMTC)のための物理層秘匿性を有するgrant free非直交多元接続方式の検討,”信学技報, vol. 116, no. 257, RCS2016-178, pp. 137-142, Oct. 2016.
・堀池直登,岡本英二,山本哲矢,星野正幸,“カオス MIMO 伝送方式へのシンボル MAP 検出を用いた LDPC 符号連接の検討,” 信学会2016年ソサイエティ大会,B-5-18,Sept. 2016.
・岡本英二,堀池直登,山本哲矢,星野正幸,“物理層秘匿性を有するショートパケット伝送方式の検討,”信学会2016年ソサイエティ大会,B-5-19,Sept. 2016.
・佐伯尚哉,岡本英二,“空間光通信へのSpinal符号適用による高品質化の検討,”H28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, B3-7, Sept. 2016.【平成28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会IEEE賞受賞】
・堀池直登,岡本英二,山本哲矢,星野正幸,“符号連接カオス MIMO 伝送方式のスループット性能評価,”H28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, B4-3 , Sept. 2016.
・北川博規,岡本英二,“符号分割多重化非直交多元接続方式のスケジューリングアルゴリズム改善の一検討,”H28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, B4-4, Sept. 2016.【平成28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会IEEE賞受賞】
・秋吉朋紘,岡本英二,辻宏之,三浦周,“UAV協調通信を用いた地上/衛星共用携帯電話システムにおけるUAVセル半径変化による特性解析,”H28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, H4-7, Sept. 2016.【平成28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会電気学会B賞受賞】
・秋吉朋紘,岡本英二,辻宏之,三浦周,”地上/衛星共用携帯電話システムにおける無人航空機リレー協調通信を用いた性能改善に関する一検討,”信学技報, vol. 116, no. 144, SAT2016-32, pp. 113-118, July 2016.
・堀池直登,岡本英二,”多値変調カオスMIMO伝送方式への外部符号連接による特性改善の検討,” 信学技報, vol. 116, no. 110, RCS2016-61, pp. 87-92, June 2016.
・北川博規,岡本英二,”非直交多元接続方式(NOMA)への符号分割多重(CDM)適用による性能改善,” 信学技報, vol. 116, no. 110, RCS2016-66, pp. 117-122, June 2016.
・竹中秀樹,岡本英二,国森裕生,豊嶋守生,“小型光トランスポンダ(SOTA)の軌道上実証(2)―符号化実験結果―,”信学会2016年総合大会, B-3-26, Mar. 2016.
・佐伯尚哉,岡本英二,竹中秀樹,豊嶋守生,“空間光通信におけるSpinal符号適用の検討,”信学会2016年総合大会, B-3-33, Mar. 2016.
・岡本英二,國友啓佑,“カオスを用いたセキュアSCMA伝送方式の検討,”信学会2016年総合大会, B-5-97, Mar. 2016.
・堀池直登,岡本英二,“Box-Muller法を用いたカオスMIMO伝送における高速伝送化の検討,”信学会2016年総合大会, B-5-98, Mar. 2016.
・大沢健人,岡本英二,“屋内3次元位置推定への非線形最適解探索手法の適用による性能改善の検討,”信学会東海支部卒業研究発表会,A-1-6,Mar. 2016.
・堀池直登,岡本英二,“外部符号連接カオスMIMO伝送方式の高速伝送化の研究,”信学会東海支部卒業研究発表会,P-1-6,Mar. 2016.
・佐伯尚哉,岡本英二,“空間光衛星通信におけるSpinal符号適用に関する研究,”信学会東海支部卒業研究発表会,B-2-1,Mar. 2016.
・秋吉朋紘,岡本英二,“地上/衛星共用携帯電話システムにおける無人航空機リレー協調通信を用いた性能改善,”信学会東海支部卒業研究発表会,B-2-2,Mar. 2016.
・北川博規,岡本英二,“非直交多元接続(NOMA)に符号拡散(CDM)を適用したMIMO下りリンク伝送方式の構築,”信学会東海支部卒業研究発表会,B-2-4,Mar. 2016.
・岡本英二,國友啓佑,秋田英範,京拓磨,“上りリンクにおけるSCMA, LDSとOFDMAの伝送特性比較,” 信学技報, vol. 115, no. 472, RCS2015-366, pp. 199-204, Mar. 2016.
・岡本英二,“カオスMIMO伝送方式に対するシンボルMAP復号適用の検討,”信学技報, vol. 115, no. 475, CCS2015-74, pp. 39-44, Mar. 2016.
・岡本英二,辻宏之,三浦周,“非直交多元接続を用いる地上/衛星共用携帯電話システムにおける衛星セル性能向上の検討,”信学技報, vol. 115, no. 448, SAT2015-63, pp. 1-6, Feb. 2016.
(2015年)
・岡本英二,”統計的性質の改善によるカオスMIMO伝送方式の性能向上の検討,” 信学技報, vol. 115, no. 288, RCS2015-195, pp. 31-36, Nov. 2015.
・E. Okamoto, H. Tsuji, and A. Miura, “Application of downlink non-orthogonal multiple access scheme for satellite/terrestrial integrated mobile communication system with dual satellites,” IEICE Tech. Rep., vol. 115, no. 241, SAT2015-28, pp. 39-44, Oct. 2015.
・中島啓太,岡本英二,”高性能照度制御を取り入れた屋内適応照明制御の省電力化の検討,” H27年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, L2-9, Sept. 2015. 【電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会奨励賞受賞】
・國友啓佑,岡本英二,秋田英範,京拓磨,”上りリンク高速移動端末間協力通信における仲上‐ライスフェージングを考慮した特性解析,” H27年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, L3-6, Sept. 2015.
・中島啓太,岡本英二,”事前位置情報を活用した屋内適応照明制御の検討,” 信学会2015年ソサイエティ大会,B-5-121,Sept. 2015.
・竹中秀樹,秋岡眞樹,小山善貞,コレフ ディミタル,宗正康,岩切直彦,國森裕生,岡本英二,豊嶋守生,”小型光トランスポンダ(SOTA)を用いた画像伝送実験,” 信学技報, vol. 115, no. 180, SAT2015-12, pp. 7-9, Aug. 2015.
・村田英一,岡本英二,岡崎彰浩,須山聡,井上高道,増野淳,山本哲矢,太郎丸真,”[奨励講演]第5世代移動通信システムに関するRCS研究会での研究発表概観,” 信学技報, vol. 115, no. 181, RCS2015-140, pp. 49-54, Aug. 2015.
・三浦周,辻宏之,岡本英二,“[奨励講演]5Gモバイルネットワークにおける衛星通信の役割に関する調査研究,” 信学技報, vol. 115, no. 180, SAT2015-19, pp. 47-52, Aug. 2015.
・岡本英二,”下りリンク非直交多元接続における割り当てサブキャリア順序に関する検討,” 信学技報, vol. 115, no. 160, RCS2015-109, pp. 49-54, July 2015.
・國友啓佑,岡本英二,秋田英範,京拓磨,“Network Codingを適用した上りリンク高速移動端末間通信におけるチャネル推定適用の検討,” 信学技報, vol. 115, no. 113, RCS2015-69, pp. 137-141, June 2015.【無線通信システム研究会初めての研究会優秀発表賞受賞】
・岡本英二,“ターボ原理を用いるカオスMIMO伝送手法のEXIT解析に関する検討,”信学技報, vol. 115, no. 113, RCS2015-77, pp. 185-190, June 2015.
・竹中秀樹,高山佳久,小山善貞,秋岡眞樹,豊嶋守生,岡本英二,“超小型光通信機器を用いた誤り訂正符号実験,”信学会2015年総合大会, B-3-14, Mar. 2015.
・堀場慎人,岡本英二,篠原敏子,松村克彦, ”統計性質を活用した高精度NLOS判別法の提案,”信学会2015年総合大会, B-5-125, Mar. 2015.
・中島啓太,堀場慎人,岡本英二,篠原敏子,松村克彦, ”UWB位置推定情報を用いた適応照明制御による省電力化の検討, ”信学会2015年総合大会, B-5-126, Mar. 2015.
・岡本英二,秋田英範,京拓磨,”中継端末を用いた車車間協調伝送方式のプロトコル比較,”信学会2015年総合大会, B-5-139, Mar. 2015.
・石原健司,岡本英二,“第5世代MIMO非直交多元接続(NOMA)下りリンクにおける符号拡散(CDM)適用による性能改善,”信学会東海支部卒業研究発表会,A1-4,Mar. 2015.
・國友啓佑,岡本英二,“高速移動端末におけるネットワークコーディングを用いた高品質化の検討,”信学会東海支部卒業研究発表会,A2-4,Mar. 2015.
・二井勇磨,岡本英二,“電波暗号化変調カオスMIMO 伝送方式のスペクトル生成実験による実証,”信学会東海支部卒業研究発表会,P-31,Mar. 2015.
・岡本英二,秋田英範,京拓磨,“中継端末を用いた車車間協調伝送方式のプロトコルに関する検討,”信学技報, vol. 114, no., RCS2014-306, pp. 29-34, Mar. 2015.
・岡本英二,秋田英範,京拓磨,“中継端末を用いた車車間アナログネットワークコーディング伝送方式の性能改善に関する検討,”信学技報, vol. 114, no., RCS2014-307, pp. 35-40, Mar. 2015.
・中島啓太,堀場慎人,岡本英二,篠原敏子,松村克彦,”屋内位置推定手法を用いた適応照明制御による省電力化の検討,” 信学技報, vol. 114, no. 395, RCS2014-295, pp. 151-156, Jan. 2015.

○学内企画講演・出展
・岡本英二,“車載ネットワークと次世代車両無線通信との低遅延インターフェースの構築,”名古屋工業大学シンポジウム「次世代車載ネットワークの高信頼化技術」, Sept. 2019.
・伊藤嘉浩,王建青,岡本英二,“次世代自動運転に向けた車載ネットワーク評価基盤の開発,”名工大テクノフェア2018,Nov. 2018.
・岡本英二研究室,“5G IoTのための電波暗号化超多数接続手法,”名古屋工業大学組織展示,イノベーション・ジャパン2018大学見本市,Aug. 2018.
・岡本英二,“自動運転の実現に必要な無線通信とは,” 名古屋工業大学研究協力会第31回技術懇話会,Jan. 2015.

○特許
(出願履歴)
・上杉充,岡本英二,眞田幸俊,村田英一,“通信制御装置、通信システム、及び通信制御方法”,特願2018-027854,20 Feb. 2018.
(取得履歴)
・秋田英範,京拓磨,岡本英二,“無線通信システム、基地局”, 特許第6459579号,11 Jan. 2019,特願2015-022489号,6 Feb. 2015.
・岡本英二,堀場慎人,篠原敏子,松村克彦,“位置推定システム,” 特許第6251930号,8 Dec. 2017,特願2013-175914号,27 Aug. 2013.

○報道発表
・“名古屋工大、5Gに適用できるIoT無線通信手法を開発,” 日刊工業新聞, 6 Sept. 2018.
・“研究現場発 屋内位置推定の高精度化 見通し外環境にも強い新サービスを提供,” 中部経済新聞, 27 Oct. 2015.
・“名古屋工業大学 カオス信号で暗号化 電波の安全と高品質両立,” 電子デバイス産業新聞, 13 Aug. 2015.

○受賞
・岡本英二,電子情報通信学会通信ソサイエティ活動功労賞(編集副委員長),Sept. 2019.
・K. Ito, Y. Masuda, and E. Okamoto, Best Paper Award, International Conference on Information Networking (ICOIN2019), Jan. 2019.
・岡本英二,電子情報通信学会通信ソサイエティ活動功労賞(査読委員),Sept. 2018.
・岡本英二,電子情報通信学会通信ソサイエティチュートリアル論文賞受賞,May 2018.
・岡本英二,電子情報通信学会創立100周年記念懸賞論文最優秀賞,Sept. 2017.
・岡本英二,電子情報通信学会通信ソサイエティ活動功労賞(編集委員),Sept. 2017.
・岡本英二,電子情報通信学会2016年度無線通信システム研究会最優秀貢献賞,May 2017.
・岡本英二,電子情報通信学会通信ソサイエティ活動功労賞(査読委員),Sep. 2016.
・岡本英二,電子情報通信学会通信ソサイエティ活動功労賞(研究会役員),Sep. 2015.
(学内受賞)
・岡本英二,名古屋工業大学2019年教員評価優秀賞, June 2019.
・岡本英二,名古屋工業大学平成29年教員評価優秀賞, June 2017.

フォトギャラリー・平成30年度

 平成30年度

※ジェイソンとは13日の金曜日付近に日頃の研究活動の疲れを癒すために行う飲み会のこと.
※前年度以前は右記のリンクよりご覧いただけます.(平成29年度)(平成28年度) (平成27年度) (平成26年度)



3月卒業式@名工大追いコン@栄


3月実験室フロアカーペット交換

美しく生まれ変わった1009室(の床)


3月IEICE総合大会発表@早稲田大 伊藤啓太君,石川隼土君,枡田佳大君,粂野康司君


3月KDDI財団助成金贈呈式@飯田橋 岡本先生


3月IEICE東海支部卒業研究発表会@トヨタ産業技術記念館 石田圭吾君,上野皓平君,加賀有貴君,塩満優作君,藤田紳吾君
 


3月NCSP国際会議発表@ハワイ・米国 伊藤啓太君


2月NICT位置推定共同研究打合せ@大手町 石田圭吾君


2月IEICE ITS研究会発表@北大工学部 板東芳幸君


2月修論審査会


2月卒研発表会&新B4顔合わせ


2月新B4歓迎会第1弾@鶴舞

テーブルが2つに別れたため写っていない人が沢山います.すみません...
板東先輩データをください.


2月IEICE無線通信システム研究会発表@阪大中之島センター 伊藤啓太君


1月総務省5G利活用アイデアコンテスト発表@霞ヶ関 上野皓平君,塩満優作君


1月ICOIN国際会議発表@クアラルンプール・マレーシア 伊藤啓太君,石川隼土君,長谷川遼君,枡田佳大君


12月研究室忘年会@鶴舞


12月パナソニック共同研究打合せ@佐江戸 伊藤啓太君,枡田佳大君,加賀有貴君
 


12月NICT共同研究打合せ@小金井 伊藤啓太君,藤田紳吾君
  


12月ソフトバンク共同研究打合せ@汐留本社 塩満優作君


11月名大・琉大・名工大合同中間発表会@名大


11月工大祭研究室見学対応@名工大


11月APSIPA ASC国際会議発表@ホノルル・ハワイ 佐々木健吾君


10月ジェイソン@6号館大会議室


10月宇宙データシステム諮問委員会秋季標準化会合日本団参加@ベルリン 岡本先生


10月ICSO国際会議発表@ハニア・ギリシャ 伊藤啓太君


9月IEICE革新的無線通信技術に関する横断型研究会発表@伊東 長谷川遼君


2018年度研究室ゼミ旅行@熱海


9月IEICEソサイエティ大会発表@金沢大学 伊藤啓太君,佐々木健吾君


9月電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会発表@名城大 伊藤啓太君,佐々木健吾君,石川隼土君,枡田佳大君,長谷川遼君.研究室の皆さん聴講


8月大学院入試終了記念歓喜飲み会@御器所 B4の皆さん


8月IEICE衛星通信研究会発表@岩手大学 伊藤啓太君


8月ジェイソン@中日ビル屋上ビアガーデン


7月NICT共同研究打合せ@小金井 伊藤啓太君


7月ジェイソン@気晴亭鶴舞本店


6月 IEICE無線通信システム研究会発表@長崎大学 石川隼土君,長谷川遼君,枡田佳大君


5月ジェイソン@磯丸水産今池店

遅れてきたのにお誕生日席に座ってこの余裕.肝の据わった期待の新人です.

皆楽しそう

鍋奉行ならぬカニ甲羅奉行

自然な表情を狙った撮影者の思惑を見事に打ち砕き,ど真ん中に陣取る黒Tシャツ


5月IEICE通信ソサイエティ論文賞贈呈式@機械振興会館 岡本先生


5月IEICE無線通信システム研究会平成29年度活動奨励賞受賞@慶応大 伊藤啓太君


4月研究室B4B5歓迎会@鶴舞


フォトギャラリー・平成29年度



平成29年度



2017年度卒業証書授与式後の追いコン@上前津(2018.03.26)


3月 IEICE総合大会発表@東京電機大学 堀池直登君,伊藤啓太君


3月 NCSP2018発表@ホノルル・米国 北川博規君,堀池直登君,伊藤啓太君,北川黎君


2018年03月 IEICE東海支部卒業研究発表会@名古屋工業大学(2018.03.02)


2月 IEICE衛星通信研究会発表@山口商工会議所 秋吉朋紘君   


2017年度修論発表会@名古屋工業大学(2018.02.13)


2017年度卒論発表会新B4顔合わせ(2018.02.09)
   


1月 IEICE知的環境とセンサネットワーク研究会発表@三菱電機湯布郷館 佐々木健吾君


1月 IEICE無線通信システム研究会発表@サンポートホール高松 伊藤啓太君


2018年01月ジェイソン(兼新年会)@ガブリチキン御器所

飲み会の数時間前は,「2018年度配属学生向け岡本研第1回研究室紹介」がありました.

 

奥に写るのは今年卒業予定の2人です.

研究室のみならず,飲み会に至っても,なぜか1か所に集まるカオス勢. 岡本研七不思議筆頭です.

久しぶりの飲み会参加に心躍らせる先生.(手前)

飲み会の後に研究室に集合する暇なメンバー. もはや毎度の恒例行事となりました.


1月IEEE CCNC発表@ラスベガス・米国 堀池直登君


12月APCC2017発表@パース・オーストラリア 堀池直登君


11月平成29年度名大・名工大合同中間発表会@名工大